第65回皐月賞 レース予想

2005年3回中山8日( 4月 17日) 11R
第65回 皐月賞(GI)
サラ系3歳 2000m 芝・右
牡・牝(指定) オープン 定量
本賞金: 9700、 3900、 2400、 1500、 970万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1   (父) アドマイヤフジ  
父 アドマイヤベガ
母 アドマイヤラピス
  近藤利一
牡 3 57.0kg 福永祐一        
 1  2   (父)(市) トップガンジョー 
父 マヤノトップガン
母 ゴールデンノヴァ
  河内孝夫
牡 3 57.0kg 小牧太      
 2  3   (市) マイネルレコルト 
父 チーフベアハート
母 ミヤギミノル
  サラブレッドクラブ・ラフィアン
牡 3 57.0kg 後藤浩輝  
 2  4   (外) コンゴウリキシオー
父 Stravinsky
母 Principium
  金岡久夫
牡 3 57.0kg 藤田伸二        
 3  5   ヴァーミリアン  
父 エルコンドルパサー
母 スカーレットレディ
  サンデーレーシング
牡 3 57.0kg M.デムーロ        
 3  6   ビッグプラネット 
父 ブライアンズタイム
母 ロンドンブリッジ
  ビッグ
牡 3 57.0kg 柴田善臣    
 4  7   ペールギュント  
父 サンデーサイレンス
母 ツィンクルブライド
  サンデーレーシング
牡 3 57.0kg 池添謙一      
 4  8   (市) ストラスアイラ  
父 パラダイスクリーク
母 カルカネット
  田原邦男
牡 3 57.0kg 吉田豊        
 5  9   ダイワキングコン 
父 VictoryGallop
母 ブラッシュウィズテキーラ
  大城敬三
牡 3 57.0kg 北村宏司        
 5  10   シックスセンス  
父 サンデーサイレンス
母 デインスカヤ
  社台レースホース
牡 3 57.0kg 四位洋文        
 6  11   (父) パリブレスト   
父 スペシャルウィーク
母 フレイムオブパリ
  吉田勝己
牡 3 57.0kg 田中勝春        
 6  12   タガノデンジャラス
父 エンドスウィープ
母 フレンドレイ
  八木良司
牡 3 57.0kg 安田康彦        
 7  13   ローゼンクロイツ 
父 サンデーサイレンス
母 ロゼカラー
  サンデーレーシング
牡 3 57.0kg 安藤勝己      
 7  14   (市) ディープインパクト
父 サンデーサイレンス
母 ウインドインハーヘア
  金子真人
牡 3 57.0kg 武豊  
 7  15   (外) エイシンヴァイデン
父 TouchGold
母 VermontGirl
  平井豊光
牡 3 57.0kg 武幸四郎        
 8  16   アドマイヤジャパン
父 サンデーサイレンス
母 ビワハイジ
  近藤利一
牡 3 57.0kg 横山典弘    
 8  17   (父) スキップジャック 
父 メジロライアン
母 ヒカリクリスタル
  ディアレスト
牡 3 57.0kg 勝浦正樹        
 8  18   (父) ダンスインザモア 
父 ダンスインザダーク
母 スーパーリヴリア
  木浪巖
牡 3 57.0kg 蛯名正義        
はぐれ者・T氏の皐月賞予想

今週は待ちに待った皐月賞。
ストーミーカフェ離脱は残念だが、今年はダービーのみならず、秋の王道路線をも左右しうる馬が出揃った。
主役はサンデーの最高傑作という声も聞かれるディープインパクト。
重心が沈み込む独特のフォームだったブライアン、柔らかなウォーキングが印象的なテイオーのように、
この馬もまた、その走りに特別な雰囲気をかもしだす。
彼独自の世界、インパクトワールドを持っている。
強さとカリスマ性を合わせ持つ彼が、歴史上の名馬となる可能性は高い。
しかし不安がないわけではない。
無敗のテイオーやタキオンが、相手に隙を見せないレースで一冠をものにしたのに対し、インパクトは隙を見せ過ぎる。
相手に100%の力を出させてしまう。
さながら陸奥九十九と言ったところ。(ワカル?)
その上でねじ伏せるというのが魅力でもあるのだが、それはいつも危険と隣り合わせ。
特にこの中山の多頭数においては・・・。
そして何より先代の二冠・三冠馬とは、決定的に違うところがある。
同世代のレベルが違うんですよ。
インパクトのスケールが過去の名馬と比較し、全く遜色ないことは認めよう。
しかし今年のライバル、あのナメた競馬で勝てるほど、甘い相手ではない!
本命はアドマイヤジャパン。
母は大好きだったビワハイジ、そして兄は数多くの哀しみを共有したビワワールド。
彼がこの血を持って生まれた時から、この日の◎は決まっていたのかもしれない。
たんぱ杯で溢れる才能を示し、京成杯では道悪を克服。
そして弥生賞では苦手のスタートも決めた。
一戦ごとに成長を示してきた彼が、その全能力をもって、打倒インパクトを成し遂げることに期待する。
母の成しえなかったクラシック制覇を信じ、がんばれジャパン!
そして勝ちにいけ横典!!

◎アドマイヤジャパン

単勝 10000円

グルの天皇賞出走はうれしい限り。
武さん、今週は頑張らなくてOK牧場!

印象感覚派・I氏の皐月賞予想

中山、多頭数。
確かに不安材料ではある。
だが、それはディープインパクトに限った話ではないので、評価を下げる理由にはならないだろう。
何よりこの馬が凄いのはG2であれだけの客を競馬場に足を運ばせたことだろう。
そのスター性に誰もが期待し胸を躍らせる。
ワタシは素直にこの馬が勝ち続けることを望み、レースぶりを脳裏に焼き続けたいと思う。
相手にはビッグプラネットを指名する。
スピードで押し切るレースぶり、経験不足、未知の距離、消極的材料が多いからこそ、魅力を感じる。
言い方を変えると可能性を一番秘めているのはこの馬だろう。
あとは二歳チャンプにも注意を払いたい。
前走は完敗の格好だが休み明けを考えれば上々の結果。
なにもかもうまく運んだのにディープインパクトに敵わなかったアドマイヤジャパンより上積みはこちらの方が上と見る。

◎ディープインパクト
○ビッグプラネット
▲マイネルレコルト

馬単
14→6 ¥5000
14→3 ¥5000

理論派N氏の皐月賞予想

ストーミーカフェのリタイアで独壇場の予感のディープインパクト。
先行できる強い馬がいれば、また色々考える余地もあったが
弥生賞で後塵を排したアドマイヤやマイネルでは逆転まで考えるのは
よほどのアクシデントか不利があった時に出番があるかどうかまで。
スペシャルウイークのようなタイプで取りこぼしも考えてみたが
当時ほど馬場差の不利はないので正攻法で行っても抜け出してくる。

相手は一応アドマイヤ、マイネルの弥生賞上位勢だろうが
まともに負かしに行って勝負できるだけの力はない。
調教よかったペールギュントと、スプリングSは強い内容だった割に
人気のないトップガンジョーも抑えに。

◎ディープインパクト
△アドマイヤジャパン
△マイネルレコルト
△ペールギュント
△トップガンジョー

馬単
14−16 1000
14−3 1000
14−7 1000
14−2 1000

三連単
14 1着流し
3、7、2、16 12点 500ずつ

本紙の予想

本命はディープインパクト。
既に三冠馬とまで言われているが、巷で騒がれているほどの強さまでは半信半疑。
どうもマスコミによって騒がれすぎのような気がする。
前走も着差以上に強かったのは認めるが、そのほど衝撃的な”インパクト”を感じ取れなかった。
現時点では、あくまでも可能性レベルであり、このメンバー・このコース・距離なら本命ということ。
対抗はローゼンクロイツ。
枠および脚質からディープインパクトをマークしながらレースを進められる。
また、母を見ても、この血統の差脚は確実。按上を見てもさらに確実に伸びてくるだろう。
他頭数での差しを経験している分、こちらは逆転までの可能性も。
あとは同じく武君が鞍っていて負けなしのビッグプラネット。
前走である程度、メドが立ち、今回は体調の良化および気楽に騎乗できる(するよね?)マイネルレコルトまで。

◎ディープインパクト
○ローゼンクロイツ
▲ビッグプラネット
△マイネルレコルト

馬連
13-14 5000
6-14 3000
3-14 2000


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