第67回皐月賞 レース予想
11R 第67回 皐月賞(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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◎ | ◎ | ○ | ||||||||
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○ | △ | △ | ||||||||
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△ | △ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ◎ | ○ | ◎ | |||||||
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△ | ||||||||||
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△ | △ | |||||||||
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△ | △ |
| はぐれ者・T氏の皐月賞予想 無敗のホウオー、弥生賞馬オーラが人気とは言え、トライアルを実力馬が順当に勝ち上がり混戦模様。 ホウオーの中山不向き説もあり、勝ち負けになりそうな馬が何頭もいる。 だがこんなケースはよくあることで、どの馬も勝つように思えるのはおそらく今だけの話。 ここやダービーが終わってみればこの世代の全体像が見えるはずで、後に名馬と呼ばれる馬はせいぜい1・2頭だろう。 その馬を見極めることこそクラシック予想の本質。 当たる当たらないではなく、後々普通のオープン馬で終わるような馬に◎は打ちたくない。 さてデビュー戦を見て、その雰囲気に特別なものを感じたフサイチホウオー。 それを言葉にするのは難しいが、あえて言うなら凄いでも強いでもなく“漢”かな? ディープともテイオーとも違うが、この馬もまた10年に1頭の特別な存在と思っている。 言うまでもなく名馬である。 だがここまで負けなしという成績は、自分の描いていたシナリオとは随分う。 正直言って、コイツに無敗の皐月賞馬のイメージはない。 さらには因縁の1枠に入り、ライバルはあのタキオンの仔。 歴史は繰り返されるのか。 でももしホウオーが勝つことがあるならば、それは父にはなかった偉大なるSSの血の力なのかもしれないなぁ。 府中の鬼とクラシック血脈の融合。 そこに賭けてみたい。 ◎フサイチホウオー ○ドリームジャーニー △アサクサキングス △ココナッツパンチ △アドマイヤオーラ 馬単 ◎→○ 4000円 ◎→△ 各2000円 |
| 印象感覚派・I氏の皐月賞予想 フサイチホウオーには大きな可能性を感じている。 それは否定しない。 見栄えのする馬体はなんとも言い難い、いい雰囲気だし実績もラジオNIKKEI杯、共同通信杯という登竜門的レースを勝っているのだから文句をつけるだけ野暮。 しかし、気になるのはそのローテーション。 2,000mのラジオNIKKEI杯のあと1,800mの共同通信杯を使ったことには違和感がある。 東京未経験ならばそういう選択肢も十分ありえるが、東京は経験済だし、皐月賞までには微妙な間隔があく。 ここはダービー前の一叩きとしか思えず本命を打つのには抵抗を感じる。 考えることは多くの人も同じとみえて、前日は2番人気、妥当な評価と受け止めたい。 前日1番人気に推されているアドマイヤオーラはどうか。 前々々走の中京2歳Sでは桜花賞馬ダイワスカーレットの後塵を拝したが、直線の伸び脚は際立っていたし、 前々走のシンザン記念ではそのダイワスカーレットにきっちり借りを返した。 使った上がりは33.5、33.3とスローペースであったことを加味しても優秀なもので、 距離不安も前走の弥生賞で払拭したといってもいいだろうし、武豊騎乗も心強い限り。本命。 相手はフザイチホウオーにクビ差まで迫ったヴィクトリーが最有力か。 まだ底が割れていないし、大物を久しく出していないが、一発の長打が半端ではないブライアンズタイム産駒、 牝系も日本ではお馴染みのクラシック血統、買いたくなる要素は満載。 あとは2歳チャンプだが評価今ひとつのドリームジャーニー、使い過ぎの感は否めないが地味に良い成績を残しているナムラマース。 ◎ アドマイヤオーラ ○ ヴィクトリー △ ドリームジャーニー △ ナムラマース 【馬連】 15−17 ¥5,000 6−15 ¥1,000 8−15 ¥1,000 6−17 ¥1,000 8−17 ¥1,000 6−8 ¥1,000 桜花賞でウォッカが負けた。 オークスへ向かうようだ。 どうもスッキリしない負け方だった。 敗因はいろいろあるのだろうが、思い出したのが父タニノギムレットの皐月賞もスッキリしない負け方だった。 いずれも四位騎手。 これ以上は何も言わないが、オークスでは是非とも巻き返して欲しいところである。 |
| 理論派N氏の皐月賞予想 下馬評からは混戦模様。 本命はフサイチホウオー。 暮れの時点では一枚抜けた存在。 年明けの共同通信杯では10キロ増で出走し、勝ちはしたが着差はわずか。 本当に力が抜けているのかを確認しようにも、トライアルには出走せず皐月賞に直行のローテーションをとり、不安点ばかり注目される。 しかし、トライアル含め年明けの重賞を勝ってきたのは、アドマイヤオーラを除けば、いずれもラジオNIKKEI賞で下したメンバーばかり。 アドマイヤが敵だが、まだフサイチの方がスケールで上回るとみる。 内枠の懸念も、今までのレース振りを見る限り自在に動けるタイプだし皆が色気を持って動けば縦長の展開になりそれほど心配ない。 スローに流れて外に出せる機会がなくなったときが不安だが杞憂だろう。 相手はアドマイヤを筆頭にトライアルを1人気できっちり結果を出してきたフライングアップル、ヴィクトリー、ナムラマースの4頭。 ◎フサイチホウオー ○アドマイヤオーラ △フライングアップル △ヴィクトリー △ナムラマース 馬連 1−15 1000 1−8 1000 1−16 1000 1−17 1000 3連複 1軸 8,15,16,17 4頭BOX 1000ずつ 6点 |
| 本紙の予想 今日、中山グランドジャンプを勝ったカラジって12歳なんですね。 ってことは、どうでもよくて、皐月賞予想。 アドマイヤオーラとフサイチホウオーの2強に、3歳王者と底が見えていない馬の穴人気という図式の皐月賞。 しかし、それ以外にも魅力的な馬がたくさんいて、決して飛びぬけてるとは思えないのが現状。 特に、フサイチホウオーについては、たとえ勝ち方が地味だとしても、その力を感じることができれば、 もっと無敗の皐月賞馬とか騒がれてもいいような気がする。しかし、現実はイマイチ盛り上がらない感じで、 現時点で1番人気でもない。 さらに、コースも中山より東京向きだろう。この馬こそ、NHKマイルとダービーを使えばいいのにとも思う。 本命はアドマイヤオーラ。 トライアルで、もっともレベルが高かったのは、どう考えても弥生賞。そしてそれが本番と同じコース・距離となれば、 あのレースをもう一度するだけで、勝てるとさえ思う。上積みは、いらない。 あとは、やはり弥生賞組みに重きを置きたい。 キャリア3戦目のG1は、不利には違いないが、それでも抑えておきたい。 また、3着のドリームジャーニーも朝日杯勝ちの後の、あのレースであれば、じゅうぶん勝負になる。 ただし、一方はキャリアの浅さ、もう一方は馬体重と懸念点もあり・・・ すいません、ホウオー対抗でお願いします! ◎アドマイヤオーラ ○フサイチホウオー △ココナッツパンチ △ドリームジャーニー 馬連 ◎ー○ 4000円 ◎ー△ 3000円 |