第69回皐月賞 レース予想
11R 第69回 皐月賞(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | ○ | ◎ | ◎ | |||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | ○ | ○ | |||||||
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△ |
| はぐれ者・T氏の皐月賞予想 その世代で最も輝く馬、未来を託せる馬を見つけ出すのが、クラシックの楽しみであり醍醐味である。 勿論その頂点はダービーなのだが、予想のスタンスはこの皐月賞もそう大きな違いはないだろう。 そういった観点から見れば、今年の皐月には余り興味が沸かない。 世代最強そして未来を託せる(と思っている)馬、ブエナビスタがいないのだから・・・。 ただし3強と言われる3頭の器は例年のレベルにはあると思うし、少なくとも昨年のマイネル何とかやキャプテン何とかよりは遥かに上、伏兵陣も多彩でいちG1レースとしては楽しめそうだ。 では予想。 3強とは言ってもクラシックの登竜門的レース、札幌2歳・旧たんぱ杯・弥生賞を何れも楽勝のロジは一歩抜けた存在。 先行抜け出しの脚質も安定感抜群で中山向き、この枠でもまず包まれる心配はなく死角は見つけ難い。 連軸信頼度は高いだろう。 しかし勝つには何かが足りないような気もする。 何か根拠があるわけではないのだが、強いてあげればコスモバルクに似ている。 印は○までとしたい。 将来性という意味ではリーチザクラウンに最も可能性を感じる。 中身が詰まればサイレンススズカの域まであるかもしれない。 ただまだ完成は先、気性に問題がある同馬に遠征を経験させなかった陣営の判断も論外。 △まで。 本命は伝説の新馬戦の勝ち馬アンライバルド。 当初は良血馬という程度の評価だったが、スプリングSを見て力を再認識。 中山千八でスローの流れを外を回っての差し切り勝ち、着差以上の楽勝だった。 相手関係はあるがこれはナカナカできない芸当、ブライアンもギムレットもこの条件では苦労した。 ダービー向きの気もするが、だからこそ今から買っておきたい。 相手はロジを厚めに、ナカヤマフェスタ、フィフスペトル、リーチザクラウンが押さえ。 ◎アンライバルド ○ロジユニヴァース △ナカヤマフェスタ △フィフスペトル △リーチザクラウン 馬連 ◎○ 7000円 ◎△ 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏の皐月賞予想 業務多忙につき、手短に(会社を抜け出して書いています)。 本命はアンライバルド。 今年の牡馬クラシックは見ごたえ満点だが、最も印象に残ったのが、アンライバルドが勝った、若駒S。 T氏の言葉を借りるなら、ディープインパクトに似た風を感じた。 それは褒め過ぎとしても、前走もあっさりクリア、例年ならこの馬が一番人気でもおかしくないだろう。 能力面ではロジユニヴァースにも引けを取らない器と思う。 相手はそのロジユニヴァース。 イメージは王選手、シンボリルドルフ(一応、オンタイムで見ています)。 それも褒め過ぎだろうと思うが、派手さはなく、でも実力は一級品。 本命はこちらかとも思ったが、若駒Sの印象を大切にして印は一枚落とす。 リーチザクラウン、かっこいいし、能力の高さも感じられるが馬体を戻すのに手間取りイメージしていたローテーションで臨めなかった部分もあろう、その分は割引。 他にもフィフスペトルとかナカヤマフェスタとか魅力に映る馬がいるが、人気サイドからの馬券になるので、印は控える。 ズバリ一点勝負。 ◎ アンライバルド ○ ロジユニヴァース 【馬連】 1−16 ¥10,000 |
| 理論派N氏の皐月賞予想 ブエナビスタに先着したアンライバルドとリーチザクラウンの2頭が 4戦無敗のロジユニヴァースにどう立ち向かうのかがポイント。 まずはリーチザクラウンから。 ラジオNIKKEI賞2歳Sで現実にロジに負けている。暴走気味に飛ばして逃げ込みを 図るところを捕まって、突き放されて中身は完敗の印象。 前走のきさらぎ賞の内容は後続を寄せ付けない強い内容ではあったが、 元来、テンションが上がり気味になるようでレース内容も一本調子。 自分でワンペースで行けたときに強いタイプで、G1の今回、マークを振り切るだけ の力はないと見て逆転は厳しいだろう。 続いてアンライバルド。 こちらはロジと同じ父のネオユニヴァースと似たようなステップ。 レース振りも3歳にしてはなかなかで、特にマイナス点もない。 兄弟をみるとフサイチコンコルド、ボーンキングと3歳春で活躍してその後、尻つぼみ。 なんとなくスケールが小さいような感じ。現時点での完成度は高いかもしれないが 来年の古馬戦線で活躍している姿がイメージできない。 今回はロジに迫るかもしれないが中心までは押せない。 本命はロジユニヴァース。 この馬の強さは暮れの2歳Sの勝ちだろう。 速い流れを自分で追いかけ、突き放した内容が秀逸。 単なる上がり勝負だけを勝つだけでなく、底力を見た思い。 弥生賞は、クラシックを前に、先行の試し乗りをしたようなもので 内ぴったりを楽に走れば、圧勝は当然でヴァリエーションを広げたに過ぎない。 相手は前記からアンライバルドだが、この馬とて上がり勝負に強い口なので 厳しい流れになったときは伏兵も。 他では2000M勝ちのあるアーリーロブストと前走苦しい競馬だったリクエストソング。 ◎ロジユニヴァース ○アンライバルド △アーリーロブスト △リクエストソング 馬連 1−16 8000 1−2 1000 1−11 1000 |
| 本紙の予想 3強と言われている皐月賞。 ここ4年の勝ち馬を見てみると、ディープインパクト、メイショウサムソン、ヴィクトリー、キャプテントゥーレと 近年になればなるほど、印象が薄くなっている気がする。 今年はクラシックらしい皐月賞が見たいもの。しかし、3強は1、16、18と極端な枠。 これをどう考えるかだが、やはり勝つに値する馬がいるのであれば、勝ってほしいと願うのが正直なところ。 ロジユニヴァースは4戦全勝だが、去年の3戦は特にインパクトを与えるものではなかったように思えた (もちろん、それなりに強いとは思ったが)。 しかし弥生賞と、今週の追い切りを見たら、まるで別の馬。 調教を見た瞬間、本命は決まった。 中山コースのフルゲートだし、最内枠であの走り方では、包まれた場合が心配ではある。 こんなときは騎手の腕に頼りたいところなのだが、 G1の勝ち方を忘れてしまったのではないかという横典ちゃん。。 しかし3強の中では最も乗りやすい馬だろうし、何と言っても、この馬の能力を信じる。 相手は末脚魅力で、他の2頭を見ながらレースができる、アンライバルド。 かかる心配があり、ハイペースが予想されているがそんな時ほどペースが落ち着いてしまったりするので、 レースが組み立てられるかどうか。あの脚が出せれば、馬券内にはすっ飛んでくるだろう。 その次がリーチザクラウン。時たま逃げ切りが決まる皐月賞で、この騎手に逃げを打たれたら 勝つ可能性まであると思うが、まあ、3強すべてを買うのも何だし、今回は見送ってみる。 ◎ロジユニヴァース ○アンライバルド 単勝 ◎ 5000円 馬連 ◎-○ 5000 |