第71回皐月賞 レース予想
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11R 第71回 皐月賞(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ||||||||||
| 2 |
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△ | ○ | |||||||||
| 3 |
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△ | ▲ | |||||||||
| 5 |
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◎ | ||||||||||
| 6 |
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△ | ||||||||||
| 7 |
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△ | ||||||||||
| 8 |
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△ | △ | |||||||||
| 10 |
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| 11 |
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△ | ▲ | ○ | ||||||||
| 12 |
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△ | ||||||||||
| 13 |
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◎ | ||||||||||
| 15 |
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◎ | ○ | |||||||||
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| 18 |
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| はぐれ者・T氏の皐月賞予想 震災の影響で府中でおこなわれる皐月賞。 被災者の方々には申しわけないと思いつつ、個人的には楽しみにしていた。 世代のレベルを考えると、ちょっと微妙な感じがしないでもないが、そこはクラシック、きっとブエナやピサへの挑戦資格のあるツワモノが誕生すると思う。 本紙が言うように、それがVマイルとクラシックの違いというものだろう。 あっ、でも本紙には勘違いしないでもらいたい。 ピサが選出されなかったのは、三流記者がレースの格を見誤ったわけではなく、ピサにそれだけの風格が備わってなかっただけ。 海外を制した今ならその資格はあるのかもしれないが、今ブエナと同じレースに出走したとしても、1番人気に支持されるのは間違いなくブエナビスタ。 ファンは分かっているし、それが“オーラ”というものだ。 では予想。 一度は名のりを上げても、次にはあっけなく負けてしまう、なんとも掴みどころのない顔ぶれ。 朝日杯こそモロさを見せたが、東スポ杯と弥生を制したサダムパテックが、ちょっと抜けた人気なのもこの辺りが原因か。 確かにここまでの戦積トータルでみると、サダムや堅実なナカヤマナイト辺りが浮上する。 でも何か違う。 皐月賞やダービーは未来を見るレースである。 もちろんそれ自体に栄誉はあるが、その先にもっとスゲェものを見せてくれるであろう馬を買いたい。 今までもそうだった。 それはサダムパテックでもナカヤマナイトでもないはずだ。 本命はトーセンラー。 今年のクラシックロードを見て、素直に強い!と感じたのがこの馬、きさらぎ賞だった。 完全な逃げ馬ペースだったはずのレースを、問答無用に差し切ってみせた。 着差こそわずかだったが、あれはケタ違いの能力に思えた。 思えたと言ったのは、次走でハッキリすると思っていたから。 しかし次走がなかったので迷っていたのだが、偶然に見た陣営のコメントで決心はついた。 「スタッフ皆がディープインパクトに乗ってみたいと思っていた。小柄で雰囲気がよく似ているこの馬に初めて跨った時に思いました。」 「これがディープインパクトか、とね。」 今、本紙が「違うよ。」と言ったのが聞こえたが、俺はこういうコメント好きです。 ◎トーセンラー △ベルシャザール △オルフェーヴル △ダノンミル △サダムパテック △ダノンバラード 単勝◎ 5000円 馬単 ◎→△ 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏の皐月賞予想 先週の振り返りから。 T氏の慧眼には恐れ入りました。 マルセリーナ、ワタシはT氏とは逆の発想でシンザン記念くらい勝てないようではダメだと思っていた。 でも蓋を開けてみたら快勝。 レースぶりも注文の付けようがなく、今後にも期待出来るだろう。 ワタシとしてはディープインパクトが初年度産駒でクラシックウィナーを出せないようだと今後の種牡馬活動に悪影響が出ることを懸念していたのでホッとした面もある。 ワタシがホッとするのも変な話だが、トニービン、ブライアンズタイム、サンデーサイレンス、種牡馬としては成功したと言い難いシンボリルドルフでさえ初年度産駒でクラシックウィナーを出しており、 注目せざるをえないわけで、年が明けてからの低迷ぶりを払拭してくれて何よりと思う。 あと、オークスではこれが面白いかも、と思ったのがトレンドハンター。 しかしケガで離脱。これは残念。 やはりタイトなスケジュールが堪えたのだろうか。 本題。 今週も特に思い入れのある馬はおらず、投げやりな気持ちになりかかっていたが、今週は真面目に不健全な予想をしたいと思う。 当てたいから。 いつもは印象を大切にして結論ありきで都合のよいデータをピックアップするのだが(笑)、今週はとりあえず先入観なしでデータからピックアップしたい。 まずは以下の条件をクリアした馬を対象とする。 ただし、条件に根拠はない(笑)、強いていうなら将来性、とうことか。 これくらいクリアしてくれないと強力4歳世代に太刀打ち出来ないだろう、という思い。 @芝2,000m以上のレースで勝ったことがある(底力) A前走負けている場合は0.5秒差以内(能力の絶対値) B掲示板を外したことがない(展開不問の安定性) C5戦以内(使い減りしていない、上積みも見込める) 以上をクリアするのはサダムパテック、ダノンミル、ベルシャザール、フェイトフルウォーの4頭。 う〜ん、さすがに月並みな答えになる。 つまらん・・・。 なので、別の角度(?)からも。 そういえば桜花賞のJRA広告ではベガにスポットを当てていた。 その桜花賞を勝ったのはマルセリーナ。 そこでベガとマルセリーナの共通点を探してみた。 松田博厩舎、父の初年度産駒。 なんかこじつけ馬券で楽しみたくなってきた。 皐月賞のJRA広告ではミホノブルボンにスポットが当てられている。 桜花賞の例に従うなら厩舎・血統ということか。 でも戸山厩舎はもう無いし、父マグニチュードを彷彿させる血統の馬も出走しない。 ではミホノブルボンの特徴? 栗毛、ハード調教、マッチョ、短距離向き、とか? これらをベースにピックアップするのは少々強引な気がする・・・。 そこで改めてミホノブルボンの戦績を見直してみる。 新馬戦はレコード勝ち。 やっぱり他の馬とはちょっと違ったんですね。 皐月賞出走馬にレコード勝ちした馬はいるのか、いないだろうなぁ、と思いながら調べてみた。 いた。 ロッカヴェラーノ、カフナの2頭。 上記Bの条件さえ目を瞑ればこれは買える、というか先の条件でピックアップした馬よりも説得力がある 買い目を減らすためにサダムパテックは消し(理由は後程)。 結論は以下のとおり。 ◎フェイトフルウォー ○ダノンミル ▲ベルシャザール △カフナ △ロッカヴェラーノ 真面目に不健全に、というよりは不真面目に健全になった? 【馬連】 上記5頭のBOX 各¥1,000 ブエナビスタは現役最強じゃないとか年度代表馬に相応しくないとか、本紙は明らかにワタシを挑発している。 しかもこういう挑発に必ず乗ってくるワタシの性格を熟知したうえでのことである。 ワタシも最初は挑発に乗る気マンマンで理論武装するためにレーティングだとか過去の年度代表馬の例とか、調べるには調べたのだが、今回はそれを披露するのはやめておく。 時間がないので。 気が向いたらどこかで書きます。 でもマス・メディアが腐っている、という意見には同意出来るので、そのことについては書く。 サダムパテック、昨年の朝日杯FSを使う理由として、調教師は『ラジオNIKKEI杯を勝っても最優秀2歳牡馬には選出されないから』と言っていた(と記憶している)。 最優秀2歳牡馬に選出されることが、どれ程の価値があることなのかよく分からないが、ワタシは『馬鹿じゃないの?』と思った。 しかも結果は負け。 ワタシは大笑いした。 こういう馬鹿げた行為を監視し糾弾することもマス・メディアの役割だと思うのだが、狭い競馬サークルの中では、そういったことはタブーなのだろう。 これはマス・メディアの自殺行為に他ならない。 競走馬は馬主の所有物であるが、同時にファンの思いも背負っている社会的存在でもある。 競走馬が社会的存在である以上、マス・メディアはファンの代表として競馬サークルに対して監視・糾弾、あるいは提言があって然るべきだろう、それを社会的役割というのだ。 にも関わらず、それを放棄しているのだから、本当に度し難い。 社会的役割を担わないマス・メディアなど存在価値は無いわけで、自らの意志でそうしているのだから自殺行為という他は無いだろう。 なんか競馬予想からは逸脱した話になってしまったが、ついマス・メディアは腐っている、という本紙の言葉に過剰反応してワタシの思いを書いてしまいました。 で、サダムパテック。 先の調教師の発言により、ワタシとしては転厩でもしない限り絶対買わないと決めているので、ここでも買いません。 馬には何の責任もないし能力は高いのだが・・・。 |
| 理論派N氏の皐月賞予想 東京開催での皐月賞。 1週遅れとトライアルが関西に回って予定が狂ったところもあるに違いない。 本命はステラロッサ。 強みは東京コースを経験していること。内枠。 前走ではオルフェーブルより後ろの位置から追い上げて3着。 上がり3Fは同じ脚を使っている。オルフェーブルとは位置取りの差。 500万特別では少頭数ではあったが、好位から33秒台の脚を使っているように 器用なところも見せている。 相手はトーセンラー。 同じく4戦のキャリアだが負けた2戦も、もう少しうまく乗れば勝てたレース。 前走の追い込みの脚は父を髣髴とさせるもの。テン乗りと外枠が微妙だが スケール感からはこちらのほうが上の感も。 他は実績のサダムパテック。 弥生賞の内容は他との差を考えれば図抜けてはいない。 それでも勝ちきるところがこの馬の今の強さ。 若葉S2着のカフナも先行できた時のしぶとさはなかなか。 混戦で生きてくる。 ◎ステラロッサ ○トーセンラー ▲サダムパテック △カフナ 馬連 1−4−10−16 ボックス 1500ずつ 単 1 1000 |
| 本紙の予想 レーヴディソールの骨折で凹んでいたところに、福永の騎乗停止。今週はともかく、来週は期待していただけに、かなりモチベーションは低い。 ヴィクトワールも回避だし・・・ ただ、久々の東日本での開催。やはり美浦所属馬に勝ってほしいというのは正直な気持ち。 重も問題ないナカヤマナイトが本命。 あとはそのナカヤマナイトといい勝負をしているベルシャザール。 あとは、未だに力関係が分からない。そして東京2000mというコースとなると尚更。 ダービーに向けて様子見が強いレースとする。 単勝 ◎ 7000円 馬連 ◎-○ 3000円 WIN5は久々に興味をそそる馬券。T氏もそそられるのでは?競馬場では買えないので、PATを申し込むべし。 |