第62回皐月賞 レース予想

2002年2回中山8日( 4月 14日) 11R
第62回 皐月賞(GI)
サラ系3歳 2000m 芝・右
牡・牝(指) オープン 定量
本賞金: 9700、 3900、 2400、 1500、 970万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (父)(市) バランスオブゲーム
父 フサイチコンコルド
母 ホールオブフェーム
牡 3 57.0kg 田中勝春        
 1  2 ノーリーズン   
父 ブライアンズタイム
母 アンブロジン
牡 3 57.0kg B.ドイル        
 2  3 サスガ      
父 サンデーサイレンス
母 ダボナアンビション
牡 3 57.0kg 安藤勝己        
 2  4 (父)(市) メガスターダム  
父 ニホンピロウイナー
母 フミノスキー
牡 3 57.0kg 松永幹夫        
 3  5 (父) メジロマイヤー  
父 サクラバクシンオー
母 メジロエルナス
牡 3 57.0kg 中舘英二      
 3  6 シゲルゴッドハンド
父 ラストタイクーン
母 シゲルルション
牡 3 57.0kg 柴田善臣        
 4  7 (父) ダイタクフラッグ 
父 ナリタブライアン
母 ダイタクジーニアス
牡 3 57.0kg 江田照男        
 4  8 アドマイヤドン  
父 ティンバーカントリー
母 ベガ
牡 3 57.0kg 藤田伸二      
 5  9 (市) タイガーカフェ  
父 サンデーサイレンス
母 セトフローリアン
牡 3 57.0kg M.デムーロ      
 5  10 (父) ローマンエンパイア
父 サクラローレル
母 ローマステーション
牡 3 57.0kg 武幸四郎    
 6  11 タニノギムレット 
父 ブライアンズタイム
母 タニノクリスタル
牡 3 57.0kg 四位洋文
 6  12 モノポライザー  
父 サンデーサイレンス
母 ダイナカール
牡 3 57.0kg 後藤浩輝    
 7  13 (父)(市) ゼンノカルナック 
父 ダンスインザダーク
母 ミヤマポピー
牡 3 57.0kg 福永祐一        
 7  14 (父) ホーマンウイナー 
父 トウカイテイオー
母 リコドミンゴ
牡 3 57.0kg 幸英明        
 7  15 (地) ヤマノブリザード 
父 タイキブリザード
母 モガミオージー
牡 3 57.0kg 岡部幸雄      
 8  16 (父) ファストタテヤマ 
父 ダンスインザダーク
母 メインゲスト
牡 3 57.0kg 安田康彦      
 8  17 (市) マイネルリバティー
父 スターオブコジーン
母 リバーラス
牡 3 57.0kg 梶晃啓        
 8  18 チアズシュタルク 
父 サンデーサイレンス
母 チアズフラワー
牡 3 57.0kg 蛯名正義  
はぐれ者・T氏の皐月賞予想

競馬を始めて早10年。
今までで最も自信があったレースは忘れもしない93年の毎日王冠。
これまでもこれから先も変わらぬであろう大好きなセカイオーのレース。
結果は負けてしまったのだが、自分の中でこの時ほど負ける気がしなかったことはなかった。
そしてこの時ほどワクワク・ドキドキしたことも。
あれから10年、今週皐月のファンファーレを待つ自分はまさにあの時の気持ち。負ける気がしません。
胸が高鳴ります。ホント競馬場に行けないのは残念ですが、TVの前で精一杯応援させてもらいます。
まぁ自分が応援する必要はないけどね!
本命、いや勝つのはモノポライザー。
これだけ自信たっぷりに言っておいて、この馬の凄さを表現するのは非常に難しい。
それはゲームで言うところのスピードSとか瞬発力Sとかの類いではない。
んーしいてあげればこの馬にはオーラがあるのだ。
それは生まれながらにして、そして選ばれた馬しか持ちえないものに見える。
こんな馬を自分は過去に1頭しか知らない。そうハラタツノリ・・・いやトウカイテイオーだ。
似ているのではない。その容姿・品性・能力、その全てにおいてケチのつけどころがない。完璧なのだ。
昔トウショウボーイという馬は天馬と呼ばれたらしいが、モノもまさに天馬と呼ぶにふさわしい。
そう言えばTVで皐月に向けてのコメントを求められた調教師がこう言っていた。
「自分もファンと同じ。わくわくしてます。」と。わかるなぁ、その気持ち。
そう、それがモノポライザーなのだ!武も無事なら間違いなくモノを選んだことだろう。
と言うことで今回は、恐らく自分が出会った中で最も凄いと思う馬モノポライザーの走りを堪能しつつ、
馬券も取らせていただきます。
相手は絶好調で本番を迎えるタニノギムレット。
その特徴のある顔、パワフルなフットワーク、好き嫌いで言えばモノより好みのタイプ。
紙面では前走大外から差し切った走りを強いという声が多い。
が、明らかに行きっぷりが悪く、この馬の強さはあんなものではないはず。
能力は皐月賞馬ジェニュインやイシノサンデーを遥かに凌ぐもので、BT産駒ではブライアンに次ぐ逸材とみる。
それから3着に狙ってみたいのがメジロマイヤー。
確かに2000Mが限界とは思うが、父から受け継いだスピードと粘りは相当なもの。将来も含めて期待したい。
今回はあまりに自信、いや確信があるので着順通り当てさせてもらいましょう。

1着モノポライザー
2着タニノギムレット
3着メジロマイヤー

単12 5000円
馬連11ー12 3000円
ワイド5ー12 2000円

実際はもちろん単勝勝負ですけどね!!
・・・夜は集保でお願いします。

印象感覚派・I氏の皐月賞予想

◎ タニノギムレット
○ チアズシュタルク
△ アドマイヤドン
△ ファストタテヤマ

シンザン記念を勝った馬でクラシックを勝った馬は未だ一頭もいない。
なぜアーリントンCを使う必要があったのか。
前走の勝ち方、馬に負担が掛かっているのではないか。
年明け四戦目で疲れが出てきてもおかしくはないのでは。
実はマイラーかも、初距離、等々。
全てのマイナス要素を忘れさせてくれる何か(オーラパワー)を感じさせ、
マイナス要素を補ってあまりある可能性を感じる。
想像力の欠如、と笑われるかもしれないが、今のところタニノギムレットが負ける姿を想像出来ない。
ナリタブライアン級かもしれない、そう思っている。
相手はダンツフレーム級かもしれないチアズシュタルク。
ローマンエンパイアはナムラコクオー級かもしれないので、無印。
ウイニングチケット級かもしれないが熱発明けで割引、モノポライザーは無印とする。
体調が戻ればバブルガムフェロー級かもしれないアドマイヤドン、
ワタシが愛してやまないクリアアンバー一族で前走、ちょっとみどころがあったファストタテヤマを少々。

【単勝】
11    ¥5,000
【馬連】
11−18 ¥3,000
 8−11 ¥1,000
11−16 ¥1,000

一万円では足りない。。。

理論派N氏の皐月賞予想

本命はタニノギムレット。
アーリントンCで見せた直線抜け出す脚は並でないものを感じた。
前走の乗り方では疑問だが、力は抜けている。
相手はチアズシュタルク。
藤田に見捨てられたのは不思議だが、安定味は姉の比ではない。
他の馬に比べ前々で動けて抜け出すのは魅力。
ローマンエンパイアは差し脚十分だが、常に後方からひとまくりのレースパターンで、
この相手で通用するかと多頭数で脚をあます恐れもある。
兄がエアシャカールで見せた乗り方をできれば逆転も可能だが、
弥生賞で試さなかったあたり、後方一気しかできない馬なのか。
モノポライザーは、乗り替り、初コースなどの不利を乗り越える器か?
レースぶりは並ではないが、SS×ノーザンテーストがG2どまりなのも気になる。
人気とのバランスから今回は様子を見るだけ。
先週の桜花賞馬と同じパターン
マル地馬、前走1番人気、ペリエからの乗り替りヤマノブリザードと
混戦の2着争いになれば通用しそうなタイガーカフェ。

◎タニノギムレット
○チアズシュタルク
▲ローマンエンパイア
△ヤマノブリザード
△タイガーカフェ

◎−○    5000
◎−▲    3000
◎−△    1000
◎−△    1000

本紙のズバリ!予想

◎タニノギムレット
○ローマンエンパイア
▲モノポライザー
△チアズシュタルク

◎−○    5000
◎−▲    3000
◎−△    2000


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