第38回スプリンターズステークス レース予想

2004年4回中山8日( 10月 3日) 11R
第38回 スプリンターズステークス(GI)
サラ系3歳以上 1200m 芝・右 外
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 デュランダル   
父 サンデーサイレンス
母 サワヤカプリンセス
  吉田照哉
牡 5 57.0kg 池添謙一
 1  2 (外) シルヴァーゼット 
父 Foxhound
母 Krayyalei
  林儀信
牡 3 55.0kg 吉田豊        
 2  3 (市) サニングデール  
父 ウォーニング
母 カディザデー
  後藤繁樹
牡 5 57.0kg 福永祐一    
 2  4 (父) ナムラビッグタイム
父 サクラバクシンオー
母 タイキミステリー
  奈村信重
牡 3 55.0kg 江田照男        
 3  5 (市) カルストンライトオ
父 ウォーニング
母 オオシマルチア
  清水貞光
牡 6 57.0kg 大西直宏        
 3  6 [外] アシュダウンエクス せん 5 57.0kg 後藤浩輝        
 4  7 (外) カフェボストニアン
父 BostonHarbor
母 LibbyLee
  西川清
牡 5 57.0kg 岡部幸雄        
 4  8 (父) タマモホットプレイ
父 フジキセキ
母 ホットプレイ
  タマモ
牡 3 55.0kg 和田竜二        
 5  9 (市) ゴールデンキャスト
父 タイキシャトル
母 リターンバンダム
  前田幸治
牡 4 57.0kg 武豊        
 5  10 ワンダーシアトル 
父 シアトルダンサー
母 ワンダーレジスト
  山本信行
牡 5 57.0kg 北村宏司        
 6  11 [外] フェアジャグ    せん 5 57.0kg 横山典弘        
 6  12 [外] ケープオブグッドホ せん 6 57.0kg B.プレブル      
 7  13 (父) シーイズトウショウ
父 サクラバクシンオー
母 ジェーントウショウ
  トウショウ産業
牝 4 55.0kg 中舘英二      
 7  14 (外) キーンランドスワン
父 DistantView
母 ToAct
  平井豊光
牡 5 57.0kg 四位洋文        
 8  15 シルキーラグーン 
父 ブライアンズタイム
母 シーヴィーナス
  有限会社シルク
牝 4 55.0kg 柴田善臣      
 8  16 ウインラディウス 
父 サンデーサイレンス
母 ジョウノマチエール
  ウイン
牡 6 57.0kg 田中勝春    
はぐれ者・T氏のスプリンターズS予想

皆さん秋もヨロシク!さて今秋は楽しみなG1が3つある。
カメが世界へとはばたく前哨戦、天皇賞秋とジャパンカップ。
そして我が愛馬グルとI氏の夢ファインモーションが対決する女王杯。
(ただし最強牝馬を決する場は府中の二千であるべき、というのが本音ですが・・・たとえカメがいても)
そんなわけで、他のG1には全く興味なし。
今週のスプリンターズSは、あの偉大なる快速馬バクシンオーとあの偉大なるデカ鼻ジョッキーが連覇した思い出深いレース。
だけどこのメンバーを見ると・・・沸き上がるものがないですな。
まぁぼやいても仕方ないので予想です。
距離適正・安定感・そして叩かれた上昇度から人気になりそうなサニングデール。
しかし千四でも長い?馬。宮杯ならともかく、急坂のある中山の千二では信頼はおけない。
それはカルストンライトオにも言える。
たとえ今開催の前残り傾向を加味しても、スピードだけで押し切ることはまず無理。
思い切って消し!
休み明けでもマイル王、そして昨年の覇者デュランダルの底力に期待する。
相手はマイルよりはこの距離に適正を感じるウインラディウス。
このメンバーなら力関係も上の存在。
成長を見せる桜2着馬シーイズが三番手。
力未知数の外国馬の中では、ケープ×××がなんとなーく良さげ。

◎デュランダル
○ウインラディウス
▲シーイズトウショウ
△ケープ×××

馬連
◎○ 4000円
◎▲ 2000円
◎△ 1000円
三連複
◎○▲ 2000円
◎○△ 1000円

印象感覚派・I氏のスプリンターズS予想

春と変わり映えのしないメンバー。
力関係にも大きな変化はないであろう。
問題はコース適性と臨戦過程か。
本命はデュランダル。
臨戦過程が重要、と言っておきながら
休み明けの馬を本命に推すのは少々、
気が引けるのだがGI2勝の力量を素直に評価。
今開催の中山は高速馬場で前残りが多く、
時計勝負になると辛い面も否めないが、
あの破壊力、他馬には無い魅力を感じる。
使うからには中途半端な仕上げで臨むことが
許される馬ではないので、状態面はさほど気に
する必要はないであろう。
サニングデールは前走、負けて強しの内容では
あったが、中山適性に疑問。
シーイズトウショウも同様で、ここは馬券の対象と
しない。セントウルSの上位2頭は2着ならあるかも
しれないが、勝つまでの力量は感じない。
ならば中山1,200m、デュランダル以外で
勝ち鞍のあるシルキーラグーンに一票。

◎ デュランダル
○ シルキーラグーン

馬連
1-15 \10,000

外国の馬が怖い、というのが本音だが、
印象・感覚派のワタシには評価不能。。。

理論派・N氏のスプリンターズS予想

本命はデュランダル。
昨年のスプリンターズS、マイルCS、今年の高松宮記念で
見せてきた終いの切れは一枚上で展開不要。
直線うまく外にだせるかどうかだけである。
休んでいる間にも全くの新星は台頭していない。
マイルで戦ってきた相手に比べればスプリント路線は重厚さに欠ける。
問題は休み明けの不安だが、慎重な調教師が出してくる以上
出来は問題ないとみる。

相手は前走を試走みえみえのサニングデール。
斤量差を考えれば十分の走りで、マイルでは通用しないのでここ狙いは明らか。
マイル路線を戦ってきたウインラディウスが流れに乗れれば通用していい。

◎デュランダル
○サニングデール
△ウインラディウス

馬連
1−3 7000
1−16 3000

本紙の予想

いきなり秋の初戦から予想陣の本命が集中する、例の展開は、どうしても避けたい。
確かに休み明けは問題はないかもしれないが、順調に使われている場合と比べると
どうしても割り引いて考えたい。
本命はサニングデール。
前走は明らかに調整のための一戦。かつ、本番につながる内容。
そして斤量も今回は2kgも軽くなる、定量戦。
スーパージョッキーの差し切り勝ちに期待する。

単3 5000円
馬連 1−3 5000円

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