第39回スプリンターズステークス レース予想

2005年4回中山8日( 10月 2日) 11R
第39回 スプリンターズステークス(GI)
サラ系3歳以上 1200m 芝・右 外
(国際)(指定) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1   (市) ゴールデンキャスト
父 タイキシャトル
母 リターンバンダム
  前田幸治
牡 5 57.0kg 小牧太        
 1  2   テイエムチュラサン
父 タイキシャトル
母 フルフリングス
  竹園正繼
牝 3 53.0kg 田嶋翔        
 2  3   リキアイタイカン 
父 アフリート
母 ノーノーネヴアー
  高山幸雄
牡 7 57.0kg 武幸四郎        
 2  4   デュランダル   
父 サンデーサイレンス
母 サワヤカプリンセス
  吉田照哉
牡 6 57.0kg 池添謙一  
 3  5 B [外] ケープオブグッドホ
父 Inchinor
母 CapeMerino
  J.カステアズ
せん 7 57.0kg B.プレブル    
 3  6   (父) シーイズトウショウ
父 サクラバクシンオー
母 ジェーントウショウ
  トウショウ産業
牝 5 55.0kg 安藤勝己        
 4  7   シルキーラグーン 
父 ブライアンズタイム
母 シーヴィーナス
  有限会社シルク
牝 5 55.0kg 田中勝春    
 4  8   プレシャスカフェ 
父 ハートレイク
母 エアインセンス
  西川光一
牡 6 57.0kg 蛯名正義        
 5  9   (市) カルストンライトオ
父 ウォーニング
母 オオシマルチア
  清水貞光
牡 7 57.0kg 大西直宏        
 5  10   (外) キーンランドスワン
父 DistantView
母 ToAct
  平井豊光
牡 6 57.0kg 四位洋文        
 6  11   ゴールデンロドリゴ
父 ロドリゴデトリアーノ
母 ヤマノタンポポ
  山住れい子
牡 8 57.0kg 赤木高太郎        
 6  12   (市) アドマイヤマックス
父 サンデーサイレンス
母 ダイナシユート
  近藤利一
牡 6 57.0kg 武豊        
 7  13   [外] サイレントウィット
父 ElMoxie
母 JadeTiara
  A.ダシルバ
せん 6 57.0kg F.コーツィー  
 7  14   (父) マルカキセキ   
父 フジキセキ
母 フライングカラーズ
  河長産業
牡 4 57.0kg 福永祐一        
 8  15   (父) タマモホットプレイ
父 フジキセキ
母 ホットプレイ
  タマモ
牡 4 57.0kg 和田竜二        
 8  16   (市) ギャラントアロー 
父 リンドシェーバー
母 コーラスジョオー
  冨沢敦子
牡 5 57.0kg 横山典弘      
はぐれ者・T氏のスプリンターズS予想

予想陣の皆さん、秋もよろしく。
さてスプリンターズS。
香港の強者二頭に加え、国内スプリントG1の覇者が三頭。
史上最高のメンバーが揃ったと言う記者もいるほど。
確かに実績だけ見ればそうとも言えるが、サイレントを除けば昨年一昨年とほぼ同じ顔ぶれ。
力的にはデュランダルが一枚も二枚も抜けた存在だろう。
ただし、今回に限っては素直に◎を打つ気になれない。
なんとか間に合った感のある今年の臨戦過程では、上がり33秒の鬼脚は使えまい。
△まで。
本命は香港の英雄サイレントウィットネス。香港での実績は言うに及ばず、先行勢総崩れの安田で勝ち負けを演じた内容は圧巻の一言。
得意の千二、来日二度目で能力全開なら、日本の英雄の如き衝撃を見せ付ける。
相手は同じ香港馬のケープ。
不良馬場とはいえ、昨年の末脚はデュランダルと五分のもの。
この舞台を一度経験しているのも大きなプラスだ。
あとは力を付けてきたシルキー、大崩れのなくなったギャラントが穴。
馬単で勝負!

◎サイレントウィットネス
○ケープオブグットホープ
△デュランダル
△シルキーラグーン
△ギャラントアロー

馬単
◎→○ 4000円
◎→△ 各2000円

印象感覚派・I氏のスプリンターズS予想

この路線、スター不在、といっても過言ではないであろう。
デュランダルはスターだが、ベストはマイル。
かつてのこの路線のスター、サクラバクシンオー、ヒシアケボノ、フラワーパークらと比較しても、この路線のスターとは言いがたい。
アドマイヤマックス、カルストンライトオはこの距離のGIを勝ってはいるものの、スターかと問われると、No、と言わざるをえない。
かつてのスター候補、プレシャスカフェも近走は冴えない。
その意味では外国のスターの参戦は歓迎。
ともすると興味を持てなくなりそうなレースだが、馬券を買ってみようかな、という気にはなった。
サイレントウィットネス、安田記念は負けはしたものの、先行して最後まで粘る強い内容、加えてベストはこの距離。
ケープXXX(T氏を真似てみました)、昨年も参戦して3着。今年はGIを2勝して、昨年以上に注目される存在になった。
この2頭がどんなレースをするのか、興味深い。
素直に馬券もこの2頭から。
あとはシルキーラグーンを。
中山実績もあり、バーデンバーデンCではセントウルSを勝ったゴールデンキャストに先着、ここを目標に潜伏、不気味さは一番。

◎ サイレントウィットネス
○ ケープオブグッドホープ
▲ シルキーラグーン

【馬連】
5−7 \3,0000
5−13 \4,000
7−13 \3,000
理論派・N氏のスプリンターズS予想

安田記念でゴール前まで粘った香港馬が再び登場。
好位から競馬も出来るし、得意の距離への距離短縮で
まさに勝って下さいのお膳立ては揃った。

前走は上位人気馬の一頭ではあったが、他からマークされていたとはいえず
好位で流れに乗れていた。
今回は大本命で受けて立つ立場。
先行を主張する馬もマイル戦に比べれば激しくなる。
香港のスプリント戦が、前半32秒台のラップを踏んで後半を35秒で乗り切るような
形で行われるのだろうか。持ちタイムは1分8秒台であるように日本型のスピードに
ついていけるのか。

あっさり対応するかもしれぬが、ここは実績を信頼してデュランダル。
休み明けで体調がどこまで整っているかだが日本の力を見せつけて欲しい。

単 デュランダル 10000

本紙の予想

安田記念のとき、サイレントウィットネスを無印にしたのは、力を認めてはいたものの、
東京コースでさらに1600mはこの馬には問題があると思ったから。
その考えは今でも変わっていない。
しかし、その安田記念でアタマークビ差の3着。
さらに今度は中山の1200m。
どう考えても、こちらの方が適距離。
さらに、安田記念で、日本の馬場・輸送に問題がないことを見せつけた。
そうなると、自然とこの馬が本命。
あとは、やはり実績のデュランダル。
初戦から◎が偏っているのは気になるが、この2頭の力が抜けているように思える。

◎サイレントウィットネス
○デュランダル

単◎ 5000

馬連
◎-○ 5000

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