第40回スプリンターズステークス レース予想

2006年4回中山8日( 10月 1日) 11R
第40回 スプリンターズステークス(GI)
サラ系3歳以上 1200m 芝・右 外
(国際)(指定) オープン 定量
本賞金: 9500、 3800、 2400、 1400、 950万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 人気 騎手 T氏 I氏 N氏 Yちゃん 本紙
 1  1   (父) ビーナスライン  
父 フジキセキ
母 ホクトペンダント
  ターフ・スポート
牝 5 55.0kg 秋山真一郎        
 1  2   タガノバスティーユ
父 ブライアンズタイム
母 ウィーンコンサート
  八木良司
牡 3 55.0kg 勝浦正樹          
 2  3   [外] レザーク      せん 6 57.0kg E.サンマルタン      
 2  4   メイショウボーラー
父 タイキシャトル
母 ナイスレイズ
  松本好雄
牡 5 57.0kg 福永祐一    
 3  5   (父) シーイズトウショウ
父 サクラバクシンオー
母 ジェーントウショウ
  トウショウ産業
牝 6 55.0kg 池添謙一      
 3  6   (市) ゴールデンキャスト
父 タイキシャトル
母 リターンバンダム
  前田幸治
牡 6 57.0kg 小牧太          
 4  7   オレハマッテルゼ 
父 サンデーサイレンス
母 カーリーエンジェル
  小田切有一
牡 6 57.0kg 柴田善臣        
 4  8 B (外) キーンランドスワン
父 DistantView
母 ToAct
  平井豊光
牡 7 57.0kg L.イネス          
 5  9 B [外] ベンバウン     せん 5 57.0kg D.オドノヒュー          
 5  10   (父) ブルーショットガン
父 サクラバクシンオー
母 オギブルービーナス
  荻伏レーシング・クラブ
牡 7 57.0kg 藤岡佑介        
 6  11   (父) タマモホットプレイ
父 フジキセキ
母 ホットプレイ
  タマモ
牡 5 57.0kg 渡辺薫彦          
 6  12   (父)(地) シンボリエスケープ
父 サクラバクシンオー
母 スイートケンメア
  シンボリ牧場
牡 5 57.0kg 蛯名正義      
 7  13   [外] テイクオーバーター
父 CelticSwing
母 ShadyStream
  J.ジャニアック
せん 7 57.0kg J.フォード    
 7  14   [外] サイレントウィット
父 ElMoxie
母 JadeTiara
  A.ダシルバ
せん 7 57.0kg F.コーツィー        
 8  15   (外) ステキシンスケクン
父 Danzig
母 AutumnMoon
  榮義則
牡 3 55.0kg 後藤浩輝          
 8  16   チアフルスマイル 
父 サンデーサイレンス
母 ゴールデンカラーズ
  アカデミー
牝 6 55.0kg 岩田康誠      
はぐれ者・T氏のスプリンターズS予想

皆さん、こんにちは!
今秋もよろしくお願いします。
ところで皆さん、今回の見解には相当苦労しているのでは?
何しろ凱旋門賞のことで、頭の中は一杯でしょうから。
当然自分もその一人。
果たしてディープはトブのか?
着ぐるみを着たアイシはロンシャンに現れるのか?
TV中継が待ちどおしい。
もうドキが胸々です。
理論立てた見解を書くのはとても無理そう。
頭がまわらない。

それでも頑張って予想。
何やら人気は外国馬に集まりそう。
昨年のサイレントの強さは記憶に新しいし、その他の馬も申し分ない実績。
日本馬にチャンピオンホースがいないことを考えれば、確かにそれも当然だし上位独占があっても驚けない。
でも、こうも思っている。
今まさに日本の歴史的名馬が、アウェーの地で世界の頂点に立とうとしている時である。
その数時間前、日本でおこなわれるG1レース。
ホームとなるこの舞台で外国馬に惨敗では、ディープに頭があがらないでしょ。日本馬の強さ・意地が見たい。
本命は大好きだったバクシンオーの仔シンボリエスケープ。
初芝で2着となったレースが実に印象的。
ベストタイアップ級だな、と感じた。(俺としては最大級の賛辞です。)
本格化した今なら、一気のG1制覇も夢ではない。
相手筆頭は同じ父を持つシーイズだが、ディープと日仏同日G1制覇のかかる同厩のチアフル狙いも面白そう。
あとは△馬を。

◎シンボリエスケープ
○シーイズトウショウ
▲チアフルスマイル
△オレハマッテルゼ
△ブルーショットガン
△ビーナスライン

単勝
◎ 3000円
馬連
◎○ 2000円
◎▲ 2000円
◎△ 各1000円

それでは皆さん、ディープの圧勝に酔いしれましょう。
印象感覚派・I氏のスプリンターズS予想

相変わらず、当該路線にスターは不在、実績を持つ外国馬の出走とくれば、外国馬を
予想の本線に据えるのが妥当。
テイクオーバーターゲット、前走を試走と捉えれば時計はイマイチも上々の内容。
加えてグローバル・スプリント・チャレンジもかかっており本気度の高さも伺える。
あとは能力がどうかだが、GI3勝の実績から、疑ってもしょうがない。
何よりも不利なアウェーで一叩き出来たことを高く評価したい。本命。
GI実績ならレザークも引けはとらない。
GI2連勝中のうえ、前走ではテイクオーバーターゲットを退けている。
しかし、一つにして最大の不安はアウェーでの戦いで、一叩き出来たテイクオーバー
ターゲットよりは一枚評価を下げるべきだろう。
ベンバウンは近5走、スプリント戦で安定した結果を残しているが、いずれも直線で
の競馬、トリッキーな中山で能力を発揮出来るものなのか、こちらもアウェーでの不安を拭えないクチ。
サイレントウィットネスはアウェーとはいえ昨年の覇者。
コース適性、実績にはケチのつけようがないが、近走冴えないうえ、休み明け。
怖い存在には違いないが、昨年と同様のパフォーマンスを発揮出来るとは考えにくい。
以上を考えると、テイクオーバーターゲットの単勝で勝負したくなるところだが、
この程度のことは誰でも考えることなので、馬券的妙味は薄いだろう。
味付けにはステキシンスケクンを抜擢。
単純にスピードが魅力。
そのスピードからアイビスサマーDでも期待していたが、結果は残念なものだった。
しかし、前走は開幕週とはいえマイルを1分32秒フラットで凌ぎきったことから、
再度、期待してみたい。
脚質からマイルよりスプリントの方が競馬はしやすいだろう。
ハナさえ切れれば、楽しめる。

◎テイクオーバーターゲット
○ステキシンスケクン

【馬連】
13−15 ¥10,000

いよいよディープインパクトが凱旋門賞に出走する。
歴史に名を刻むのか、世界の壁は厚いのか。
馬券を買えないのは残念ではあるが、馬券抜きでもワクワクドキドキさせられる。
観ないと一生後悔するかもしれない、そう思いフランス行きも考えたが、仕事との折り合いがつかず断念。
幸い、NHKで放送してくれるので、テレビで観戦したい。
しかし、スプリンターズSの予想であえて強調したのだが、アウェーでの戦い、休み明け、である。

過度の期待は禁物と思う。

並みの馬なら、確かにそうだ、でもディープインパクトは並みの馬ではないので、杞憂に過ぎない、
と反論を頂戴しそうだが、並みの馬ではないにしても、馬(生き物)であることに変わりはない。
水の違い、芝の長さの違い、コースの違い、等々。
それらを克服するため、エルコンドルパサーのように長期滞在し、現地でのレースを
使っていれば、不安材料を少しでも克服出来たはずであり、期待が大きい分、その点については陣営に対する不満が残る。
来年はこの轍を踏まないようにお願いする(負ける前提です)。

とはいえ、期待せずにはいられない。
理論派・N氏のスプリンターズS予想

競馬としての注目は海の彼方へとんでおり
G1とはいえ国内のレースは盛り上がりに欠ける。

春先から、夏にかけてもこの路線の重賞は勝ち馬がコロコロかわり確たる中心馬はいない。
一応夏のスプリント王になったシーイズトウショウとて前走は大幅な体重減で、
G1より目先の賞金を取りにいってここには本調子でくることは望み薄だろう。

本命はシンボリエスケープ。
前走は相手は弱かったが、外から被されながらもう一度差し返した内容は見どころあった。
格では劣るが調子の良さと浅いキャリアで伸びシロも大きいはず。
ずっとマイル以下を使われているように本質はスプリンターだろう。

相手は久々の57キロと、ここなら格は上位のメイショウボーラー。
日本の競馬でもやれることを前走でみせたテイクオーバーターゲット。
まがりなりにもG1連勝のレザーク。
1200のほうがあっているチアフルスマイル。

◎シンボリエスケープ
○メイショウボーラー
△テイクオーバーターゲット
△レザーク
△チアフルスマイル


単 12 5000
馬連
4−12 2000
3−12 1000
12−13 1000
12−16 1000


Yちゃんのインスピレーション予想

予想陣の皆様、こんにちわ。
秋もちゃっかり混ぜていただくことになりました。
私の予想は今期もインスピレーションなので、皆さんのように立派な予想は出せませんが。。
またよろしくお願いします。

スプリンターズS ですよね!
あんまり強く惹かれる名前が見当たらないなぁ。
本命見っけ!っていう感覚がなくって。。
でも気になる2頭がいます。
どう気になるのか。それは本誌さんが怖くて言えません。
…まぁ、インスピレーションということですけどね。
しょっぱなから本誌さんに怒られるな。。こりゃ。


◎シーイズトウショウ
○メイショウボーラー

馬連
◎−○ 10,000円


ディープ。。今頃何してるのかな?
私もお金と時間があったら、フランスに行って応援したかったなぁ。
いや。。お金と時間があったらなんてしょぼい考えが間違っていたのかも。
凱旋門賞。私の生涯に残る『ディープインパクト』な思い出になったかもしれないのに。
私の考えが浅はかでした。
本紙の予想

パッとしない日本勢に加え、凱旋門賞もあり、盛り上がらないというより、忘れそうな感じの今年のスプリンターズS。
予想陣としても、I氏がフランスに行ったのは本当か?という問い合わせが複数あったり、
私個人としては、350万の単勝を買ったのは、I氏に違いないと思っていたりと、凱旋門賞の方が盛り上がっている(?)
そんな中で、やはり今年は注目すべきは外国馬。
今年は特に差があるように思える。
本命は、テイクオーバーターゲット。
セントウルSを経験したのは、好材料なことに加え、1着のシーイズトウショウは、サマースプリントのために、
無理やり、セントウルに合わせた感じがし、目標を既に達成してしまっている感がある。
反対に、この馬は、このレースを勝てば、グローバルスプリントの栄冠を手にすることができ、ここ目標なのは、
ローテーションからも、明らか。右回りも有利になるだろう。
対抗は、レザーク。やはり、イギリスで最も大きなスプリントレースを制した馬だけに、
その実力は認めざるを得ない。また、本命馬を2度負かしていることも、理由の1つ。
また、レザークとは差のないところで、ディフェンディングチャンピオンのサイレントウィットネス。
7歳になって成績はいまひとつだが、調教は良かったことと、騎手も調教師も日本を知りつくしており、
この馬も中山1200mが合っているのは確実。
この3頭の外国場ONLYといきたいところだが、調教が良かったこと、前走の敗因がはっきりとしていること、
久々の57キロであること、そして今までの実績から、メイショウボーラーを押さえる。

◎テイクオーバーターゲット
○レザーク
▲サイレントウィットネス
△メイショウボーラー

馬連
◎-○、▲ 3000
○-▲ 2500
△-◎、○、▲ 500

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