第42回スプリンターズステークス レース予想![]()
11R 第42回 スプリンターズS(GI)![]()
|
| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
|
|||||||||||
| 2 |
|
|
|||||||||||
| 3 |
|
|
△ | △ | |||||||||
| 4 |
|
|
|||||||||||
| 5 |
|
|
△ | ||||||||||
| 6 |
|
|
|||||||||||
| 7 |
|
|
○ | ○ | |||||||||
| 8 |
|
|
|||||||||||
| 9 |
|
|
|||||||||||
| 10 |
|
|
|||||||||||
| 11 |
|
|
|||||||||||
| 12 |
|
|
|||||||||||
| 13 |
|
|
○ | ▲ | |||||||||
| 14 |
|
|
◎ | ◎ | |||||||||
| 15 |
|
|
◎ | ◎ | |||||||||
| 16 |
|
|
| はぐれ者・T氏のスプリンターズS予想 皆さん、秋もよろしく! さて今年は外国馬こそいないものの、現状で考えられる“最高”のメンバーは揃った。 あくまで“最高”というのは、過去の最強クラスとの比較ではなく、馬券的にという意味だが、どこからでも入れる面白いレースだろう。 高配当も期待できるし、もちろん福永シンボリグランが勝っても不思議ではない。 どうするのかな?本紙は。(笑) 本命はキンシャサノキセキ。 この実績で2番人気は旨味はないし、高配当狙いとも矛盾しているが、何だかイケそうな気がしている。 それは常に除外を気にしつつ望んできた過去のG1とは違い、今回はまさにここを取りにきたローテーションであること。 そして力を出せる関東圏での競馬であること。 また調教師が言うように、春より数段上のデキであること。 ん〜やっぱり何だかイケそうな気がする〜! アルと思います。 ◎キンシャサノキセキ 単勝◎ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏のスプリンターズS予想 役者が揃った。 この秋、一番見応えのあるレースと思う。 それだけに、どの馬にもチャンスありだろう。 故に、予想も難しい。 散々と迷ったが、重視すべきはスピードの絶対値ではなかろうか。 とすれば、キンシャサノキセキに一日の長がある。 持時計、スピード指数とも最上位、1,200mのレースでも行きたがる素振りをみせる程のスピードは最右翼といって差し支えないだろう。 前走では脚を余して負けたが、悲観する内容でもない。 馬群を捌く手間が省ける分、外枠も却って有利に作用する筈。本命。 普通に考えれば、相手はスズカフェニックス、ファイングレイン、スリープレスナイト、カヤノザクラだろう。 しかし、スズカフェニックス、ファイングレインには食指を動かす気になれない。 セントウルSでの負け方が気に入らない。 休み明けで多少の割引が必要だったにせよ、風格というか、GI馬として無様なレースを出来ない(してはならない)立場なのだから、もう少し次走への視界が開けるレースをして欲しかったと思うし、一叩きで一変を期待するのも疑問符の付く内容。 スリープレスナイトは、失礼を承知だが、騎手に不安がある。 長距離レースは騎手の腕に拠るところが大きいといわれるが、ワタシはむしろその逆で、短距離レースの方がより騎手の腕に拠るところが大きいと考えている。 少しのミスを挽回出来る余裕が長距離レースにはあるが、短距離レースでは即、致命傷になるのがその理由。 上村騎手は目を患って、よくぞ復帰したと、その頑張りには敬意を表すべきと思うが、そういうウェットな感情は抜きにしなければならないのが現実だろう。 カヤノザクラは前走がピーク? であれば、ビービーガルダンに妙味、前走、負けた分だけ気軽な立場。 一発あれば、復調気配のシンボリグラン、ジョリーダンスにも注意が必要。 ◎ キンシャサノキセキ ○ ビービーガルダン △ シンボリグラン △ ジョリーダンス 【馬連】 ◎−○ ¥5,000 ◎−△ 各¥1,000 ○−△ 各¥1,000 △−△ ¥1,000 |
| 理論派・N氏のスプリンターズS予想 各馬それぞれ弱みを持っており混戦模様。 本命はスリープレスナイト。 久しぶりの芝、CBC賞で先行して危なげない勝利。前走も着差以上に余裕のある勝ちっぷり。 初のG1であとは相手との力関係だが騎手が落ち着いて乗れれば結果はついてくる。 春の王者ファイングレインは前走を見る限りまだ本調子にない。 スズカフェニックスにいたってはもう終わってしまった感じ。 横典でどこまで変われるものか。 キンシャサノキセキも、前走は内に詰まったといっているが、あのメンバーで3着は情けない。 相手は同厩舎のカノヤザクラ。 連勝で勢いのついた牝馬はそうそう崩れない。 他は7歳牝馬ながら前走7秒台で駆けたジョリーダンス。 ◎スリープレスナイト ○カノヤザクラ ▲ジョリーダンス 馬連 7−14 5000 3−14 3000 3−7 2000 |
| 本紙の予想 いよいよ秋のG1。今年も4分の3が終わった。はやいなぁ。。 時間は経ち、年も取るけど、成長しない自分を感じる。 さてさて、昨年はG3か!と文句を言っていたこのレース。 それなりにメンバーは揃った。できれば外国馬も参戦してほしかったが・・・ このレースの見所は今まで実績を残してきた実績馬か、新しい勢力か、というところだろう。 春のG1は祐一ONLYでひどい目にあったが、秋は冷静に予想してみたい。 スズカフェニックスはここ最近、成績がイマイチ。 キンシャサノキセキは、前走で標的になる形になったビービーガルダンをかわせなかった。 デュランダルがいなくなった今、やはり新興勢力に期待したい。スズカフェニックスの時代は終わった。 特に、4歳の上がり馬が3頭いる今回、これらに期待せずにはいられない。 本命はスリープレスナイト。現在4連勝中で、1200mも9戦8勝。この勢いに期待。 対抗はカノヤザクラ。やはり前走の勝ち方は強いと思うが、なんと言ってもアイビスサマーダッシュの差しが忘れられない。 そしてキンシャサノキセキを退けたビービーガルダン。 この3頭で今後の期待も含めて勝負。 ◎スリープレスナイト ○カノヤザクラ ▲ビービーガルダン 馬連 ◎-○、4000 ◎-▲ 3000 ○-▲ 3000 |