第43回スプリンターズステークス レース予想![]()
|
11R 第43回 スプリンターズステークス(GI) |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
|
|||||||||||
| 2 |
|
|
◎ | ○ | ◎ | ◎ | |||||||
| 3 |
|
|
△ | ||||||||||
| 4 |
|
|
△ | ||||||||||
| 5 |
|
|
|||||||||||
| 6 |
|
|
◎ | ○ | |||||||||
| 7 |
|
|
△ | ||||||||||
| 8 |
|
|
|||||||||||
| 9 |
|
|
○ | ▲ | △ | ||||||||
| 10 |
|
|
|||||||||||
| 11 |
|
|
|||||||||||
| 12 |
|
|
△ | ||||||||||
| 13 |
|
|
△ | ||||||||||
| 14 |
|
|
△ | ||||||||||
| 15 |
|
|
|||||||||||
| 16 |
|
|
| はぐれ者・T氏のスプリンターズS予想 混戦、最近増えたG1と思わなければ面白い、エセG1的レース。 しかし予想も馬券もG1だからするわけで、いつもいつもこんなメンバーであっては困るというもの。 だからと言って、ここや秋華賞にブエナビスタがいればイイというものでもない。 ここにはスリープレスナイトが、凱旋門賞にはブエナビスタが、最高峰のレースにそれにふさわしい馬が出走する、何でこんな簡単なことが出来んのかね。 では予想。 初めに言ったように単なる面白いレースなら穴狙いが正解だろうが、やっぱり俺はそれでもG1と思って予想する。 自分にとってG1ホースの条件は第一に素質。 特に今週はG1ホースの激突ではなく、初G1制覇がほとんどの馬のテーマでもある。 かつてのキンシャサに感じたキラリと光るもの、それがある馬に◎を打ちたい。 本命は5歳ながらまだ10戦、1年以上の休養を挟みながら未だ底を見せないアルティマトゥーレ。 前走でスリープレスを退けた勢いは本物と見る。 この馬以外が勝ったなら、その名を記憶しておくのは多分無理だろうな。 相手は実力馬の中で、唯一臨戦過程がまともなビービーガルダン。 あとは何となく気になるトレノジュビリーとサンダルフォン。 ◎アルティマトゥーレ ○ビービーガルダン △トレノジュビリー △サンダルフォン 馬単 ◎→○ 6000円 ◎→△ 各2000円 |
| 印象感覚派・I氏のスプリンターズS予想 まずは、外国馬・シーニックブラストの取捨から。 ワールドサラブレッドランキングはS部門で首位、GI3勝の実績も光る。 ここを勝てば、グローバルスプリントチャレンジでのチャンピオンに近づくとなれば本気度も高いだろう。 加えて休み明けも(3.1.1.0)と苦にしないとあれば、ここでも有力視されるのは当然だろう。 しかし初めての右回り、追い込み脚質、3走前、2走前のGIを勝っているとはいえ直線での競馬。 とっさに目に浮かんだのはトリッキーな中山コースでの追い込んで届かずの場面。 3連単の3着候補にうってつけ。 日本馬はどうか。 スリープレスナイトの回避で中心になる馬はいない。 押し出される形で、ビービーガルダン、アルティマトゥーレに人気が集まりそう。 どちらも、それなりに能力は認めるが、GIではインパクト不足を否めない。 実際、スリープレスナイトが順調であえば、これが1番人気になった筈。 どちらも2着候補が妥当な評価。 本命はグランプリエンゼル。 能力は未知数だが、今年のNHKマイルでは、3番手での競馬で3着に粘る健闘。 時計もまずまずだった。 ごまかしの利かないコース・距離でのものだけに、素直に評価。 あとは、調教師は嫌いだが、実績の割りに低評価のローレルゲレイロ、昨年程の勢いはないが、大崩もなく、それが却って不気味なカノヤザクラ。 ◎ グランプリエンゼル ○ アルティマトゥーレ ▲ ビービーガルダン △ ローレルゲレイロ △ カノヤザクラ △ シーニックブラスト 【3連単】 6−2−7 ¥2,000 6−9−7 ¥1,000 6−12−7 ¥500 6−13−7 ¥500 【馬連】 6−12−13 BOX各¥2,000 |
| 理論派・N氏のスプリンターズS予想 昨年来、この路線の柱になっていたスリープレスナイトが直前で戦線離脱。 となれば、セントウルSでこれを負かしてきたアルティマトゥーレ、 春の高松宮記念で先着したローレルゲレイロが主力になると考えるところ。 ただ、ローレルゲレイロの前走は負けすぎ。 休み明けで体重減で大負けしているようでは、ここも体調は戻っていない。 逃げるであろうが、体調万全でなければ、手加減しながらの逃げ。 他にバリバリ競ることも考えにくく、ペースは上がらない。 好位でレースを進めるアルティマトゥーレにはお誂え向きの流れ。 内枠を引いたのも好材料。強い相手との対戦が不足している向きもあろうが このメンバーなら突破できるだろう。アルティマトゥーレが本命。 前が速くならないのなら、差し追い込みは難しい。 まして外を回ってくるのは不利。 相手は内枠の馬を上位に。 3歳ながら古馬相手に実績あるグランプリエンゼル。 休み明けながら、この相手なら力上のキンシャサノキセキ。 先行できるビービーガルダン。 ◎アルティマトゥーレ ○グランプリエンゼル △キンシャサノキセキ △ビービーガルダン 馬連 2−6 5000 2−4 2500 2−9 2500 |
| 本紙の予想 またもや、早いのもだと感じる秋のG1の季節。 ただ、春はフェブラリーS、秋はスプリンターズSから始まるわけだが、ここ数年、 G3級とか、やる気のしないメンバーと書き続けている気がする。 今年も例外ではなく、人気も割れてるし。 今回も他の予想陣のメールを見る前にこれを書くことを徹底するが、 「こんなメンバー」とか言って、短めコメントの人がいそうな気がする。 と言いつつ、自分自身、書くことがあまりないのだが。。。 そもそも16頭中12頭が前走セントウルSかキーンランドC。そしてその勝ち馬2頭が人気という構図。 これらは既に勝負付けが済んでいるような気がしている。 とはいえ、それ以外は半年の休み明けだったり、外国馬だったり、終わっている牝馬だったり、 さてどうしたものか。 まずは、ワールドランキング1位の外国馬の取捨なのだろうが、オーストラリアって、スプリント戦のレベルが 高いそうで。(全く知らなかった) 世界最強なのだから、勝つならば、あっさりだと思うが、この馬、右回りを走ったことが一度も無い。 スプリント、それも中山1200mのG1で、右回りの経験が無い馬が勝つとは考えにくい。 さらに、安定して結果を出す馬でもなさそうだし、ケチがつく要素はいくらでもある。 主戦も降りてることだし、見送り。 総合的に見ると、やはりアルティマトゥーレということになるだろう。 1200mは連対100%でもあり、何と言っても、やっと本格化した馬。 前走も1200mでは圧倒的とも言える2馬身半差で、それもその2着馬はスリープレスナイト。 この馬自身、ハナにこだわる馬ではないが、前々でレースをする(レースができる)馬で、この枠も有利。 完勝してぜひともインタビューでチョリーッスと言ってもらいたい。 本当はキンシャサノキセキも気になるのだが、やっぱり一回使ってほしかった。 悩んだ末に見送る。 ◎アルティマトゥーレ 単勝 ◎ 10000 |