第44回スプリンターズステークス レース予想![]()
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11R 第44回 スプリンターズステークス(GI) |
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馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | ◎ | |||||||||
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◎ | ◎ | ▲ | ◎ | |||||||
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△ | ○ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏のスプリンターズS予想 全くやる気なし! まっ本番は来週からということで。 ◎グリーンバーディー ○ダッシャーゴーゴー 単勝◎ 5000円 馬連 ◎○ 5000円 |
| 印象感覚派・I氏のスプリンターズS予想 春シーズンの予想陣打ち上げは中止ではなく延期だったはずだが、その打ち上げが終わっていないのにもかかわらず、秋のGIシーズンに突入。 私事だが今年の夏は例年より真面目に競馬に取り組んだ(重賞だけだが)。 まぁ、パチンコ・パチスロがあまりにも面白くなく、やっぱ競馬でしょう、というネガティブな理由からではあるが。 でも改めて思ったのは『競馬は面白い』ということ。 本命馬は正解でも2着3着馬を買えず、やっぱ単勝か、とか、馬連で1着3着だったら、ワイドだったか、とか、いろいろと振り返ることが多い。 それも一つの魅力なんだなぁ、なんてことも改めて感じた。 まぁ、相変わらず学習はしないが。 本題。 セントウルS終了時点で感じたのは、本番はグリーンバーディーだろうな、ということ。 負けたのも59Kgだったとか休み明けとか一応説明が出来る。 セントウルSのレベルを疑問視する向きもあろうが、レイティングは伊達ではないことは示した以上、逆らう必要もない。 テンの早い馬が揃ったここでは展開も向きそうだし、不安材料は中山だけ。 これが本命でいいだろう。 相手は悩む。 日本馬に頑張って欲しいところだが、実績面で優位なのはキンシャサノキセキ(せん痛明け)、ローレルゲレイロ(前走負け過ぎの感)、ビービーガルダン(前走で活力を感じられず)だろうが、いずれも不安要素ありで馬券的魅力にも乏しい。 ダッシャーゴーゴーとかワンカラットとかサンカルロとか若い馬にもパンチ不足が感じられ魅力がない。 ただし、サンカルロにもちょっと期待出来ると思う。 中山実績もあるし、高松宮記念のときにも書いたが、スプリント向きの気性。 陣営は1,400mがベストといっているが、聞かなかったことにする。 これが対抗。 あと気になるのがサンダルフォン。 持ち時計もスピード指数も悪くない。 展開も向きそうなここ、一発に期待するのも一興。 ◎グリーンバーディー ○サンカルロ ▲サンダルフォン 【単勝】 6 ¥5,000 【馬連】 3−6 ¥3,000 1−3 ¥1,000 1−6 ¥1,000 パチンコ・パチスロがあまりにも面白くなく競馬に取り組んだ、と書いたが、最近、ようやく打っていて面白いと感じるパチスロが出てきた。 蒼天の拳、強チェや強スイカを引いたときのドキドキ感は堪らない。 でも全然勝てない、9月は相当額やられました。 |
| 理論派・N氏のスプリンターズS予想 1分7秒台の決着といっても、以前とはレースの質が変わってしまった印象。 かつては前半32秒台でいって1分7秒台の決着。 といえば、上がりは35秒台。 先行していた馬は総崩れで、差しが決まった。 今では、33秒台でいって34秒台の上がり。 スピードのある先行馬なら、十分乗り切れる流れ。 1分8秒台の決着なら、さらに先行有利。 今回の出走メンバーでは6歳以上が13頭。 いつまでも、高齢馬のだらだらしたレースは見たくない。 中心は3歳馬のダッシャーゴーゴー。 前走は流れに乗って、うまく抜け出せた感もあるが、3歳で伸びしろはまだある。 相手はワンカラット。 北海道シリーズでは、力が違うレースぶり。中山でどう変わるかだが 今のスプリント路線では格上の存在。 7歳でG1勝ちのあるキンシャサノキセキと 香港G1勝ちのグリーンバーディーも押さえる。 ◎ダッシャーゴーゴー ○ワンカラット ▲グリーンバーディー △キンシャサノキセキ 2−8 4000 2−6 2000 2−14 2000 6−8 2000 |
| 本紙の予想 毎回思うが、早いもので、この時期。 あの猛暑が懐かしく思えるくらい涼しくなってきた。今週は凱旋門賞、来週は鈴鹿GPだし、プロ野球もCSへ。 もう今年も終わりに近づいているんだなぁ。 そして秋、最初のG1のスプリンターズS。 毎年毎年、G1とは思えないと言うことが多くなった中では、まあ、マシな方なのか。 ただし、やっぱり、短距離やマイルに、絶対的なヒーローがほしいのは本音。 そういう意味では、ダッシャーゴーゴーに期待したいところだが、やはり足りないという感じは否めない。 本命は、グリーンバーディー。香港馬は、言うまでもなく確実に実績を残しているし、今回はセントウルSでひとたたき。確実に前走よりデキはいい。 そして明らかに日本の馬場は問題なかった。本気度もあることから、これを本命。 対抗はキンシャサノキセキ。 どうしたんだ?と思う、いきなりの4連勝。自分自身はもう終わったと思っていたのだが、この成績を出されたら文句は言えない。 本当は本命にしたかったが、前走の取り消しが、やや不安なので対抗。 あとは、ワンカラット。やはり、順調に来ているところが好感が持てる。 ただし、勝ってきた重賞から、1kg斤量が重くなるところは心配。 明日は雨予報だし、行きたい馬が多くハイペースは必至。そこに穴があく余地はあると思うが、そういう予想はI氏やT氏に任せたい。 ◎グリーンバーディー ○キンシャサノキセキ ▲ワンカラット 馬連BOX 3000円 3連複 1000円 グリーンチャンネルに契約した。明日はリアルタイムで凱旋門賞を見るぞぉ。日本馬はパッとしないけど、外国馬もパッとしない。 ちょっとだけ期待。 |