第45回スプリンターズステークス レース予想![]()
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11R 第45回 スプリンターズステークス(GI) |
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馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ○ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ◎ | ○ | △ | |||||||
| 6 |
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△ | ||||||||||
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△ | ○ | |||||||||
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○ | △ | ▲ | ||||||||
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◎ | △ | |||||||||
| 11 |
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△ | ||||||||||
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▲ | ◎ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏のスプリンターズS予想 申し訳ないけど今週は予想だけ。 ごめんなさい。 ◎ラッキーナイン ○ダッシャーゴーゴー △ロケットマン △フィフスペトル 馬連 ◎○ 4000円 ◎△ 各3000円 |
| 印象感覚派・I氏のスプリンターズS予想 本命はロケットマンでいいだろう。 シンガポールのレベル・持時計・中山、と一応消す理由を考えてはみたがどれも決定的理由にはなりえない、が結論。 ここは黙って世界最強クラスの馬がどれだけ強いのか見守る手と思う。 相手も外国馬と思ったが、ラッキーナインはもう少し距離があったほうがいいみたいだし、グリーンバーディーは昨年の不発のイメージが拭えず買いにくい。 従い相手は日本馬が妥当だろうと思う。 日本馬の大将格はダッシャーゴーゴーだろう。 しかし、能力が高いのは認めるがチグハグな印象は否めない。 ワタシ個人としてはスプリント戦はスピード能力が如実に反映されるもの、と考えている。 従い本当に強い馬はGUやGVではまず取りこぼしはしない。 ところがダッシャーゴーゴーは昨年の京阪杯であっさり負けてみたりする。 GIでもいいレースはするが降着になったりと、勝ち運もない。 そこそこ人気するここは馬券的妙味も少ない。 では。 相手筆頭にはフィフスペトルを挙げたい。 前走の内容がいい。 ハイペースを前目で追走しあっさり抜け出して最後は楽な手応えで余裕すら感じた。 ひょっとしたら今後の短距離路線を引っ張っていく存在?くらいの印象。 課題は距離かもしれないが、期待込みでこれを対抗としたい。 夏の上がり馬はどうか。 カレンチャンとエーシンヴァーゴウではエーシンヴァーゴウを上位に取る。 函館→札幌と比較的楽なローテーションを選択し良績を残したカレンチャンに対して、新潟→小倉→阪神と厳しいローテーションながら崩れなかったエーシンヴァーゴウ。 底力は多分、エーシンヴァーゴウのほうが上だろう。 余力が残っているかどうか、ポイントその一点のみ。 あとは、復調の兆しが見えるビービーガルダン、1,200mでは崩れないサンカルロ、2着ならあるだろう。 ◎ロケットマン ○フィフスペトル ▲エーシンヴァーゴウ △ビービーガルダン △サンカルロ 【馬連】 5−7 ¥3,000 5−14 ¥3,000 【馬単】 5→6 ¥2,000 5→13 ¥2,000 |
| 理論派・N氏のスプリンターズS予想 気候も涼しくなり、気がつけば秋のG1シリーズ。 降って湧いたように出てきたロケットマンが一本被りの人気。 メンバーをチェックしていないので何者?という感じ。 戦跡を見ると、連対100%、ドバイで勝っておりレーティングも高い。 なぜ、そんな馬が日本に来るのか? 男としては終わっているから種牡馬の価値を高める必要はない。 賞金が魅力なのか、グローバルなんたらのためなのかわからないが、いまいち共感はできない。 レースぶりを見ると、先行しては直線突き放す強い内容。 二の足が速いからなのか、外から競りかける馬がおらず、プレッシャーがない状態が多かった。 シンガポールのレースでは体に汗ダラダラ。 ひょっとしたらテンション上がるタイプかも。と弱点を探してみるが正直なところ、勝たれても負けても納得するしかないタイプ。 本命はカレンチャン。 好位に取り付いて抜け出し、粘りこみと戦法はロケットマンと被るが人気がない分、マークも緩むだろうし、ここに来ての充実振りは特筆もの。 いずれにせよ、今の中山では前にいないと勝負にならない。 相手はロケットマン。 何かが強引に競りかけるようなマネでもしなければ、楽勝かも知れぬが、ここは日本なので... 他では前走、遅い流れで不発だったダッシャーゴーゴーと前々で運ぶパドトロワ。 ◎カレンチャン ○ロケットマン △ダッシャーゴーゴー △パドトロワ 単 10 2000 馬連 5−10 5000 8−10 2000 ワイド 3−10 1000 |
| 本紙の予想 さてさて、秋のGTの季節。 予想陣の皆様も、「もうこんな季節か」と思いながらも、何も進歩していないに違いない。 しかし、的中率はUPしてほしいものです。自分も含めて。 そして秋、最初のG1のスプリンターズS。 毎年毎年、G1とは思えないと言うことが多くなった中では、キンシャサが引退した割にはいいメンバーだと思う。 外国馬もグローバルスプリントの対象レースとあって、本気で来た。 特に現時点で1.7倍のダントツ人気のロケットマン。他の予想陣がどんなことを書いているのか、非常に気になる。 成績の 17, 4, 0, 0 というのだけを見れば、文句のつけようがない。 ただ、21戦のうち7戦は、ダート。芝もダートもダントツ強いってこと?? さらにシンガポールの芝は私は知らないが、持ち時計も、いたって普通。17勝といっても、国際GTは2つだけ。 私の出した答えは、芝1200mの最強馬ではなく、1200mはそれなりに強く、レース運びが上手で出遅れもしない馬ということ。 グリーンバーディーは去年、私が本命にしたように、去年がピークだったように思う。再度の挑戦は素晴らしいとは思うが見送り。 だったら、セントウルSで、2着という結果を残しているラッキーナインの方がいい。 明日は凱旋門賞もあるわけだし、トライアルで2着に入った馬を応援したくなるじゃあないっすか。 あとは日本の4歳馬に期待したい。 去年のこのレースで鼻差の2着に入線した、ダッシャーゴーゴー。スプリントGTを2回連続降着となれば、騎手の気合いも違うだろう。 そして4連勝中のカレンチャン。前走で、ビービーガルダンに引導を渡した感もある。さらに連勝中の牝馬で、 引き続き状態が良いということなので、買い。 あとは、エーシンヴァーゴウ。前走、それなりにメンバーが揃っていたセントウルSでの勝ち。 さらにアイビスサマーダッシュを見ていたが、直線1000mで、0.3秒の差をつけて勝つのは半端な馬では無理。 なんだかんだで、面白そうなスプリンターズSになりそう。 ◎エーシンヴァーゴウ ○ラッキーナイン ▲ダッシャーゴーゴー △カレンチャン △ロケットマン 上記5頭の馬連BOX 1000円 追記:報知新聞でダートと書いてあったのだが、実は7戦全部がAWだった・・・。 よって、ロケットマンを追加。 |