第34回スプリンターズステークス レース予想

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師 I氏 N氏 本紙
 1  1 ビハインドザマスク
父 ホワイトマズル
母 ヴアインゴールド
牝 5 55.0kg 福永祐一 北橋修二  
 1  2 (外) ブラックホーク  
父 Nureyev
母 SilverLane
牡 7 57.0kg 横山典弘 国枝栄
 2  3 タイキブライドル 
父 スリルシヨー
母 サブミッション
牡 6 57.0kg 郷原洋司 伊藤正徳      
 2  4 キングヘイロー  
父 ダンシングブレーヴ
母 グッバイヘイロー
牡 6 57.0kg 柴田善臣 坂口正大    
 3  5 (外) マイネルラヴ   
父 SeekingtheGold
母 HeartofJoy
牡 6 57.0kg 蛯名正義 稲葉隆一    
 3  6 (外) スギノハヤカゼ  
父 Diesis
母 Chaleur
牡 8 57.0kg 芹沢純一 鹿戸幸治      
 4  7 [外] ベストオブザベスト
父 ラーイ
母 タスカンチューン
せん 6 57.0kg D.ホワイト T.ウォン      
 4  8 (市) マイネルマックス 
父 ブライアンズタイム
母 サクセスウーマン
牡 7 57.0kg 佐藤哲三 中村均      
 5  9 (外) アグネスワールド 
父 Danzig
母 Mysteries
牡 6 57.0kg 武豊 森秀行  
 5  10 マサラッキ    
父 マグニテユード
母 ローズエントリー
牡 8 57.0kg 藤田伸二 増本豊      
 6  11 ユーワファルコン 
父 スターオブコジーン
母 ロンバーデル
牡 4 55.0kg 中舘英二 堀井雅広      
 6  12 (外) ブロードアピール 
父 BroadBrush
母 ValidAllure
牝 7 55.0kg 松永幹夫 松田国英      
 7  13 (外) シンボリインディ 
父 A.P.Indy
母 GaelicTune
牡 5 57.0kg 岡部幸雄 藤沢和雄  
 7  14 (地) ジョーディシラオキ
父 オジジアン
母 ジヨーデイアレスト
牝 4 53.0kg 北村宏司 松田国英      
 8  15 (父) ダイタクヤマト  
父 ダイタクヘリオス
母 ダイタクブレインズ
牡 7 57.0kg 江田照男 石坂正      
 8  16 (外) タイキトレジャー 
父 Miswaki
母 RoyalBride
牡 5 57.0kg 後藤浩輝 藤沢和雄    
印象感覚派・I氏のスプリンターズS予想

開催時期早期化に伴って、有力馬の調整不足が懸念されるのと、
トライアルレースでの実力比較が困難になったことが、その理由。
さらに、今年は中山の荒れ馬場での開催、本当のスピード勝負は期待出来ないのでは。
とりあえず、

◎ アグネスワールド
○ ブラックホーク
▲ マイネルラヴ
△ ビハインドザマスク

としておく。
アグネスワールドは3歳時のダート交流重賞勝ち、欧州のGT勝ちを
評価、荒れ馬場も克服可能なのでは、という見解。
もう一つの理由は、本当のスピード勝負は期待出来ないけれど、
オープンクラスの芝1,200mのレースはあまり荒れないのでは、という根拠の薄い理由。
一つはっきりしているのは、仮柵が撤去されるので、内枠を引いた先行馬が
圧倒的に有利だということ。
ビハインドザマスクやキングヘイローにとっては辛いレースになるでしょう。
理論派・N氏のスプリンターズS予想

去年のスプリンターズSの1−3着馬の力は五分。
現に高松宮杯でも、ほとんど差はなかった。
ただ、キングヘイローは休み明けで目標はマイルCSらしい。
それほど先行激化になるとも思えず本命はアグネスワールド。
春のレースぶりから見ると衰えが見え始めるが、対抗はブラックホーク。

ビハインドマスクは初コースでG1を勝てるほどの器かどうか。
前走の印象は強烈だが、安心してみていられない
同馬は軽視、昨年のキングヘイロー程度走れれば上等。
あとは、5歳馬タイキトレジャー、シンボリインディを少々。

戻る