第10回秋華賞 レース予想

2005年4回京都4日( 10月 16日) 11R
第10回 秋華賞(GI)
サラ系3歳 2000m 芝・右
(混合)牝(指定) オープン 馬齢
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (父) エイシンテンダー 
父 エイシンサンディ
母 エイシンララミー
  平井豊光
牝 3 55.0kg 武幸四郎        
 1  2 ジェダイト    
父 サンデーサイレンス
母 グリーンポーラ
  サンデーレーシング
牝 3 55.0kg 池添謙一      
 2  3 (父) モンローブロンド 
父 アドマイヤベガ
母 ソニンク
  金子真人ホールディングス
牝 3 55.0kg 秋山真一郎        
 2  4 テイエムメダリスト
父 フレンチデピュティ
母 レディージーニアス
  竹園正繼
牝 3 55.0kg 橋本美純        
 3  5 ラインクラフト  
父 エンドスウィープ
母 マストビーラヴド
  大澤繁昌
牝 3 55.0kg 福永祐一  
 3  6 オリエントチャーム
父 サンデーサイレンス
母 ニキーヤ
  社台レースホース
牝 3 55.0kg 赤木高太郎        
 4  7 レースパイロット 
父 サンデーサイレンス
母 マンファス
  サンデーレーシング
牝 3 55.0kg 安藤勝己      
 4  8 デアリングハート 
父 サンデーサイレンス
母 デアリングダンジグ
  社台レースホース
牝 3 55.0kg 後藤浩輝      
 5  9 フェリシア    
父 グラスワンダー
母 フェルモイ
  サンデーレーシング
牝 3 55.0kg 小牧太      
 5  10 エアメサイア   
父 サンデーサイレンス
母 エアデジャヴー
  ラッキーフィールド
牝 3 55.0kg 武豊  
 6  11 ニシノナースコール
父 ブライアンズタイム
母 ノーブルドノール
  西山茂行
牝 3 55.0kg 横山典弘      
 6  12 ショウナンパントル
父 サンデーサイレンス
母 バブルウイングス
  国本哲秀
牝 3 55.0kg 吉田豊    
 7  13 (父) シールビーバック 
父 フジキセキ
母 マロンシェーバー
  富美男企画
牝 3 55.0kg 松岡正海        
 7  14 (父)(市) コスモマーベラス 
父 フジキセキ
母 ロモーラ
  岡田美佐子
牝 3 55.0kg 柴田善臣        
 7  15 スルーレート   
父 フレンチデピュティ
母 スルーオール
  キャロットファーム
牝 3 55.0kg 渡辺薫彦      
 8  16 エリモファイナル 
父 オペラハウス
母 エリモセントラル
  山本慎一
牝 3 55.0kg 四位洋文        
 8  17 トウカイルナ   
父 エルコンドルパサー
母 トウカイパステル
  内村正則
牝 3 55.0kg 北村浩平        
 8  18 ライラプス    
父 フレンチデピュティ
母 フサイチエアデール
  サンデーレーシング
牝 3 55.0kg 松永幹夫      
はぐれ者・T氏の秋華賞予想

新設G1という印象も未だ残る秋華賞も、今年で早十周年。
京都内回りという特異なコース形態もあって、すっかり荒れるG1として定着した。
それはトライアル好走サンデー産駒の過剰人気、そして凡走という形で顕れることが大半である。
出入りが激しい展開における、サンデー産駒の気性的なモロさが原因と言えるかもしれない。
今年も断然人気となるサンデー産駒が出走。
過去の傾向から言えば危険な人気馬なのだが、彼女は違う。エアメサイアは違うと断言できる。
桜も樫も、そしてローズも、各々が素晴らしいレース内容。
過去の名牝のような、凄い切れ味があるわけでも、男勝りの根性があるわけでもない。
ただひたすら従順で、全てを出し切る走り。確かにスケールでは、グルにもシーザリオにも及ばないが、
その素敵な走りで最後の一冠奪取を信じたい。
相手はさすがにラインだろうが、過去の因縁もあって買う気にはなれない。
単でもいいが、面白そうなのが人気薄の関東馬狙い。
趣向を変えてワイドで勝負!

◎エアメサイア
△フェリシア
△スルーレート

ワイド
◎△ 各5000円

印象感覚派・I氏の秋華賞予想

ラインクラフト、エアメサイヤの一騎打ち。
全く異論はない。
昨日までは、コース形態・脚質からラインクラフトがやや有利、
馬券は馬単一点、今シーズン最大の勝負どころ、と考えていた。
しかし、今日時点のオッズを見て躊躇いが生じた。
2倍台では、少々、手を出し難い。
では。
古馬1000万クラスで勝ち負け出来れば勝負になるGIだと考えているので、
ニシノナースコールが勝ち負けに加わっても驚かないだろう。
前走で見所のあった2歳女王、実績より人気の無いデアリングハートも無視出来ない。
エアメサイヤと伏兵、どちらを採るか。
エアメサイヤの欠点を探してみたが、ちょっと引っ掛かったのは血統面くらい。
その血統面にしても、母があと一歩のところでGIに手が届かなかったから、というのが一つだが、
あと一歩のところまで迫ったのだから、それがネガティブな要素にはなりえない。
母父ノーザンテースト、という点も引っ掛かった要素の一つであるが、以前謂われていたGIを勝ちきれない配合、
というのもダイワメジャーがクラシックを勝っているし、デュランダルも出ている。
結論はエアメサイヤに引っ掛かるものを感じたので伏兵を採る、なのだが、
欲に目が眩んだだけみたいで自分の中でもイマイチ感は否めない。

◎ ラインクラフト
△ デアリングハート
△ ニシノナースコール
△ ショウナンパントル

【馬単】
5→8 \4,000
5→11 \3,000
5→12 \3,000

今、押忍!番長、がアツイです。
9月は50万のプラスです。

理論派・N氏の秋華賞予想

一騎打ちムードの予想で2頭の馬連が1倍台とかぶりすぎ。
本命はラインクラフト。
前走、負けはしたが目標にされた分の差であり
牡馬を封じた力はダテではない。
エリザベスは長いだろうからここ目一杯か。

エアは前走、道中インでじっとしていて流れに乗れていた。
直線の伸びはさすがだが、多頭数ですんなりいけないとき
はじき返せるほど強くはあるまい。
前走3着とは差があったように力は上位だが母と同じ道を
歩む可能性も。

馬券は2頭軸の3連複で、相手はオークスでもそこそこ駆けていた4頭。
△ 7,12,18,2

3連複
5−7−10 3000
5−10−18 3000
5−10−12 3000
2−5−10 1000
本紙の予想

オッズを見ても分かるように、誰がどう見ても一揆打ちムードのレース。
思えば、桜花賞もオークスも、3歳牝馬のレースにもかかわらず、
気持ちいいほど、強いと思われる馬が、その通りの内容、そしてその通りの結果を出してきた。
桜花賞馬も、目先の利益などにとらわれることなく距離適正をきちんと考慮し、牡馬を負かして
変則2冠を取った。
オークス馬もまた、その力を見せつけるかのごとく、海外で完勝し、こちらもまた、変則2冠を取った。
その流れは秋も途切れることはなく、ローズステークスでは2頭が3着以下を離したレース。
この事実は素直に認めてもいいのではないだろうか。
むしろ、京都2000m内回り、そして秋華賞という荒れる要素のあるレースだからこそ、認めたい。
馬にオッズは関係ない。
そして本命は、コース適正や距離と、前走からの上昇具合を考慮すると自然と決まる。

◎ラインクラフト
○エアメサイア

単 5000
馬連 5000

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