第12回秋華賞 レース予想
11R 第12回 秋華賞(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ○ | ◎ | △ | |||||||
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○ | ○ | △ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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▲ | ◎ | △ | ◎ | |||||||
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△ | ○ |
| はぐれ者・T氏の秋華賞予想 もはや名牝と言ってもいいウオッカとダイワスカーレット。 それを自負する陣営にとって世代最強の称号は、なんとしても欲しいところだろう。 楽しみな一戦である。 ただあえて苦言を呈すなら、ダービーを選択し見事栄冠を手にしたウオッカ陣営、 そのウオッカを再び退け頂点に立ちたいダイワ陣営、本来目指すべきはここではなかったのでは?という思いもある。 世代を越えた競走馬の頂点、あるいは世界の頂点を目指すことがダービー馬の役目。 ならば府中を舞台にメジャーやムーンと戦ってほしかった。 まぁそうは言ってもこのレースが面白いことに変わりはないし、ジャパンカップの前哨戦と捉えれば納得もいく。 気持ちを切り替えて予想したい。 以前アイシがウオッカの能力を時計で評していた。 同じようにダイワスカーレットも先行しつつ、上がり33秒台という馬。 時計だけで競馬を語るわけにはいかないが、この2頭の能力上位は疑う余地もないだろう。 しかしそれだけで終らないのがこの世代の恐ろしいところで、時計ではない部分でも驚嘆させられた馬がいる。 そのレースこそフローラS、ベッラレイアである。 既にオークスの予想でも書いたように、ママグルやアマゾンにも匹敵する能力を感じた。 結果負けてしまったのは、何かの間違いだろう。(笑) あの時言った「ここにウオッカやダイワがいても本命。」という考えは今も変わってはいない。 ウオッカとダイワスカーレットが強いのは百も承知だが、彼女の末脚とこの鞍上にかける。 ◎ベッラレイア ○ダイワスカーレット ▲ウオッカ 馬単 ◎→○ 7000円 ◎→▲ 3000円 |
| 印象感覚派・I氏の秋華賞予想 結論はダイワスカーレット? 今だに迷っているので、書きながら結論を出すことにするが、こんなことは今までなかった気がする。 それは世代最強牝馬決定戦と呼べるに相応しいメンバー構成のせい。 桜花賞馬、オークス馬はもちろんのこと、NHKマイルCを勝った馬、ダービー馬まで出走する秋華賞は今後しばらく実現しないだろう。 GIとはかくあるべし。 ウオッカの取捨がポイント。 思いは二つ。 桜花賞ではダイワスカーレットの後塵を拝したとはいえ、ダービーで見せたパフォーマンスは、 他馬と一線を画すもの、異論を挿む人は少ないだろう。 能力差で押し切れる。 もう一つは宝塚記念の内容から思っていた程は強くはないのでは、という疑問。 道中折り合いを欠いたことが敗因の一つとして挙げられているが、今回も折り合いを 欠く可能性を否定出来ないのあれば、それも含めて能力と捉えるべき。 加えて蹄球炎を発症し凱旋門賞を回避、ここは休み明け。 絶対視は禁物。 今は後者の思いが強い。 ダイワスカーレット、前走は非の打ち所がない勝ち方で、あらためて能力の高さを認識。 春に対戦した馬と力関係に大きな変化はないと見ていいだろう。 加えて脚質からは京都内回り向きで、距離延長のマイナス面を補って余りある。 ベッラレイア、ウオッカ以外でダイワスカーレットに敵うのは、この馬だけのような気がする。 前走もダイワスカーレットに負けたとはいえ、本番前の一叩きと見れば、そう悲観する内容でもなかった。 騎乗にも武豊を配して、ここは万全の態勢が整った感もある。 ただ、脚質から京都内回りはどうか、全幅の信頼を置ける程ではない。 やはりダイワスカーレットなのか。 好きになれないにもかかわらず、本命を打ってもロクなことはない、過去に何度か経験した苦い汁の味が甦る。 何故、好きになれないのか、嫌いなわけではない。 多分、血統だろう。 アグネスタキオンのことは、好きだった。 豊かな骨量で大きく見せる馬体、気品溢れる栗毛、スピード感抜群の走る姿、褒め言葉が沢山浮かぶ。 でも、種牡馬としてのアグネスタキオンは嫌い。 なんか軽い感じがする。 産駒は早いけれど負けるときは脆い、ワタシはそう捉えている。 アグネスフローラの父、ロイヤルスキーの影響だろうか。 ダイワスカーレットからは、どうしてもその軽さのイメージを払拭出来ない。 本命はウオッカ。 能力差で押し切れる、そう信じるしかない。 印を打つ以上はダービー馬に敬意を表して本命しかないだろう。 対抗はベッラレイア、武豊なら京都内回りでも末脚を余すことはないだろうという期待込み。 あとは、まだ連対を外していないタガノプルミエール、ダートながら3連勝で勢いは買えるヒシアスペン。 ◎ ウオッカ ○ ベッラレイア △ タガノプルミエール △ ヒシアスペン 【馬連】 1−11 ¥1,000 1−14 ¥500 1−16 ¥1,000 11−14 ¥1,000 11−16 ¥5,500 14−16 ¥1,000 |
| 理論派・N氏の秋華賞予想 牡馬相手にダービーを勝ち、凱旋門賞で世界を目指そうとしていた馬が、3歳牝馬限定のレースに出走。 まともに走れば相手ではないだろう。 しかし、宝塚で1番人気に祭り上げられ、馬場の影響もあったろうが、好勝負に程遠い8着。 相手が強かった、スムーズにレースができなかったなど言い訳に事欠かないが、古馬相手に勝てるほど 抜けてはいなかったということ。 逆にあんな厳しいレースをしてしまいそのダメージが気になるところ。 今回のぶっつけ参戦は想定どおりのようだが、秋になってどこまで 立ち直ったのか、成長したのかを見られずに戦うここは中心には押せない。 中心はローズSを順調に使ってきた組からベッラレイア。 負けはしたが、今回はマークされる立場のダイワよりは有利。 先行勢が少なくダイワが有利に先行できそうな気配だが そんなときこそ、他の陣営も色気を出して早めに動き出せば前は苦しくなり、ベッラレイアにお誂え向き。 父同様、最後の1冠を取って欲しい。 相手はダイワスカーレット。 その他、複穴に△相手。 ◎ベッラレイア ○ダイワスカーレット △18,16,9,4,7 馬連 11−13 5000 3連複 11−13−18 1000 11−13−16 1000 9−11−13 1000 4−11−13 1000 7−11−13 1000 |
| 本紙の予想 実績としては、過去最高と思えるメンバーが揃った秋華賞。 京都内回り&牝馬のレースということもあり、たびたび波乱をおこしてきたこのレースだが、 ここまでメンバーが揃うと実力を出し切ったレースをしてほしいとファンとして望む。 本命はウォッカ。やはりダービー馬、それも決してフロックではないダービー馬に敬意を表したい。 対抗はローブデコルテ。こちらもフロックではないオークス馬。 どちらも、ぶっつけであるが、ウォッカは宝塚での古馬との対戦経験、 ローブデコルテは、アメリカンオークスでの海外での遠征経験、 これらの経験が若い牝馬にとって、プラスに出ると考える。 そして、(本当はJCとかで見たいが)ダービー馬とオークス馬の1,2フィニッシュを見届けたい。 あとは、ダイワスカーレットとベッラレイアが続くが、ローズSを見る限りでは、完全にダイワスカーレットに軍配という感じはせず、 特に、京都2000では、展開や位置取り次第で、どちらが先に来てもおかしくない。 この2頭は全く互角と見る。 ◎ウォッカ ○ローブデコルテ △ダイワスカーレット △ベッラレイア 馬連 ◎-○ 2000 ◎-△ 2000 ○-△ 2000 |