第13回秋華賞 レース予想
11R 第13回 秋華賞(GI)
|
| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
|
◎ | △ | ○ | ||||||||
| 2 |
|
|
|||||||||||
| 3 |
|
|
▲ | ||||||||||
| 4 |
|
|
|||||||||||
| 5 |
|
|
○ | ◎ | |||||||||
| 6 |
|
|
○ | ||||||||||
| 7 |
|
|
|||||||||||
| 8 |
|
|
|||||||||||
| 9 |
|
|
◎ | ||||||||||
| 10 |
|
|
|||||||||||
| 11 |
|
|
◎ | ||||||||||
| 12 |
|
|
|||||||||||
| 13 |
|
|
|||||||||||
| 14 |
|
|
|||||||||||
| 15 |
|
|
|||||||||||
| 16 |
|
|
|||||||||||
| 17 |
|
|
○ | ▲ | |||||||||
| 18 |
|
|
▲ | ▲ | △ |
| はぐれ者・T氏の秋華賞予想 誰もが思っているのだろうが、非常に難解な一戦。 女王杯や有馬に繋がるような強い馬を見極めたいが、そんな馬はいない可能性が高い。 ならば再び春の上位馬同士の決着も考えられるのだが、現在の京都は前日のデ杯を見てもかなりの高速馬場、時計のかかった桜や樫の結果を鵜呑みにはできまい。 直線平坦であるこのコース向きの切れ、それを発揮することが戴冠への条件だろう。 本命はムードインディゴ。 父ダンスインザダークは凄まじい切れで菊花賞を制しし、その産駒も京都コースで素晴らしい活躍ぶり。 加えてこの時季は、菊花賞馬を立て続けに輩出し、昨年はウォッカ・ベッラレイアを抑えてレインダンスが2着にくい込むなど、この血統が最も輝く時でもある。 この馬自身、前走は苦手の道悪でほぼ勝ちに等しい内容で、完全に本格化を印象付けている。 脚質的に最内枠は懸念材料ではあるが、むしろ難しい時ほど力を発揮する、牝馬G1七勝のこの男なら心配ないだろう。 相手は桜・樫の2着馬エフティマイア。 牝馬らしい切れで新潟2歳を制したように、この馬も本質は平坦向き。 今年好調のフジキセキ産駒、クイーンSからというこのローテも絶好に思える。 あとはクロフネの仔オディール。 本質はマイラーだろうが、ファンタジーSの切れ味を見るとこのコースは何とも魅力。 ◎ムードインディゴ ○エフティマイア ▲オディール 馬連 ◎○ 5000円 ◎▲ 3000円 ○▲ 2000円 |
| 印象感覚派・I氏の秋華賞予想 まずはスプリンターズSの反省(言い訳?)から。 スリープレスナイトを切る理由として、上村騎手の腕に不安、としたが、結果は見事な騎乗であっさりと勝ってみせた。 上村騎手というと思い出すのが弥生賞のサイレンススズカ。 発走前にレースを終わらせてしまった時の行き場のない憤り。 そのため、いらぬ先入観で騎手を評価していたことは反省材料だろう。 また、スリープレスナイトも過去に出遅れたことがあり、出遅れに期待、などとつまらぬことを考えてしまった。 これも反省材料。 では、スリープレスナイトを切ろうと考えた理由は? それは考えていたよりも人気になりそうだったから。 ならば、3連単に絡めて馬券を買えばいいものを自分のスタイル(は大袈裟だが)を崩したくなかったから(というよりも崩せないから)であった。 馬券の選択肢が増えたことは喜ばしいことだが、未だに3連単での買い方が分からない自分がいる。 スリープレスナイトを含めた3連単も考えたのだが、どう買えばよりベターなのか判断出来ず悔やまれる結果となった。 今まで、馬券が外れて悔やむことはなかった(多少の誇張は勘弁)が、今回ばかりは、これはいかん、と思った。 これが最大の反省材料。 さて、本題の秋華賞予想。 能力面では、トールポピーが一枚上手と考えている。 うまく表現出来ないが、過去のレースぶりからこの馬に力と意思を感じた。 オークスでは禍根を残しかねない行儀の悪いレースをしてしまったが、あれが出来たのは能力が上手であり、勝つ意思を備えていたから、と考えている。 決して褒められる内容でなかったことは確かだが、そう感じた以上は、それを受け止めなければならないだろう。 ただし、心配もある。 まずは血統面。 兄・フサイチホウオーが能力を持て余したまま記憶から遠ざかろうとしていること。 トールポピーが勝とうとする意思を維持出来ていれば杞憂に終わるだろうが、もうやる気ねぇよ、となっている可能性は否定出来ない (前走でそんな気配が無きにしもあらずだった)。 次に角居先生。 本番前に一叩きして、万全の状態に仕上げる。 それは分かる。 それにしても前走は14Kg増、本当に一叩きで変わってくるのだろうか。 さらにいってしまえば、前走は勝つべきレースであったと思う。 オークスでの汚名を返上するためには、トライアルでは圧倒的能力差を示し、本番では絶対的本命の立場で勝つしかない。 本番前の一叩き、なんてことは普通レベルの馬に適用されることであり一流を目指すのあれば、その位の気概は持って欲しい (その点では池江先生とディープインパクトはやはり偉大であった)。 だが、能力差はある。本命。 普通に考えれば相手ははレジネッタとエフティマイアだろうが、どちらも帯に短し襷に長し、といったことろ。 ならば、東京2,400m500万下の条件戦が破格の内容だったレッドアゲート、春に一貫して評価し続けたオディールに乗ってみたい。 ◎ トールポピー ○ レッドアゲート ▲ オディール 【馬連】 ◎−○ ¥4,000 ◎−▲ ¥4,000 ○−▲ ¥2,000 結局、スプリンターズSでの反省は何だったの?という結論だが、今回は悔やむことはないだろう(と思う)。 |
| 理論派・N氏の秋華賞予想 春のG1ホース、レジネッタ、トールポピーは、ローズSで結果を出せなかった。 本番向けに目イチではない、ということも考えられるが、力が違えば押し切れたはず。 ローズSの上位馬も、春はそこそこ駆けていた馬。 マイネレーツェルは、桜 0秒3差6着、オークス0秒6差9着。 ムードインディゴ は、忘れな草勝ち馬、オークス0秒8差10着。 結果を見れば、上位馬に力差はなく流れに乗れた馬が、たまたま 勝っているにすぎないのであって、新たなヒロインは誕生していない。 春にそこそこ駆けていた馬たちで、足りるのではないか。 本命はエフティマイア。 桜、オークスとも勝ち馬が急襲した感じがあるが、この馬はわりと正攻法で抜け出す競馬をしていた。 今回もそれほど速いペースになることは考えにくく前々で抜け出す競馬は味方になるはず。 相手はレジネッタ。 ここ2走は、正攻法の競馬で負けているように、受けて立つ競馬で勝つほど強くない。 直線だけに賭けるよう競馬のほうが向いているように思うが人気ではそうは行かない。 他はソーマジック。 休み明けの分、人気はないが桜花賞3着が示すように力がないはずがない。 夏を越してどれだけ成長しているかがカギ。 春とはレース振りが変わり自在性が出たムードインディゴといつも掲示板を賑わすオディール。 序列はつけたが流れ次第でいくらでも変わる。 ◎エフティマイア ○レジネッタ ▲ソーマジック △ムードインディゴ △オディール 馬連 1,3,5,17,18 5頭BOX10点 1000ずつ |
| 本紙の予想 秋のG1のテーマは、メイクレジェンドです。 春のレースの荒れ方を見てもわかるように、本命不在、そして3歳牝馬、18頭フルゲートという 穴党には、よだれが垂れそうなレース。 ただし、こういうレースに限って、単純な結果に終わることがある。 鍵となるレースとして、ローズSを挙げたい。 個人的には、あのレースが秋を占ううえで重要であったと考えている。 勝ったマイネレーツェル、たたきあいを制した根性は素晴らしいし、休養明けのレースで+12kgという条件、 2戦目は確実に良化が見込め、馬体重が増えている分の成長もプラス。 反動とトライアルホースの可能性だけが懸念材料。 2着のムードインディゴは、やはり見せ場を作っていた。また、陣営は雨の馬場でのレースに、「勝ったも同然」とのコメント。 馬体重が減っていたのが気になるところだが、この追い切りでは、祐一がゴール前でおっただけでのかなり優秀な時計。 調子はまさに、今が絶好調と見る。 3着のレジネッタは、この混戦の中、もっとも安定している成績を残しており、按上を考えても ここでの大崩れは考えにくい。確実に伸びてくる。 このレースは、この3頭で決まり。 あとは、この牝馬のG1は勝っていないので、このレースも勝ち、牝馬3冠すべて制覇のレジェンドを残してくれる ことを期待する馬券を少々。 ◎マイネレーツェル ○ムードインディゴ ▲レジネッタ 単勝 福永 2500 馬連 ◎-○ 2500 ◎-▲ 2500 ○-▲ 2500 |