第15回秋華賞 レース予想![]()
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11R 第15回 秋華賞(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ▲ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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◎ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ○ | |||||||||
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▲ | ◎ | ◎ | ||||||||
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| はぐれ者・T氏の秋華賞予想 39度近い熱のため予想困難です。 一応印だけ。 ◎アグネスワルツ ○サンテミリオン ▲アパパネ 単勝◎ 5000円 馬連 ◎○ 3000円 ◎▲ 2000円 |
| 印象感覚派・I氏の秋華賞予想 実力通りなら、アパパネ、サンテミリオンで決まりだろう。 オークスで3着以下につけた2馬身差は決定的差に思える。 ただし、どちらにもネガティブ要素があり、これで決まりと飛びつくには些かの躊躇がある。 アパパネ、前走はプラス24Kgで4着、時計差を考えれば上々の前哨戦といえなくもない。 一叩きの効果もあろう。 しかし、実力はどうなのよ?と改めて根本的疑問について考えてみる。 同世代牝馬の中では強いことは認める。 牝馬三冠は偉業である。 ブエナビスタでさえも達成出来なかったのだから。 アパパネはそれに相応しいのか。 過去に名牝と呼ばれた馬と比して、アパパネはそのレベルの馬なのか。 Noな気がする。 気がするだけなので、実際は分からないが、仮にアパパネが今年のJCや有馬記念に出走した場合に、ウオッカやダイワスカレーット、ブエナビスタやレッドディザイアと同等の評価をされ人気になるだろうか。 ここを勝ったとしても大した人気にならないだろう。 それは悪いことでもないし、ここで馬券を買わない理由にはならないだろうが、牝馬三冠の価値はその程度、と考えるとちょっと悲しいので、勝って欲しくないなぁ、と思う。 プラス24Kgに話を戻すと、ちょっと引っ掛かりを感じるのも事実。 成長分を加味しても、トライアルだから余裕を持った仕上げ、というのは言い訳のような気がしてならない。 あくまで三冠を目指しているなら、まぁ、いいでしょう。 しかし、もっと上を目指すべき馬であるなら、トライアルであってもキッチリ仕上げてくるだろうし、そうして欲しい。 調整に失敗した?そう捉えるのが自然。 サンテミリオン、能力は疑っていないが、何故、直行? オークスが中2二週だったことを考えると、使ったほうが良い結果に繋がるタイプだろう。 休み明けは大きな割引材料と思える。 騎手変更もマイナス要因。 ショウリュウムーンに期待する。 クイーンCで負けたとき、秋華賞はこれ、と決めていた。 何もかもがうまくいってギリギリでお釣りを残さず勝ったアプリコットフィズに対して、完全に脚を余した格好。 少なくともアプリコットフィズよりは上との印象。 京都内廻りなのでうまく捌ければ、と条件は付くが、オークス二番人気は伊達じゃなかったことを証明して欲しい。 相手は春に一線級と差のない競馬をしていたコスモネモシン、オウケンサクラ、エーシンリターンズ。 自身と血統の勢いが不気味なディアアレトゥーサ。 アグネスワルツが怖いが、今回は単騎先行で目標になる分、手を出し難い。 ◎ショウリュウムーン ○オウケンサクラ ▲ディアアレトゥーサ △エーシンリターンズ △コスモネモシン 【馬連】 上記5頭のBOX 各¥1,000 |
| 理論派・N氏の秋華賞予想 アパパネの三冠がかかったレース。 前走の敗戦も、それほど悲観する内容ではない。 道中は行きたがり、直線でも前がスムーズに空かない不利。 開いていれば、すんなり勝ったとまではいえないが 先着した馬との差はもう少し詰まったはず。 桜花賞、オークスを乗り切った力が伊達ではないところを 見せてもらいたいが、伸び切れなかったところにやや不安はある。 一応、本命。 相手は、エーシンリターンズ。 ローズSで早目に動いて、最後にもう一伸びして アパパネを凌いだあたり力をつけている。 他は、クイーンSで直線追えなかったショウリュウムーン。 前哨戦を勝ってきたアプリコットフィズとアニメイトバイオ。 上位陣は拮抗。馬券はボックスで。 ◎アパパネ ○エーシンリターンズ ▲ショウリュウムーン △アプリコットフィズ △アニメイトバイオ 馬連ボックス 3−4−10−11−15 1000円ずつ |
| 本紙の予想 体調が悪いので、短めに。 といいつつ、余計なことを書いてしまうが、凱旋門賞はグリーンチャンネルを契約して、初めてまもとにLiveで見た。 ナカヤマフェスタ、惜しかったですね。一時は先頭に立っていたし。 しかし、蛯名はちょっと見直しました。凱旋門賞と言えば、日本のように騎手も優しくレースをしてくれるはずがない。 綺麗なレースな豊騎手には無理かもしれないが、やはり中盤で思いっきり当てられ邪魔されての2着確保。 こういう厳しいレースに耐えての2着というのは、本当に意味があるのだと思うし、世界(の馬と騎手)を相手に戦えるのだと思います。 また、話は、もっとずれるが、先週の日本GP。小林可夢偉が、外国のドライバー相手に、ガンガン攻めてのオーバーテイクショー。 F1の世界でも、やっと、こういうドライバが誕生しました。 競馬もF1も技術や血統は進んでいても、人間が世界から遅れていましたが、やっと対等に渡り合える人々が出てきたのかなと、 ちょっと未来に向けて嬉しいことでした。 さて秋華賞では、3冠が注目されるアパパネ。「3冠」というからには、後世に残るわけで、アパパネが3冠?と、そういう観点から考えると 違う気がする。アパパネが、メジロラモーヌ、スティルインラブに並ぶのかというと、異論を唱える予想陣もいそう。 さらに、無敗でもないし、前走あっさり負けてるし、イマイチ華もないし、オークスは同着だし、ちぎって勝つわけでもないし。 これであれば、新興勢力を探した方が、おもしろいのは事実であるが、今回はあえて蛯名にかけてみたい。 京都の内回り2000mで、フルゲートの15番枠をどう捌くのかも楽しみ。 ◎アパパネ 単勝 ◎ 10000 |