第6回秋華賞 結果&回顧

第6回秋華賞 レース結果

着順 馬番 馬名 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 1 2 テイエムオーシャン 3 55.0kg 本田優 1:58.5   442Kg +2 1
2 5 9 ローズバド     3 55.0kg 横山典弘 1:58.6 3/4馬身 422Kg -4 2
3 3 6 レディパステル   3 55.0kg 蛯名正義 1:58.9 2馬身 446Kg -6 3
4 5 10 サクセスストレイン 3 55.0kg 木幡初広 1:59.0 クビ 460Kg 0 8
5 8 18 ショウナンバーキン 3 55.0kg 横山義行 1:59.2 1 1/4馬身 444Kg -6 16
6 3 5 ムーンライトタンゴ 3 55.0kg 四位洋文 1:59.4 1馬身 428Kg -8 4
7 2 3 ノブレスオブリッジ 3 55.0kg 熊沢重文 1:59.5 1/2馬身 430Kg +6 7
8 2 4 タイムフェアレディ 3 55.0kg 松永幹夫 1:59.8 2馬身 420Kg +10 13
9 7 13 ダイワルージュ   3 55.0kg 柴田善臣 1:59.8 クビ 486Kg +6 6
10 8 16 ピンクパピヨン   3 55.0kg 河内洋 2:00.0 1馬身 406Kg +2 15
11 1 1 アドマイヤハッピー 3 55.0kg 藤田伸二 2:00.0 クビ 458Kg 0 9
12 7 14 ドリームカムカム  3 55.0kg 角田晃一 2:00.7 4馬身 460Kg -2 5
13 6 12 シルキードルチェ  3 55.0kg 佐藤哲三 2:00.7 クビ 390Kg +4 11
14 7 15 ハローサンライズ  3 55.0kg 秋山真一郎 2:00.8 1/2馬身 452Kg +4 14
15 4 8 タイヨーキャプテン 3 55.0kg 菅谷正巳 2:01.3 3馬身 480Kg -8 18
16 4 7 シャイニンググラス 3 55.0kg 吉田豊 2:02.3 6馬身 412Kg -8 12
17 6 11 ウィーレジスタンス 3 55.0kg 幸英明 2:02.5 1 1/4馬身 480Kg +2 17
18 8 17 フローラルグリーン 3 55.0kg 武幸四郎 2:03.3 5馬身 438Kg -8 10
ハロンタイム  12.1 - 10.5 - 12.2 - 11.8 - 11.8 - 12.0 - 12.2 - 12.3 - 12.0 - 11.6
上り  4F 48.1 - 3F 35.9
1コーナー  17-15,2(3,7)13,1(5,11)(4,14)6(10,18)-(8,12)-16-9
2コーナー  17-15-2(3,7)-(1,13)(11,14)(4,5)6(10,18)12-8,16-9
3コーナー  17-15-2(3,7)(13,5,14,11)(1,10,6)(4,18)-12,9,16,8
4コーナー  (17,*15,2)3,5(13,7,14)(1,10,6)18,4(9,11,12)-16-8


<払戻金・給付金>

単勝 02 240円 1番人気
複勝 02 110円 1番人気
09 130円 2番人気
06 130円 3番人気
枠連 1-5 590円 2番人気
馬連 02-09 660円 2番人気
ワイド 02-09 260円 1番人気
02-06 270円 2番人気
06-09 320円 3番人気


レース回顧

 毎年のように万馬券になっていたから、秋華賞はどんな結果になるのが順当なのかわからなくなりそうだったが、たぶん今年のような結末が本来の順当なのだろう。1分58秒5の時計は文句なし。

 勝ったテイエムオーシャンも、2着のローズバドも、さらには3着レディパステルも強かった。伏兵も道中でそれなりの見せ場を作ったから、波乱に期待したファンも納得するしかなかった。今年の場合、桜花賞の1着馬から3着馬まで、さらにはオークスの1着馬から4着馬までがみんな無事にひと回り成長して出走してきた。夏の上がり馬は少なかったから、春の勢力図が変わっていなかったということだろう。伏兵フローラルグリーンが1000m通過58.4秒で飛ばしてくれてテイエムオーシャンは助かった。折り合いや、仕掛けどころを考える必要がなかった。持てるスピードをフルに発揮することができた。2着のローズバドはスタートで寄られ落馬しそうになる不利があったが、横山典騎手はあわてずに開き直りタメにタメて、インを狙って後方一気。これ以上の乗り方はなかっただろう。負けはしたが見事な騎乗だった。レディパステルは少し外を回る形になったが、馬群にもまれたくないというテーマがあったから仕方がない。

 テイエムオーシャンはこのあとエリザベス女王杯に行く予定というが、古馬にはそう強敵もなく、主力になっても不思議はない。やはり今年の3歳馬は牝馬もレベルは高い。


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