第7回秋華賞 レース予想

2002年4回京都4日( 10月 13日) 11R
第7回 秋華賞(GI)
サラ系3歳 2000m 芝・右
(混)牝(指) オープン 定量
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 ニシノハナグルマ 
父 パラダイスクリーク
母 ニシノハナカゴ
牝 3 55.0kg 村田一誠        
 1  2 (抽) タムロチェリー  
父 セクレト
母 ミスグローリー
牝 3 55.0kg 和田竜二        
 2  3 (市) シュテルンプレスト
父 アフリート
母 ネクストムービー
牝 3 55.0kg 飯田祐史        
 2  4 (父) シアリアスバイオ 
父 タマモクロス
母 コミニュケーション
牝 3 55.0kg 安藤勝己      
 3  5 マイネミモーゼ  
父 ブライアンズタイム
母 マイネミレー
牝 3 55.0kg 柴田善臣        
 3  6 (市) ヘルスウォール  
父 エリシオ
母 サラトガフラッシュ
牝 3 55.0kg 秋山真一郎        
 4  7 (父) メジロベネット  
父 フサイチコンコルド
母 メジロリズム
牝 3 55.0kg 幸英明        
 4  8 チャペルコンサート
父 サンデーサイレンス
母 リープフォージョイ
牝 3 55.0kg 熊沢重文        
 5  9 (父)(市) カネトシディザイア
父 フジキセキ
母 ゴーンプロフェッショナル
牝 3 55.0kg 河内洋        
 5  10 (父)(抽) ユウキャラット  
父 ウイニングチケット
母 エンポールコメン
牝 3 55.0kg 四位洋文      
 6  11 (父) オースミコスモ  
父 フジキセキ
母 タイセイカグラ
牝 3 55.0kg 常石勝義      
 6  12 (外) ファインモーション
父 Danehill
母 Cocotte
牝 3 55.0kg 武豊
 7  13 オースミバーディー
父 ジェイドロバリー
母 ニッポーバーディー
牝 3 55.0kg 坂井千明        
 7  14 (父)(市) コスモプロフィール
父 メジロライアン
母 アイドルタレント
牝 3 55.0kg 佐藤哲三      
 7  15 シャイニンルビー 
父 サンデーサイレンス
母 シャイニンレーサー
牝 3 55.0kg 岡部幸雄        
 8  16 (父) ブルーリッジリバー
父 フジキセキ
母 スカーレツトブルー
牝 3 55.0kg 武幸四郎        
 8  17 トシザダンサー  
父 シアトルダンサー
母 ノルデンフリマー
牝 3 55.0kg 福永祐一  
 8  18 サクラヴィクトリア
父 トニービン
母 サクラユスラウメ
牝 3 55.0kg 蛯名正義
はぐれ者・T氏の秋華賞予想

今週は荒れるG1の一つ秋華賞。混戦だった春の牝馬路線を考えると今回も大荒れ必死か?
そんな中、一躍主役へと登り詰めたのが良血ファインモーション。
恐らく単勝1倍台であろうこの馬の取捨が大きなポイントとなる。
正直このファインをリアルタイムで見ていない自分は、まだ評価を決めかねている。
ただ紙面上での評価はそのほとんどが超S級。
I調教師自らエアグルーヴ以上と言うのだから大変な牝馬なのは間違いないだろう。
しかし行列ができるからと言って、食ってもいないラーメンをうまいと言うことはできない。
自分の中で評価ができていない今回は○までとします。
まぁ、とは言ったものの他に強そうなのもいないねぇ。
ただあの桜花賞とオークスの内容から、春の主力組から勝ち馬が出るとは考えにくい。
本命はシアリアスバイオ。
前走出遅れから内をついて2着に追い上げた内容はなかなかのもの。
トリッキーな京都二千だけに一瞬の決め手があるこの馬に期待する。
ただし予想と言うよりカンに近いが・・・。
このくらいで勘弁してください。

◎シアリアスバイオ
○ファインモーション
▲トシザダンサー
△サクラヴィクトリア
△ユウキャラット

馬連
4ー12 5000円
4ー17 2000円
12ー17 4ー10 4ー18 千円

印象感覚派・I氏の秋華賞予想

ファインモーションは良い。
何が良いって、漠然としているが、雰囲気が良い。
久しぶりに競馬を見る楽しみを感じさせてくれる馬。
だから、正直、今秋の出走予定にはがっかり。
是非ともJC、有馬という王道を行って欲しかったのだが。

さて秋華賞、ファインモーションにとっては
ここを勝つことは既成事実であって、ファンも陣営も負けることを考えていないでしょう。
相手探しの一戦。
ファインモーションを除くと、前々走・前走の内容から
成長著しいサクラヴィクトリアを上位に取る。
あとの馬は一長一短で、手を出しにくい面がある。
相手候補に考えていたシャイニンルビーは距離が微妙、
展開味方しそうなユウキャラットは前走の内容が不甲斐ない。
馬券的意味も含めて、ここは一点勝負。

◎ ファインモーション
○ サクラヴィクトリア

【馬単】
12-18 \10,000

理論派・N氏の秋華賞予想

春の勢力と夏に力をつけた勢力をどちらをとるかの秋華賞。
今年はファインモーションが一気に台頭してきた。
去年の暮れから評判ではあったが復帰後の勝ちっぷりはスケールが違いすぎる。
キャリアの浅さはあるが3歳牝馬同士ならアクシデントや不利がなければ力が違う。
2着争いがどんぐりの背比べ状態。紫苑Sを見る限りでは春の勢力が上位を占め、
ローズSではファインを筆頭に春にはいなかったメンバーたちが上位を占めた。
1000万クラスで好勝負してきたのはファインモーションだけで夏の勢力もやや物足りない。
一頭抜け出してしまえば後は何でもあり2着争いか。
ローズSで混戦で抜けてきた2,3着馬と、春の勢力では去年からずっと追いかけているオースミ、
新潟で混戦を抜けて勝って来たコスモ。

◎ファインモーション
△トシザダンサー
△サクラヴィクトリア
△オースミコスモ
△コスモプロフィール

馬単 12−17 3000
馬単 12−18 3000
馬単 12−11 3000
馬単 12−14 1000
本紙の予想

◎ファインモーション
○トシザダンサー
▲サクラヴィクトリア

馬単 12−17 5000
馬単 12−18 5000

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