第9回秋華賞 レース予想
| 2004年4回京都4日( 10月 17日) 11R | ||
| 第9回 秋華賞(GI) | ||
| サラ系3歳 | 2000m | 芝・右 |
| (混)牝(指) オープン | 馬齢 | |
| 本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 | 発走 15:40 | |
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | サイレントアスク
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牝 3 | 55.0kg | 赤木高太郎 | ||||||||
| 1 | 2 | ダンスインザムード
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牝 3 | 55.0kg | 武豊 | ◎ | ◎ | ||||||
| 2 | 3 | ドルチェリモーネ
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牝 3 | 55.0kg | 高田潤 | ||||||||
| 2 | 4 | フレンチアイディア
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牝 3 | 55.0kg | 秋山真一郎 | ||||||||
| 3 | 5 | ウイングレット
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牝 3 | 55.0kg | 田中勝春 | ||||||||
| 3 | 6 | グローリアスデイズ
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牝 3 | 55.0kg | 柴原央明 | △ | △ | ||||||
| 4 | 7 | (外) フェミニンガール
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牝 3 | 55.0kg | 岩田康誠 | △ | |||||||
| 4 | 8 | ヒカルドウキセイ
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牝 3 | 55.0kg | 佐藤哲三 | ||||||||
| 5 | 9 | (父) メイショウオスカル
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牝 3 | 55.0kg | 後藤浩輝 | ||||||||
| 5 | 10 | フィーユドゥレーヴ
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牝 3 | 55.0kg | 熊沢重文 | ||||||||
| 6 | 11 | スイープトウショウ
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牝 3 | 55.0kg | 池添謙一 | △ | ○ | △ | |||||
| 6 | 12 | ヤマニンアラバスタ
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牝 3 | 55.0kg | 柴田善臣 | △ | ○ | ◎ | |||||
| 7 | 13 | (父) バレエブラン
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牝 3 | 55.0kg | 芹沢純一 | ||||||||
| 7 | 14 | インゴット
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牝 3 | 55.0kg | 福永祐一 | ||||||||
| 7 | 15 | レクレドール
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牝 3 | 55.0kg | 小牧太 | ○ | ◎ | ○ | |||||
| 8 | 16 | (父) ヤマニンシュクル
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牝 3 | 55.0kg | 四位洋文 | ||||||||
| 8 | 17 | アズマサンダース
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牝 3 | 55.0kg | 蛯名正義 | △ | △ | ||||||
| 8 | 18 | マルカフローリアン
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牝 3 | 55.0kg | 川原正一 | ||||||||
| はぐれ者・T氏の秋華賞予想 サンデー産駒にとって秋華賞も、昨年のスティル・グルで鬼門ではなくなった。 サンデーが苦手とするゴチャつく展開にならなかったのがその要因のひとつ。 今年もメンバーの大半をサンデー産駒が占め、自分の走りを強烈に主張するような先行馬も見当たらない。 おそらく今年もたんたんとした流れ、最後の直線での切れ味勝負になる。 ならば本命はダンスインザムードで決まり。 あの桜でのパフォーマンスは、たんに強いという以上の内容。 何かを内に秘めた馬、という思いはオークス惨敗後も変わらない。 ここを勝って堂々とファインに、そしてグルに挑戦してもらいたい。 相手はトライアルを勝ったレクレドール。 個人的に毎年軽視しているローズ組だが、今年の内容はかなりのハイレベルと感じた。 勝つまでは?も、2着争いからは一歩抜けた印象。 馬券的に相手はこの一頭に絞り、私の夢は三連単で。 ◎ダンスインザムード ○レクレドール △アズマサンダース △グローリアスデイズ △スイープトウショウ △フェミニンガール △ヤマニンアラバスタ 三連単 ◎→○→△ 各2000円 |
| 印象感覚派・I氏の秋華賞予想 今年の3歳牝馬、というか、春のクラシック路線で 実績を残した馬、レベルが高くないのでは。 前走のスイープトウショウのレースぶりを見て、 そう思った。 直線を向いた時は勝ちを確信したが、 内のグレースアドマイヤには差し返され、 外のレクレドールにもあっさりかわされてしまった。 あれっ、という感じ・疑念。 振り返ると、桜花賞、ダンスインザムードは 完勝に見えたが、ゴール前でシッポを振っていた。 後続馬を威嚇するため?それとも苦しがっていた?うーむ、という感じ・疑念。 言われているほど、ダンスインザムード、 強くないのではないだろうか。 ならば上り馬レクレドール、降着になったとはいえ、 秀逸な瞬発力を魅せたヤマニンアラバスタの成長に 賭けてみたくなる。 あとは団栗の背比べ、魅力なし。 ◎ レクレドール ○ ヤマニンアラバスタ 【馬連】 12-15 ¥10,000 |
| 理論派・N氏の秋華賞予想 ローズSを勝ったのは春G1未出走のレクレドールだが2,3着は春のG1出走組。 紫苑Sも降着ながらヤマニンアラバスタが強さを見せた競馬だった。 春のG1出走の実績上位組にレクレドールが加わったが、 このメンバーならダンスインザムードが力上位。 桜花賞で好位から抜け出したスピード能力は別格。 オークスでの負けは腑に落ちないが、体重増もあり万全の出来ではなかったはず。 同じような調整ミスは行わないのが藤沢調教師。順当に勝ち負け。 相手はローズSで格好をつけたスイープトウショウ。 抜け出して両脇から差されたあたりに一抹の不安はあるが一夏越してどこまでやれるか。 ローズSは好位から伸びきれなかった桜花賞2着のアズマサンダース。 勝ちきれないが力は上位で2着争いなら。 あとはレクレドールだが前走、大幅な体重減から前走からどこまで上積みあるか疑問。 ◎ダンスインザムード ○スイープトウショウ △アズマサンダース 馬連 2−11 5000 2−17 5000 |
| 本紙の予想 ダンシングキイ産駒は、ダンスインザダークが菊花賞を勝ってはいるが、 どうも前評判以上に強くならずに、かつ、オークス・ダービー辺りがピークのような気がする。 また、今回は牝馬の海外輸送後の初戦。 どうしても割引は必要。 春は決してダンスに負けておらず、降着にはなったがレースの内容がよかったヤマニンアラバスタを本命にする。 こちらも前走、見所ありのレクレドールが対抗。 グローリアスデイズ、スイープトウショウまで。 ◎ヤマニンアラバスタ ○レクレドール △スイープトウショウ △グローリアスデイズ 馬連 ◎-○ 3000 ◎-△ 2000 ○-△ 1500 |