第41回宝塚記念 レース予想

馬番 馬名 斤量 騎手 N氏 I氏 本紙
 1  1 テイエムオペラオー 5 58.0kg 和田竜二
 2  2 サイレントハンター 8 58.0kg 吉田豊
 3  3 ステイゴールド   7 58.0kg 安藤勝己
 4  4 メイショウドトウ  5 58.0kg 河内洋
 5  5 マチカネフクキタル 7 58.0kg 幸英明
 6  6 マチカネキンノホシ 5 58.0kg 岡部幸雄
 6  7 メイショウオウドウ 6 58.0kg 飯田祐史
 7  8 ラスカルスズカ   5 58.0kg 武豊
 7  9 オースミブライト  5 58.0kg 武幸四郎
 8  10 ジョービッグバン  6 58.0kg 山田和広
 8  11 グラスワンダー   6 58.0kg 蛯名正義
理論派・N氏の宝塚記念予想

今回負けたら引退との話も聞こえてきたグラスワンダー。
乗り代わりは凱旋門賞騎乗経験ジョッキーだけに次を見越してのものなのか。
前走、京王杯で見せ場なく負けてしまったのにこうも評価は変わるのだろうか。
次元の違う馬であるが、人気を考えるとテン乗りも有利とは思えず常識的には軽視。

天皇賞の前のコメントでは宝塚不出走予定のテイエムオペラオー。
ここは絶好調であるはずはないが他にG1ホース2頭だけ。
連軸という意味でテイエムオペラオー中心。
相手もやはり5歳馬から、マチカネキンノホシ、メイショウドトウ。
今回は、人気落ちるラスカルスズカ。

◎テイエムオペラオー
○マチカネキンノホシ
▲メイショウドトウ
△ラスカルスズカ
印象感覚派・I氏の宝塚記念予想

上半期最後のGI、まあまあのメンバーが揃った。
テイエムオペラオーの強さは誰しも認めるところ。
死角らしい死角は見当たらないが、強いて死角を探せば今年に入ってから順調に使われてきて、
そろそろ疲れが出てくるかも、といったところか。
サイレントハンター、内枠を引いたことだし、馬場次第では見せ場を作れるかも。
是非ともハイペースを演出して欲しいところ。
ステイゴールド、前走勝ったことで、能力以上の評価が下された気がする。
この馬はなかなか勝てないところが良かったのに、とも思う。
メイショウドトウは穴ととして注目をされているようだが、ステイゴールドを物差しにすると、
ここでは少し足りないと思う。ローカル重賞を勝ちまくるタイプか。
マチカネキンノホシ、AJCの内容からそこその勝負に持ち込めそう。
一叩きして上積みも期待出来るし。
ラスカルスズカ、この馬の評価、人気は高すぎると思う。
兄の幻影を追いかけたい気持ちは凄く良く理解できるが、兄と比較するのは酷というもの。
前走も期待はずれ。
グラスワンダー、終わったのか?真価を問われるレース。

◎ グラスワンダー
○ マチカネキンノホシ
▲ テイエムオペラオー
△ サンレントハンター

グラスワンダーに印を打つからには、◎以外は考えられない。復活を熱望する。
マチカネキンノホシ、能力はここでも互角と評価する。AJCで見せた末足がその根拠。
ここを目標にしていただけに、見苦しいレースはしない筈。
テイエムオペラオー、強いのは認めるのだが、何なんだろう、今一つ感情移入出来ない。
名前と騎手のせいだろうか。馬の能力とは関係ないのだけれどね。
雨が降ったら、サイレントハンターの単勝で遊んでみる。
本紙の見解

グラスワンダーの取捨が難しい。復活していれば勝だろうから、1着か着外のどちらかだと思う。
自分は復活したと見る。
そして安定した成績で実力もあるテイエムオペラオー。
普通に考えれば、この2頭だろうが、人気投票で選ばれる宝塚記念。
自分もステイゴールドの単勝に賭けてみたい。
あとは、藤沢調教師が「ここを勝てば年度代表馬に近づく」とまで発言したマチカネキンノホシ。

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