第47回宝塚記念 レース予想

2006年4回京都4日( 6月 25日) 11R
第47回 宝塚記念(GI)
サラ系3歳以上 2200m 芝・右 外
(国際)(指定) オープン 定量
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 Yちゃん 本紙
 1  1   リンカーン    
父 サンデーサイレンス
母 グレースアドマイヤ
  近藤英子
牡 6 58.0kg 横山典弘  
 2  2   (父) トウカイカムカム 
父 トウカイテイオー
母 トウカイパステル
  内村正則
牡 5 58.0kg 池添謙一          
 3  3   (父) アイポッパー   
父 サツカーボーイ
母 サンデーアイ
  サンデーレーシング
牡 6 58.0kg 藤田伸二        
 4  4   ダイワメジャー  
父 サンデーサイレンス
母 スカーレットブーケ
  大城敬三
牡 5 58.0kg 四位洋文      
 4  5   (市) ハットトリック  
父 サンデーサイレンス
母 トリッキーコード
  キャロットファーム
牡 5 58.0kg 岩田康誠      
 5  6   [地] コスモバルク   
父 ザグレブ
母 イセノトウショウ
  岡田美佐子
牡 5 58.0kg 五十嵐冬樹          
 5  7   (市) ナリタセンチュリー
父 トニービン
母 プリンセスリーベ
  オースミ
牡 7 58.0kg 田島裕和          
 6  8   (市) ディープインパクト
父 サンデーサイレンス
母 ウインドインハーヘア
  金子真人ホールディングス
牡 4 58.0kg 武豊
 6  9   (父) カンパニー    
父 ミラクルアドマイヤ
母 ブリリアントベリー
  近藤英子
牡 5 58.0kg 福永祐一        
 7  10   (父) シルクフェイマス 
父 マーベラスサンデー
母 セイントセーラ
  有限会社シルク
牡 7 58.0kg 柴田善臣          
 7  11   (父) ファストタテヤマ 
父 ダンスインザダーク
母 メインゲスト
  辻幸雄
牡 7 58.0kg 武幸四郎          
 8  12   (父) チャクラ     
父 マヤノトップガン
母 カーロッサ
  田所英子
牡 6 58.0kg 小林徹弥          
 8  13   (父)(市) バランスオブゲーム
父 フサイチコンコルド
母 ホールオブフェーム
  薗部博之
牡 7 58.0kg 田中勝春          
はぐれ者・T氏の宝塚記念予想

気に入らない。
なぜ宝塚記念なのか。
なぜキングジョージではないのか。
ディープにはキングジョージ・凱旋門賞の二冠を狙ってほしかった。
06年欧州年度代表馬となってほしかった。
そしてヨーロッパの人々に、「アリエマセ〜ン!」と言わせたかった。
本音を言えばあの素晴らしい走りがもう一度見たい。
だが残念ながらそのレースは、宝塚記念ではない。
納得がいかない。
別にディープが悪いわけではない。
それが負ける理由になるわけでもない。
しかし昨年のJC回避の一件もある。
つまらない意地かもしれないが、本命は打たない。

そう決めたからには、本命探しをするだけ。
僅かな望みを託すという点では、初対戦組に魅力があるのかもしれない。
スピードの持続力が持ち味の皐月賞馬ダイワメジャー。
京都コース無敗の切れ者ハットトリック。
それから初対戦ではないが、復活の荒武者コスモバルク。
勝負付けが済んでいないだけに、勝つ理由は何とでも言える。
だが果たしてそうだろうか?
そもそも今回◎を打たないのは、愚かなはぐれ者の意地。
世界中探しても、ディープを負かせる馬なんていやしないのだ。
そんな馬を探す行為自体が虚しく思えてきた。
ヤメである。

波乱があるとすれば、それはディープが競走を中止した時か、TOBAなかった時だけだろう。
競走中止は誰もが望んではいないし、あってはならないこと。
だからTOBAないことを前提に本命を決める。
万一有馬のディープなら、本格化したリンカーンで十分勝負になる。
先輩古馬に9馬身差の屈辱を味わった有馬から、2年半の月日が過ぎた。
戦友ネオユニヴァースもゼンノロブロイもいない。
それでも彼は、大きな怪我もなく頑張ってきた。
そしてあの頃の彼より、遥かに強くなった。
もうG1を勝つ力は十分にある。
勝たせてやりたい。
1枠1番は、マックイーンに雪辱を果たしたライアンと同じ枠。
鞍上はそのライアンを勝利に導いた横典。
予感はある。
TOBAないことにチョッとだけ期待してみたい。

◎リンカーン
○ディープインパクト

単勝
◎ 5000円
馬連
◎○ 5000円

余談だが、社内にディープの大ファンのおばちゃんがいる。
そのおばちゃんでさえ、こう言っていた。
「なんでこんなレースに出るのかねぇ。早くアメリカに行けばイイんだよ。」と。
「アメリカじゃなくて、ヨーロッパだから!」と心の中でツッコミつつ、ホントその通りだと思った。
印象感覚派・I氏の宝塚記念予想

ディープインパクトは別格として、2,000m超のGIで勝っている馬、連対して
いる馬をディープインパクトの相手と考えるのが普通だろう。
リンカーン:クラシックディスタンスでこその馬、という思いが強い、距離微妙。
コスモバルク:距離は最適かもしれないが、シンガポールで足止めを食らう。青写真
どおりに事が進まなかった点に不安。
ダイワメジャー:皐月賞勝ち馬も、近走はマイル路線を志向、脚質からもマイナス。
シルクフェイマス:いいころの活力を感じず、ここも苦戦という評価が妥当。
ファストタテヤマ:一発の魅力は秘めているが、長距離でこその印象、ここは苦戦という評価が妥当。

上記のとおり、2,000m以上のGI勝ち馬・連対馬にはネガティブな要素が目立ち、馬券的魅力が乏しい。
では。
逃げ・先行馬が揃ったここでは、平均以上のペースが見込める。
ならば、切れ味勝負の馬に妙味。
カンパニー、ハットトリックの出番。

◎ディープインパクト
△カンパニー
△ハットトリック

【馬単】
8−5 ¥5,000
8−9 ¥5,000

理論派・N氏の宝塚記念予想

今年は京都で行われる宝塚記念。
重箱のスミをつつくようだが、自分が知る限り、京都で行われた2回とも本命は沈んだ。
競走中止で最後のレースになったライスシャワー。
横典の奇襲とも思える先行抜け出しでライアンを
捕らえきれなったマックイーン。
リンカーンで同じ手は通用しないが何か見せ場はつくって欲しいところ。
いずれにせよ、凱旋門賞に行こうと言う馬が日本で負けてるようでは
話にならず、今回は何もないことを祈るだけだ。ディープ◎。

相手はリンカーンとなるのだろうが、この馬もレコードで駆けていて
中間の様子をみると順調に過ごしてきたとは言いがたい。
それなら、マイル路線を歩んできて手合わせをしていないダイワメジャーと
京都コース得意のアイポッパーを相手。


◎ディープインパクト
△リンカーン
△ダイワメジャー
△アイポッパー

馬単
8−4 4000
8−3 3000
3連複
1−3−8 1000
1−4−8 1000
3−4−8 1000

Yちゃんのインスピレーション予想

宝塚…今回も私はディープです。
ディープ以外は、結構どうでもいいんだな。
だって、ディープかその他。そういう風にみえちゃうし。。
それでいいんだけど。
でも女心と梅雨の空。今回は、対抗馬も考えてみようかな。
それもまた楽しめるかもしれないし。
皆頑張ってるしね。

するってぇと、うぅむ。。絞れない。
リンカーン、ダイワメジャー、ハットトリック。
絞れないから、これでいきます!


◎ ディープインパクト
○ リンカーン
▲ ダイワメジャー
△ ハットトリック

馬単
8→1 7,000円

枠連
4−6 3,000円

本紙の予想

誰もが認めるディープの実力。
しかし、今回、宝塚に出走することになったのは、海外でのトライアルに出走して、
滞在期間が長くなると、検疫が2ヶ月となるため。
これを嫌った理由が、ジャパンカップや有馬記念に出走できなくなるから。
つまり、凱旋門賞を狙う馬が、こんなところに出走し、凱旋門賞を考えた場合はベストとは言い難い選択肢。
さらに、その先のジャパンカップや有馬まで見据えている。
こんなので世界一のレースが勝てるのか?それとも、ここまで余裕をぶっこいても勝てる自信があるのか?
いずれにせよ、その答えは、フランスまで実際に見に行くI氏がレポートしてくれるだろう。
とりあえず、普通に一周してきて、先頭でゴールを駆け抜けてくれ。
対抗は、ディープがいなければG1馬であったリンカーン。
今回は買うレースではなく、見るレース。


◎ディープインパクト
○リンカーン

馬連
◎-○ 10000

というわけで、ディープ+リンカーンの馬連2万でいきます。

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