第49回宝塚記念 レース予想
10R 第49回 宝塚記念(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | ◎ | ◎ | ▲ | |||||||
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◎ | ||||||||||
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△ | ○ | |||||||||
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○ | ◎ | |||||||||
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△ | ○ | |||||||||
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| はぐれ者・T氏の宝塚記念予想 牝馬限定G1→安田記念、決して王道とは呼べないローテを選択したウォッカ陣営、NHKマイルC→日本ダービー、このHPで何かと議論を巻き起こすローテを選択したディープスカイ陣営。 人間の思惑はともかく、肝心の馬たちはファンの期待に応える素晴らしい走り、スターホースの走りを見せた。 ともに目指すであろう秋の天皇賞、大いに楽しみであると同時に、この宝塚を制する馬にもその時を盛り上げていただきたい。 さて、そんな期待を込めての宝塚予想。 先輩ダービー馬であり、天皇賞馬でもあるメイショウサムソン、前走もさすがの存在感。 毎年この時期に調子を上げることを考えると、ここでの完全復活は十分ある。 しかし、これだけ4歳のトップクラスが揃った今回、当然のように王者サムソンを負かす馬が現れないようでは秋の盛り上がりもないだろう。 本命はアルナスライン。 本質的に合っているとは思えない菊でアサクサキングスに肉薄し、休み明けの府中では父譲りの末脚であのパフォーマンス。 G1級の能力を十分に感じる圧勝劇だった。 振り返れば春の天皇賞で、4歳馬アサクサキングスが1番人気になったのも、ホクトスルタンが穴人気になったのも、この馬の圧勝劇があったからこそ。 新星誕生にかける。 ◎アルナスライン ○メイショウサムソン △アサクサキングス △アドマイヤオーラ 馬単 ◎→○ 5000円 ◎→△ 各2500円 |
| 印象感覚派・I氏の宝塚記念予想 本命はメイショウサムソンでいいだろう。 歴史を紐解いても、GIで良績を残している馬が期待どおり活躍するレースでもある。 前走で復調の兆しが見て取れたし調教でも動いた。 死角らしい死角は見当たらない。 ただ、ここを勝ったら凱旋門賞、というのには違和感がある。 アドマイヤジュピタ、ウオッカ、ダイワスカーレットが出走していれば胸を張って挑戦していいかもしれないが、ここを勝ったからといって王位復権、とは言い難いのも事実。 気持ちとしては、秋は王道路線で前述の馬との対戦のほうが興味をそそられる。 にもかかわらず、メイショウサムソンを本命に推すのは、期待していた4歳馬に気持ちが傾かなかったからである。 アサクサキングス、前走、前々走とも崩れてはいないものの、パンチ不足の感は否めない。 前々走はダイワスカーレットを負かしにいっての3着、休みを明けを考えれば健闘、という見方もあろうが、相手は牝馬。 そもそも、健闘、という言われ方が癪に障る、と考えるのが普通の感覚だろう。 確かに、ダイワスカーレットは稀代の名牝といって差し支えないが、それにしてもクラシックの一角を勝ち取った馬がその程度のレベルでは情けないと思う。 さらにいってしまえば前走でメイショウサムソンとは2馬身半の着差、GIでこの差は大きい。 アルナスライン、前々走の鮮やかな勝ちっぷりに前走はかなりの期待を持って見ていたが、案外の結果。 そんなに悲観する内容でもないが、スッキリ勝てなかったことに少々の物足りなさを感じる。 ロックドゥカンブ、これも前走は期待を持って見ていたが、アルナスラインからさらに2馬身半差。 休み明けの分は割り引いて考える必要はあるが、こちらも期待程の内容とはいえず、強調出来ない。 しかし、アドマイヤオーラにはちょっと期待出来る、というか、したい。 かなり厳しいローテーションには疑問符がつくが、京都記念の内容は特筆もの。 体調さえ問題なければ能力面では他馬と遜色はない。 距離適性にしても、他の馬と比べれば分があるように思う、対抗。 あとは、安田記念を外傷で使えなかったカンパニー。 今ならマイルよりむしろ2,000m前後の距離の方が能力を発揮出来そうな気がしていたので、安田記念を使えなかったことがプラスに転じる気がする。 加えて騎手との相性も抜群に思える、一発あるとすれば、これ。 ◎ メイショウサムソン ○ アドマイヤオーラ ▲ カンパニー 【馬連】 2−6 ¥4,000 2−12 ¥4,000 6−12 ¥2,000 |
| 理論派・N氏の宝塚記念予想 メイショウサムソンが昨年の雪辱を果たせるか否かがポイント。 昨年は、凱旋門賞を目指すための壮行レース。 それなりの結果を出して行く気満々だったがインフルエンザでぽしゃった。 今年のステップを見ると、大阪杯は見せ場なく敗れ、天皇賞も着差は わずかであったが2着。直線一旦先頭に出たようで、最後差し返されて しまったように4歳時の勢いがない。 今年も凱旋門賞参戦を匂わせているようだが、行ったとしても参加するだけ。 それならば、目先の宝塚で実を取りに来たように思える。 非常に後ろ向きだがここは取りこぼさないだろう。本命。 相手は、ロックドゥカンブ。 前走はたたき台だろうが情けなかった。 重馬場と岩田で変わってもらいたい。 真っ向勝負では足りないが上位陣の 間隙をつきそうなアドマイヤフジ。 ◎メイショウサムソン ○ロックドゥカンブ ▲アドマイヤフジ 馬連 2−7 4000 2−8 6000 |
| 本紙の予想 メイショウサムソンの強さは認めるところ。 特にダービー馬で、ここまで長く活躍する馬が少なくなっている昨今、 できるだけ長く頑張ってほしいところ。 だが、ジャパンカップで外国馬を迎え撃つような4歳牡馬の台頭も期待したい。 南半球で産まれ、現4歳のロックドゥカンブ。 半年遅いにもかかわらず、菊花賞一番人気3着、有馬記念4着は立派。 素質を感じずにはいられない。 また、57kgの斤量も前走で経験済み。 ダービーの頃から強いと思っていたアサクサキングス。 距離はもう少し長いほうがいいのかもしれないが、叩き三戦目での上積みは大きい。 期待するのはこの2頭。 秘めた将来性というところで、ロックを本命。 あとはメイショウサムソンをおさえておけば問題ない。 この3頭が強い競馬を見せてくれることを願うのみ。 ◎ロックドゥカンブ ○アサクサキングス ▲メイショウサムソン 馬連 ◎-○ 5000 ◎-▲ 3000 ○-▲ 2000 今回の予想陣の買い目は以下のとおり。 単勝 メイショウサムソン 5000 馬連 メイショウサムソンーアルナスライン 10500 メイショウサムソンーロックドゥカンブ 2500 3連複 メイショウーアルナスーロックドゥ 2000 お客様の投票を以下のように受け付けました。 ご投票ありがとうございました。
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