第50回宝塚記念 レース予想
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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○ | ||||||||||
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◎ | ||||||||||
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△ | ○ | |||||||||
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△ | ▲ | ○ | ||||||||
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△ | ▲ | |||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ||||||||
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△ | △ |
| はぐれ者・T氏の宝塚記念予想 春のグランプリとは言っても、実質的な現役最強馬ウオッカはいないし、当然ブエナビスタもいない。 1番人気ディープスカイは良しとしても、2番人気3番人気がドリームジャーニーとサクラメガワンダーでは、名ばかりのグランプリという気もしないではない。 もちろん現役古馬の層の薄さを思えば、メンバーが揃ったと言えなくもないが、あまりそそらないレースである。 焦点はひとつ、ダービー馬ディープスカイがどれだけ強い勝ち方をするかだけだろう。 個人的には有り得ない勝ちっぷりで秋の主役になってほしいし、当然負ける場面は想像できない。 まぁ有り得ない勝ちがあるのが競馬なら、有り得ない負けがあるのも競馬だから、月曜の1面は“やったぜマイネルジャクソン!フゥー!!”なんてこともあるかもしれんがね。 それはともかく秋は完全に主役の座を勝ちとってほしい馬、相手はアイシに任せるとして、ここはスッキリ決めてほしい◎。 月並みだが相手は△の3頭、自信は全くない。(なら単勝か?) ◎ディープスカイ △サクラメガワンダー △ドリームジャーニー △カンパニー 単勝◎ 1000円 馬単 ◎→△ 各3000円 浅草で下りて最終まであと5分、『東武まで500m』って案内見た時は愕然としました。 無理だから。 結局館林からタク、さすがは至高の冷麺、味はともかく値段は6000円でした。 |
| 印象感覚派・I氏の宝塚記念予想 競馬ブックのフォトパドックの写真を見て、今回はディープスカイが勝つだろう、不覚にもそう感じた。 今までさんざん昆をこき下ろしてきたが、昆の選択したローテーションもあながち間違えではなかったのかも、そう思わせる程、素晴らしい出来にあると、思った。 でも、さんざんこき下ろしてきた手前、本命にするわけにはいかない。 で、負ける可能性を探ってみたが、まず負けないだろう、という結論に落ち着いた。 本命はディープスカイ。 木曜日までは。 金曜日になって考えたことは、こんなことだ。 今、ワタシが見たいのはディープスカイが実力どおり勝つ姿ではない。 むしろ、負けて騎手、調教師が蒼くなる姿を見たい。 競馬はやってみないと分からない。 結果が全てである。 不可解なこともあるだろうし、不愉快なこともあるだろう。 それは、馬が生き物であり、人間が説明しようとしても説明出来ないことが発生しうるということでもある。 また、残念ながら、神戸新聞杯以降のディープスカイには期待ほどの結果が伴っていない。 もっといってしまうと、信用に足るようでいて、実は信用に足らない、皆の信頼はただの妄想なのではないだろうか、というワタシの妄想。 であれば、ディープスカイを蹴飛ばして馬券を買うこともありだろう。 ◎ アルナスライン ○ マイネルキッツ ▲ ドリームジャーニー △ スクリーンヒーロー △ カンパニー 天皇賞(春)組を上位に取る。 厳しい競馬を経験してきた馬に頑張って欲しいという願いと、やはり王道を行くことがタイトルへの近道であることを証明して欲しいという思い。 スパイスはカンパニー、破壊力だけならここでも上位。 【単勝】 1−7−9−10−14 BOX 各¥1,000 |
| 理論派・N氏の宝塚記念予想 ウオッカ回避により一気に興味がしぼんでしまった。 昨年の京都記念以降、ドバイと東京の左回りでしか走っていないウオッカ。 ドバイでは足りないレースを続けつつ、東京では勝った負けたを繰り返し つつも安田記念やヴィクトリアマイルの印象から、現役最強、さらに強くなった、 来年も続けたらなどマスコミは勝手なことを言うわけだが 確かに、歴代の牝馬と比較してみれば、強いには違いないのだろうが これだけ偏った条件だけで強い強いといわれてもいかがなものかという感じを受ける。 その意味では、宝塚に出走してどんな条件でも今ならやれるというところを見たい気持ちと やっぱり東京以外は駄目なのねを見たい気持ち半々だったが、どちらも見られなくなった。 ここまで4走してるように、始めから、宝塚を目標に入れている様子はなかったのだろうし、 やれないという判断をしたから出走回避したのが本当のところだろう。 マヤノトップガンが勝ったときに似ている感じ。 ほかにめぼしいメンバーがいなくなり独壇場。相手はサンデーブランチだった。 今回はディープスカイがトップガンの役割を担うことになりそう。 凱旋門賞を目指しつつ、安田記念を狙ってみたり、本気度がなってない感じ。 エルコンドルパサーが、あれだけ念入りに行ってもとれず、 ディープインパクトもステップ使わず、あの成績。 それを乗り越えるぐらい強いと思ってるのだろうか。 出走をかなえるために、ここを勝つのは本末転倒だが、このメンバーなら取りこぼせない。 相手はドリームジャーニー。 大阪杯と同じ流れになれば逆転もあるやもしれぬが同斤でどこまで迫れるか。 ◎ディープスカイ ○ドリームジャーニー 馬連 9−11 10000 |
| 本紙の予想 なんとか天気がもちそうな宝塚記念。 古馬との対戦となってから1度も勝ちがないディープスカイ。これではとても現役最強どころか、 最優秀4歳以上牡馬の称号にも疑問符がつく。 負けているのもウオッカ、スクリーンヒーロー、ドリームジャーニー。 ウオッカにはいろいろな意見もあると思うが、私自身は負けないだろうと思っている馬ばかり。しかし勝てていないのが現実。 疑問に思っているのは四位の騎乗。 3着以内と、良く言えば安定しているが、言い方を変えればあまりに無難な馬に成り下がってしまったように思え、 そのレース振りを見ていても、快心の騎乗というより、力をそれなりに出すための無難な騎乗に見える。 正直、こんなレースを求めていない。ディープクラスになれば負けてしまえば2着も15着も同じ。 このレース振りでは、メンバーがG3級のG1でなければ勝てないだろう。 サクラメガワンダー。ここにきて充実してきたし、阪神コースは得意中の得意。 何より昨年の宝塚で重馬場にもかかわらず、それなりのレースをしており、メドは立っている状況。 福永も昨年の秋天でかなわない、勝つならここしかないという狙いで来ており、 今回の追い切り後も、これで負けたら仕方ないとコメント。 良馬場見込みの今年、年齢的にも最後のG1奪取のチャンスを迎えた今が狙い目。 と、コメントを書いてきて、本命はサクラメガワンダーにしたいが、I氏の予想を覘いてしまった。 本命がディープではない。。。おかしいなぁ。ディープはすごいデキと言ってたのに。 I氏がディープなら私はサクラにしようと思っていたが(というかディープと予想していたので、私はサクラを本命と考えていた)、 こうなった以上、当然、私はヘタレなので、ディープが本命。 前述のように、無難なレース運びとなって、さらにダントツの1番人気ならより一層無難なレースが予想されるので、連には絡むだろう。 皆のお金を背負ってディープの連を外す勇気は私には無い。ごめんね、ごめんね〜。 あとは、Web等を見ていると、まず言われるのがウオッカが回避したことによる1強となったという風潮。 そして皆が嫌がる、タキオンの死による弔い。これらはどうでもいいこと。 最後に逃げ馬がいないということ。内回りの阪神でゆったり流れたら、ディープやサクラが力を出せない場合があると懸念が残る。 この場合、怖いのはセイウンスカイのようなグダグダ逃げをしたスクリーンヒーロー。 JCを勝つくらいなので地力はあるから可能性は十分。 余談だか、天皇賞を勝ったのに、各紙のマイネルキッツの印が薄すぎるような気がする。 やっぱり松岡の「ちぃ〜っす」が原因なのか! ◎ディープスカイ ○サクラメガワンダー ▲スクリーンヒーロー 馬連 ◎-○ 5000 ◎-▲ 3000 ○-▲ 2000 というわけで、今回はディープの単勝が7000円、アルナス-ディープの馬連が13000円。 以下のように投票しました。 お客様の投票を以下のように受け付けました。 受付番号:0001 受付時刻:13:10 受付ベット数:2
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