第52回宝塚記念 レース予想
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11R 第52回 宝塚記念(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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△ | ||||||||||
| 2 |
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△ | ||||||||||
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△ | ◎ | ○ | ||||||||
| 4 |
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | ○ | ||||||||
| 9 |
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▲ | ▲ | |||||||||
| 10 |
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| 11 |
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△ | ○ | ◎ | ||||||||
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| はぐれ者・T氏の宝塚記念予想 まずは皆さんへのお詫びから。 自分のためにまた打ち上げが延期?中止?になったのはホント申し訳ありません。 何とか都合をつけたいとは思いますが、現時点では難しそうです。 出来れば気兼せず、3人で開催してもらえればと思います。 (別に気兼はしてねーか。) しかし、それはそれで全然当たってる気がしねー俺がトップとは、皆さんもっと頑張りたまへ。 それでは春最後の予想。 当然ここはブエナビスタの話から。 ここまでアイシを交えながら、ブエナのことでは本紙と色々やりあってきた。 どっちが強いとか、最強かどうかという話は、好き嫌いもあるし、人それぞれの考えもあるから、意見が合わないのは仕方がない。 ただ勘違いしている気もするので、そこは正したい。 それはブエナビスタが“ディープ級”という表現について。 ディープインパクトは競馬史上最高の名馬なので、それを簡単に口にするな!これはわかる。 だけど前回の打ち上げでアイシも言っていたように、“ディープ級”などとは言っていない。 確かにここで書いたことにいちいち責任は持てないし、近い表現を使ったことがあるのかもしれないが、少なくともそんなことを思ったことは一度もない。 俺はただディープと同じ匂い、同じ風を感じただけだ。 その表現がディープ級あるいは同等の強さと言っていると感じたならば、それは間違いである。 じゃあ何だ!と言われれば、それ以上は俺の貧しい表現力では伝えようがない。 (まっこの辺りはアイシに期待!) だけどトウカイテイオーは“原辰徳”だという、それこそ意味不明の例えが理解できる本紙にならば、それで伝わると思ったのだが、そこは残念。 しかし、単純な強さという点においても、その可能性を感じなかったと言えばウソになるし、だからこそ、ここまで応援してきたし好きにもなった。 その彼女がまさかの前売り2番人気。 明け4歳馬の勢いもあるし、彼女自身衰えもあるのかもしれない。 残す現役生活もあと僅かだろう。 ディープと同じ風を感じながら、結果ディープに迫ることはできなかったブエナビスタ。 色々あったが今回はただただ頑張ってほしいし、応援したい気持ち。 結論を言えば好きだから、まっ俺の競馬人生を振り返っても、G1で◎を打つ理由にこれ以上素敵な理由はない。 ◎ブエナビスタ △トゥザグローリー △ルーラーシップ △ハートビートソング △ナムラクレセント 馬単 ◎→△ 各1000円 3連単 ◎→△→△ 各500円 |
| 印象感覚派・I氏の宝塚記念予想 安田記念の振り返りから。 アパパネにはがっかり。 志の低い点が気に入らず印は打たなかったものの、3着は外さないと思ってはいたので、期待ハズレ。 ピンポイントでしか能力を発揮出来ない馬なのですかねぇ、そんなことはないと思うのだが、結果からはそう思うしかない。 秋の最大目標はエリザベス女王杯とのこと。 応援する気が全く起きない。 もしかすると陣営はファンほどには期待していないのかもしれない。 それはそれで、問題な気がする。 本題。 ルーラーシップ、前走で見せたパフォーマンスは確かに大物感たっぷりで多くの人が期待したくなる気持ちは理解出来る。 ブエナビスタにも力の翳りが見え始めており、期待に拍車がかかっているのも頷ける。 しかし、批判を承知で言わせてもらうと良血ゆえの人気先行と思う。 事実だけを言えば、ドバイでは昨年のブエナビスタよりも劣る結果。 激走の反動や乗り替わり、連勝経験の無さも気になる要素。 馬券的妙味もないし、ここは試金石と割り切って静観という評価。 であれば当然、本命はブエナビスタ。 力に翳りが見え始めている、と矛盾するが、今一度、あの脚を見たいと思う気持ちが強いし、国内での一番人気を初めて譲りそうな状況なので馬券的妙味もある。 あとは、天皇賞・春の惨敗で評価がガタ落ちのトゥザグローリーとローズキングダム、先行してしぶといアーネストリー。 ◎ブエナビスタ ○トゥザグローリー ▲ローズキングダム △アーネストリー 【単勝】 ブエナビスタ ¥4,000 【馬連】 上記4頭のBOX 各¥1,000 |
| 理論派・N氏の宝塚記念予想 海外を目指す馬を除けば、一通りメンバーが揃った。 ブエナに4歳馬がどう立ち向かうかだが、今回はルーラーシップ本命。 前走の内容が、鮮やか過ぎるが、以前から素質の片鱗は見せていた。 厳しいローテで望んだ昨年のダービーで、道中スムーズでない走りをしながら 僅差の5着。その後、無理せず休んで、馬が成長してきたように思う。 まともになったら、同厩舎のヴィクトワールピサより上に行ける。 不安は乗り代わりと内枠だが、1枠2頭が先行すれば、その開いたスペースから 進められる様に好都合。4歳トップグループに名乗りを上げて欲しい。 相手はブエナビスタだが年を重ねて、成長の伸びしろが少なくなって来ている 気がする。調教でも、ますます動かなくなっている印象も受ける。 ◎以外ならまだ上の力を持っているとは思うが寄る年波には敵わないか。 ◎ルーラーシップ ○ブエナビスタ 馬単 3→8 10000 |
| 本紙の予想 東日本大震災の影響で、福島競馬場が使えなくなったり、美浦トレセンに影響が出たり、競馬が中止になり皐月賞が東京開催となったり、 いろいろとあったこの春の競馬。その影響は現在も中山で夏競馬が開催され、まだ影響は出ているものの、やっと宝塚記念まできた。 一刻も早く、福島競馬場が修復され、そこに多くのお客さんが戻る日が来ることを祈りたい。 さて、宝塚記念だが、もはや完全に抜け出した感のあるヴィクトワールピサと、天皇賞を勝ったヒルノダムールが参戦していないのに、 それなりに迷わせる4歳牡馬が複数いるのは、本当に層が厚い。 3歳も、オルフェーヴルだけと言わず、どんどん賑わせてほしい。 しかし、少々驚いたのが、現時点での単勝オッズ。どうせブエナが一番人気かと思いつつ、まあ一番人気ではあるが、ルーラーシップと並んでいる。 たしかに、それだけのインパクトを持った勝ち方をしたが、単勝オッズが並ばれたというのは、ブエナに陰りが出てきたことをファンも感じているということか。 そして、もう一つ、わからないこと。人間関係というのがあるのか不明だが、福永は自分でトゥザグローリーを選んだのだろうか? だとしたら、2400m以上は、トゥザグローリーの方が、分があると思ったのかなぁ。 それとも、「トゥザグローリーは僕が一番うまく操れるんだ」と四位に言いたかったのかなぁ。 (ちなみに武はなんでビートブラックなのよ。。。) 普通に考えれば、あの勝ち方を見せられたらルーラーシップを本命にしようと思っていた。 しかし、少なくとも、ローズキングダムとトゥザグローリーは天皇賞でまともにレースをしていない。 そしてまともにレースをしたエイシンフラッシュは天皇賞2着。 やはり、これらの4歳陣で十分だろう。 ブエナビスタについては、良くも悪くも、騒がせてくれて、楽しませてももらった。彼女が全盛期なら、ルーラーシップがあのような勝ち方をしても、 前走で2着に敗れても、単勝人気は寄せ付けなかったはず。 しかし、このような状況になった以上は、力を出して負けてほしい。逆に、これらの4歳陣をまとめて余裕で差し切ったら、それはそれで秋がつまらなくなりそうな気がする。 ブエナ級の馬であれば、それも1つの重要な役割だと思う。 あなたの夢はなんですか?私の夢はユウイチです。 ◎トゥザグローリー ○ルーラーシップ ▲ローズキングダム △エイシンフラッシュ 単勝 ◎ 5000 馬連 ◎-○ 3000 ◎-▲ 1000 ◎-△ 1000 というわけで、だんだん合ってるか、わからなくなってきたけど、 以下のように投票しました。 今回は、当たりそうな気がしないでもないので、応援しましょう! ++++++++++++++++++++++++++++ お客様の投票を以下のように受け付けました。 ご投票ありがとうございました。 受付番号:0001 受付時刻:14:29 受付ベット数:4
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