第42回宝塚記念 レース予想

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 ミッキーダンス   牡 5 58.0kg 河内洋        
 2  2 ダービーレグノ   牡 3 53.0kg 幸英明        
 3  3 (外) メイショウドトウ  牡 5 58.0kg 安田康彦      
 4  4 (市) テイエムオペラオー 牡 5 58.0kg 和田竜二  
 5  5 (父) トーホウドリーム  牡 4 58.0kg 安藤勝己      
 5  6 (抽) ホットシークレット せん 5 58.0kg 柴田善臣        
 6  7 ダイワテキサス   牡 8 58.0kg 岡部幸雄      
 6  8 エアシャカール   牡 4 58.0kg 蛯名正義  
 7  9 ステイゴールド   牡 7 58.0kg 後藤浩輝  
 7  10 (外) アドマイヤカイザー 牡 5 58.0kg 芹沢純一        
 8  11 アドマイヤボス   牡 4 58.0kg K.デザーモ
 8  12 マックロウ     牡 4 58.0kg 藤田伸二        
はぐれ者・T氏の宝塚記念予想

古馬中長距離G1がオペラオー&ドトウで決まり始めてから、はや1年。
2度目の宝塚記念。これまでこの2頭を切って捨ててきた結果負け続き。
自分としてもくやしいが、それ以上にオペラオーに苦汁を飲まされ続けた
他陣営の調教師・騎手は、はらわたが煮えくり返る思いだろう。
今度こそ!の思いに違いない。
ならばドトウを筆頭に、レースに勝とうというよりはオペラオーを負かしにかかる、
大阪杯以上に厳しい展開か?
今まで強運のもと勝ち続けたオペラオーも今回ばかりは簡単に勝つことは出来まい。
そして、当然負かしにいく馬にとっても苦しいレースとなるだろう。
そんなわけで本命はこのムードの中、オペラオーなど眼中にない、
ただG1を勝つという目的にのみ向かって走れる馬。
そうステイゴールドだ!
過去スペシャルウィークやサイレンススズカなど、真の(ここ強調)名馬とわたりあった
同馬にとって、オペラオーの強さは超えられない壁ではないはず。
7歳にしてさらなる成長をとげた今ならば、悲願のG1制覇も夢ではない。ガンバレ!

◎ステイゴールド
○アドマイヤボス
▲テイエムオペラオー
△エアシャカール
△メイショウドトウ
・・・デザーモこわい

印象感覚派・I氏の宝塚記念予想

結構『ここなら勝負になるかも』というメンバーが揃った、楽しみな一戦。

◎ ステイゴールド
○ ダイワテキサス
△ アドマイヤボス

本命はステイゴールド。
最近のレースぶりから一皮剥けた印象。
ここはGIでイマイチ君が勝つレース(メジロライアン、マーベラスサンデー)、
究極のイマイチ君が勝つとしたらここ。
(メイショウドトウに印を打ってないじゃないか!と突っ込まれそうだが)
ダイワテキサス、夏馬である、という理由だけで買ってみたい衝動にかられる、一応、○。
(夏に活躍する=平坦コース巧者の可能性が強いが)
あとは大物感が漂うアドマイヤボスに一票。
エアシャカール、マックロウは道悪をこなせそうにないので、今回は消し。
テイエムオペラオーとメイショウドトウ?
ステイゴールドの単勝で勝負しますので、突っ込まないで下さい。。。

理論派・N氏の宝塚記念予想

◎テイエムオペラオー
○エアシャカール
▲アドマイヤボス
△トーホウドリーム

中心はテイエムオペラオー。
おわって見れば、またメイショウの組み合わせというケースやも知れぬが、配当的に妙味なし。
相手は4歳馬。
G1ホースのエアシャカール。
大阪杯ではテイエムに先着しているアドマイヤボスとトーホウドリーム。

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