第43回宝塚記念 レース予想

2002年3回阪神4日( 6月 23日) 11R
第43回 宝塚記念(GI)
サラ系3歳以上 2200m 芝・右
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 ローエングリン  
父 Singspiel
母 カーリング
牡 3 53.0kg 横山典弘      
 2  2 (市) テンザンセイザ  
父 トニービン
母 ケイシー
牡 4 58.0kg 四位洋文        
 3  3 (市) ダンツフレーム  
父 ブライアンズタイム
母 インターピレネー
牡 4 58.0kg 藤田伸二  
 4  4 エアシャカール  
父 サンデーサイレンス
母 アイドリームドアドリーム
牡 5 58.0kg K.デザーモ    
 5  5 (外) マチカネキンノホシ
父 SeattleSlew
母 Alysbelle
牡 6 58.0kg 岡部幸雄        
 5  6 フサイチランハート
父 サンデーサイレンス
母 アンシャンテ
牡 5 58.0kg 江田照男        
 6  7 トウカイオーザ  
父 サンデーサイレンス
母 トウカイナチユラル
牡 5 58.0kg 熊沢重文    
 6  8 (抽) ホットシークレット
父 ハンティングホーク
母 スダナデシコ
せん 6 58.0kg 柴田善臣    
 7  9 (父) ツルマルボーイ  
父 ダンスインザダーク
母 ツルマルガール
牡 4 58.0kg 河内洋        
 7  10 (父)(市)[地] ミツアキサイレンス
父 エイシンサンディ
母 ユウコウターナ
牡 5 58.0kg 川原正一        
 8  11 アクティブバイオ 
父 オペラハウス
母 ロイヤルバイオ
牡 5 58.0kg 後藤浩輝      
 8  12 (父)(地) トウカイポイント 
父 トウカイテイオー
母 マッチポイント
せん 6 58.0kg 小林淳一        
はぐれ者・T氏の宝塚記念予想

ジャングル・サンライズの回避により、すっかり色あせてしまった宝塚記念。
シャカール・フレームのファンには申し訳ないが、この2頭にG1の主役は荷が重過ぎる。
G2だと思って予想した方がいいだろう。
しかし、今年に限らず必要なの?宝塚記念。
古馬最強を決める春天の後にもう1つG1があってもねぇ。
100%の仕上げで3200Mを戦った馬がいなくなるのは当然でしょ。
Kジョージのようにダービー馬でも出走してくれば、非常に意義のあるレースになるけどねぇ。
まぁそれも今のシステムでは不可能に近い。それならばいっそのこと春天の前哨戦にしてしまえばいい。
つまりクラシックで言えば皐月賞にあたるレースに。もちろん後に春天がある以上、100%の仕上がりは望めない。
でもね!俺は100%のシャカールより、80%のジャングルが見たい。そうは思いませんか?
話が長くなりましたが一応予想に入ります。
先にも言ったように今回はG2クラスのメンバー構成。ならばシャカール・フレームが凡走することはまずありえない。
いずれかが連に絡む確率は100%と言っていいだろう。
しかし古馬になってから勝ちのない両馬。シャカールは前走G2でとりこぼし、フレームはG1とは言えまたも2着。
善戦ではあるが、旧7歳馬に負けたのは致命的とも思える。
100%連に絡むとしても勝つ確率は2頭合わせて、せいぜい50%程度だろう。
どうせ五分五分ならば本命馬は配当に妙味のある、残りの50%の中から選ぶとしよう。
勢いならツルマルボーイが一番。
しかしながら前走は斤量差・展開などに恵まれた感もある。右回りもプラスにはならない。
若さならローエングリン。
3歳馬が出走するケースはあまりないが、斤量的にも有利で、ダービーを勝ち負けする力があれば好走も可能だと思う。
だが仮にローエンがダービーに出ていた場合、自分の評価は無印。つまり力不足と見る。
悩んだ末の結論、本命はホットシークレット。
確かに前述の2頭のような勢いも若さもない。が老いたとは言え、昨年の3着馬。シャカールには先着している。
最近のG1は落ち着いた流れの瞬発力勝負になることが多い。
しかしG2・3クラスのメンバーの今年は、どの騎手たちも勝ちを意識する激しいレースになるはず。
そしてその激しい展開でこそ、この馬は持ち前のジリ粘りで力を発揮する。
昨年もドトウが4角から仕掛ける、先行馬には厳しい展開。
しかし結果は差のない3着。今年もこの粘りが再現されると見る。

◎ホットシークレット
△エアシャカール
△ダンツフレーム

◎から両△を5000円

それでは皆さん、来週会いましょう!

印象感覚派・I氏の宝塚記念予想

上半期のチャンピオン決定戦としてはちょっと寒いメンバー。
GU程度のレベルか。
さしずめ、秋以降のチャンピオン挑戦権争奪戦といったところ。
どの馬にもチャンス十分、
それならば、ローエングリンでも勝負になるのではないか。
良血、勝つ際の鮮やかなレースぶり、負ける際の見事な負けっぷり。
スター性は充分で、秋以降のチャンピオン挑戦権はこの馬に与えるのが妥当な気がする。

【単勝】
1に¥10,000

理論派・N氏の宝塚記念予想

少頭数で力関係がある程度見えてるメンバーで比較的荒れずに収まってきたが、
相次ぐ回避で押し出された人気馬を信頼できるものか。
とはいえ格的には人気2頭が上位。世代間レベルからG1勝ちなくともダンツフレームを上位とみて本命。
相手は前走好走のアクティブバイオと気分屋のホットシークレットとトウカイオーザ。

馬連3−11 1000
ワイド3−11 5000ワイド3−7 2000
ワイド3−8 2000
本紙の予想

単7 10000円!

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