第44回宝塚記念 レース予想

2004年3回阪神4日( 6月 27日) 11R
第45回 宝塚記念(GI)
サラ系3歳以上 2200m 芝・右
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1   (父) シルクフェイマス 
父 マーベラスサンデー
母 セイントセーラ
牡 5 58.0kg 四位洋文      
 2  2   トレジャー    
父 ブライアンズタイム
母 シンコウラブリイ
牡 6 58.0kg D.オリヴァー        
 2  3   (市) ゼンノロブロイ  
父 サンデーサイレンス
母 ローミンレイチェル
牡 4 58.0kg 田中勝春  
 3  4   ローエングリン  
父 Singspiel
母 カーリング
牡 5 58.0kg 横山典弘      
 3  5   (父) ザッツザプレンティ
父 ダンスインザダーク
母 バブルプロスペクター
牡 4 58.0kg M.デムーロ      
 4  6   (市) サイレントディール
父 サンデーサイレンス
母 フェアリードール
牡 4 58.0kg 池添謙一        
 4  7   (父) ダイタクバートラム
父 ダンスインザダーク
母 スプリングネヴァー
牡 6 58.0kg 小牧太        
 5  8   リンカーン    
父 サンデーサイレンス
母 グレースアドマイヤ
牡 4 58.0kg 武豊      
 5  9   (父) チャクラ     
父 マヤノトップガン
母 カーロッサ
牡 4 58.0kg 柴田善臣        
 6  10   メイショウドメニカ
父 サンデーサイレンス
母 メイショウマロニエ
せん 7 58.0kg 松永幹夫        
 6  11   スティルインラブ 
父 サンデーサイレンス
母 ブラダマンテ
牝 4 56.0kg 幸英明      
 7  12 B (抽) ホットシークレット
父 ハンティングホーク
母 スダナデシコ
せん 8 58.0kg 福永祐一        
 7  13   (父) ツルマルボーイ  
父 ダンスインザダーク
母 ツルマルガール
牡 6 58.0kg 安藤勝己      
 8  14   ダービーレグノ  
父 トニービン
母 ダービーキングダム
牡 6 58.0kg 秋山真一郎        
 8  15   (外) タップダンスシチー
父 PleasantTap
母 AllDance
牡 7 58.0kg 佐藤哲三  
はぐれ者・T氏の宝塚記念予想

さかまさかのグル回避。
武が乗らないからなのか、牡馬相手では無理という判断なのか。
何れにしても残念。
ダンスも結局は出ないし、ネオが一石を投じた新生宝塚も昨年だけで終了。
いつもの閑散としたヅカに戻った感じがする。
せめて的中させることで盛り上がりたい。
皆さんのためにも・・・。
では予想。
ここまでの臨戦過程で力を示した有力馬はタップとツルマル、四強と言われた四歳勢は全滅だった。
しかしタップにしろツルマルにしろ、抜けて強いといった感はなく、争覇圏の一頭にすぎない。
このレース、G1では一歩足りない馬が活躍する傾向がある。
ダンツ・ドトウ・マーベラス、ここだけ勝ったG1ホースも多い。
これらに共通点を見出すなら、中距離向きのスピードや切れを持ち、且つ洋芝・急坂を苦にしないパワフルさがあったという点。
そして何よりレースが上手であったという点だろう。
本命はアイシが愛してやまない某馬ヅラ厩舎のエース、ゼンノロブロイ。
今回とほぼ同条件の神戸新聞杯をすばらしい瞬発力で圧勝。
G1では惜敗続きだが、好内容のダービーが示すように、その競馬センスは一級品。
ここ数戦は明らかに守備範囲外のレース。
それでも大崩れはしていない。
コース・距離最適の今回は、初G1制覇の大チャンスだ!
ちなみに騎手も一歩足りていないのも何かの縁だろう。
相手は前走で本格化を印象付けたシルクフェイマス。
距離短縮の今回の方が競馬はしやすいだろうし、父の血が騒げば一気の台頭も可能とみる。
距離適正で抜けている◎○を大本線に考えるが、JC馬タップも軽視はできない。

◎ゼンノロブロイ
○シルクフェイマス
▲タップダンスシチー
△ツルマルボーイ

馬連
◎ー○ 6000円
◎ー▲ 3000円
◎ー△ 1000円
印象感覚派・I氏の宝塚記念予想

本命はゼンノロブロイ。
一貫してこの馬を高く評価してきたが、
日経賞の内容を嫌って印を打たなかった前走、
距離適性で他馬より劣るにも関わらず連を確保、
あらためて能力の高さを認識した。
神戸新聞杯以降、勝ち星に見離されているが、
一応、距離適性、と理由付けは出来るし、
ワタシは距離もこなせると主張してきたが、
ここが最適とは言いがたいまでも、昨年秋以降の
レースよりは、能力を発揮出来る舞台、と見る。
というか、ここを勝てないようだと、もうGIは勝てない、という気概で臨んで欲しい。
相手は難解、どの馬にもチャンス充分。
一週間考えた末、スティルインラヴを抜擢したい。
牝馬三冠に敬意を表する意味もあるが、
実力と人気のバランスから、ここは絶好の狙い目。

◎ ゼンノロブロイ
○ スティルインラヴ

【馬連】
3-11 \10,000

アドマイヤグルーヴの回避は、ちょっと微妙な気持ち。ワタシは充分、勝負になると
思っていたので。

理論派・N氏の宝塚記念予想

ファン投票結果から上位を構成するはずの天皇賞組だが
展開のアヤがあったとしても負けすぎの感じ。
天皇賞前に言われていた4歳4強は本当に強いのか?
今回ネオを除き出走の3頭は一応古馬混合戦でも2着はある。
JCでのザッツ、有馬でのリンカーン。そして前走のゼンノ。
ただそのいずれもが、勝ち馬には引き離されての2着。
今回は距離も変わりどこまでやれるか。
天皇賞組には期待がかけられない。

本命はローエングリン。
まともな力比べならタップの力が上だろうが今回は人気で難しいレースを迫られる。
前後を気にして昨年の二の舞を避けるには仕掛けのタイミングは難しいところ。
タップは本質的に重は苦手だと思う。JCは何でもありになったので巧拙の次元を
超えてしまっただけだろう。
すんなりいけるとも思えないが、安田記念でも好位からそれなりに伸びていた。
先にいける利で封じこめる。

◎ローエングリン
○タップダンスシチー

馬連 4−15 10000

本紙の予想

ネオの回避で一気に盛り上がりに欠けてしまった今年の宝塚。
天皇賞のせいではないが、「4歳勢」という言葉だけではイマイチ爆発力を感じないのもまた事実。
であれば、昨年のJC勝ち馬であり、最近、安定感があり、まともに負けたのが有馬くらいである
タップを本命にする。
対抗は、折り合いが心配であるが、いくらなんでも人気が無さすぎのリンカーン。
明日、サップの試合があるという意味でも頑張ってもらいたいミルコ騎乗のザッツと、
やはり馬の実力と按上の組み合わせが軽視できないゼンノまで。

◎タップダンスシチー
○リンカーン
▲ザッツザプレイティ
△ゼンノロブロイ

馬連
8−15 2000円
5−8 2000円
3−8 2000円
5−15 2000円
3−5 2000円

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