第50回安田記念 レース予想

馬番 記号 馬名 斤量 騎手 N氏 I氏 本紙
 1  1 (外) ダイワカーリアン  8 58.0kg 北村宏司
 1  2 (外) アドマイヤカイザー 5 58.0kg 武豊
 2  3 フサイチエアデール 5 56.0kg 和田竜二
 2  4 エイシンルーデンス 5 56.0kg 野元昭嘉
 3  5 (外) シンボリインディ  5 58.0kg 蛯名正義
 3  6 スティンガー    5 56.0kg 田中勝春
 4  7 ロサード      5 58.0kg 高橋亮
 4  8 (外) ブラックホーク   7 58.0kg 横山典弘
 5  9 キングヘイロー   6 58.0kg 福永祐一
 5  10 [外] ディクタット    6 58.0kg D.オドノヒュー
 6  11 オースミジェット  7 58.0kg 四位洋文
 6  12 [外] フェアリーキングプ せん 6 58.0kg R.フラッド
 7  13 (父) ウメノファイバー  5 56.0kg 後藤浩輝
 7  14 (外) レッドチリペッパー 5 56.0kg 藤田伸二
 7  15 トロットスター   5 58.0kg 横山賀一
 8  16 (外) イーグルカフェ   4 54.0kg 岡部幸雄
 8  17 (外) エイシンルバーン  5 58.0kg 秋山真一郎
 8  18 (市) マイネルマックス  7 58.0kg 勝浦正樹
理論派・N氏の安田記念予想

G1ホースがそろった京王杯のメンバーから考える。
勝ち馬、スティンガーはジョッキーの腕で勝ったようなもの。
じっとしていて直線だけの競馬、人気で同じように乗れるか疑問。
スムーズに走れていたブラックホークだがあれであっさり差されるのもパンチ不足。
シンボリインディも同様の内容。
ウメノファイバーは、何故か関西騎手への乗り替わりで強引な競馬であの結果。
キングヘイローは、行く先々で揉まれっぱなしで最後は、ガス欠で追われていない。

本命はウメノファイバー。
正攻法勝負では足りないだろうが、仕掛け次第で勝ち負け。
後藤なら前走よりはまし。
二番手は、もうピークは過ぎた感じはあるが大崩れのないブラックホーク。
三番手に、前走競馬をしていないキングヘイロー。
印象感覚派・I氏の安田記念予想

乱戦。
一番期待しているのはタイキブライドルなんだけど、
多分出走出来ないので、印を打つのが難しい、というか、ほとんどやる気なし。
キングヘイロー、あの頭の高さとムラ(マラではない)駆け気質は、基本的には私の好みではないのだが、
血統背景、破壊力、好きな部分も多いので、無視出来ない存在。
ブラックホーク、スプリンターズS中山1,200mでの勝ち方が鮮やかだったので、
マイル戦(特に東京)はあまり良い条件ではない気がする。
でも、マイル戦での実績は無視出来ない。
スティンガー、未だ、この馬の実力を計りかねている。
確かに前走の内容は立派だったけど、ただ嵌っただけ、という印象は拭えない。
今回、人気になりそうだけど、人気先行という気がする。
◎ ウメノファイバー
○ キングヘイロー
▲ ブラックホーク
ウメノファイバー本命。
言わずと知れたサウスポー。
セールスポイントはその点だけ。
でも、レッツゴーターキンの天皇賞で私、サウスポーという理由だけで買ったヤマニングローバルの
複勝でオイシい思いをしました。
混戦になると、そういう要素が最後にものをいう気がする。
とりあえず、印は打ったけど、ウメノファイバーの単勝で勝負するつもり。

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