第55回安田記念 レース予想

2005年3回東京6日( 6月 5日) 11R
第55回 安田記念(GI)
サラ系3歳以上 1600m 芝・左
(国際)(指定) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1   アルビレオ    
父 サンデーサイレンス
母 スワンプリンセス
  サンデーレーシング
牡 5 58.0kg 松永幹夫        
 1  2   (父) フジサイレンス  
父 フジキセキ
母 ダイワラブリー
  浅野恭秀
牡 5 58.0kg 五十嵐雄祐        
 2  3   ダイワメジャー  
父 サンデーサイレンス
母 スカーレットブーケ
  大城敬三
牡 4 58.0kg 柴田善臣  
 2  4   オレハマッテルゼ 
父 サンデーサイレンス
母 カーリーエンジェル
  小田切有一
牡 5 58.0kg 蛯名正義        
 3  5   ダンスインザムード
父 サンデーサイレンス
母 ダンシングキイ
  社台レースホース
牝 4 56.0kg K.デザーモ      
 3  6   ローエングリン  
父 Singspiel
母 カーリング
  社台レースホース
牡 6 58.0kg 後藤浩輝        
 4  7   (外) アサクサデンエン 
父 Singspiel
母 WhitewaterAffair
  田原源一郎
牡 6 58.0kg 藤田伸二    
 4  8   (父)(市) バランスオブゲーム
父 フサイチコンコルド
母 ホールオブフェーム
  薗部博之
牡 6 58.0kg 田中勝春        
 5  9   (父) カンパニー    
父 ミラクルアドマイヤ
母 ブリリアントベリー
  近藤英子
牡 4 58.0kg 福永祐一    
 5  10   [外] ボウマンズクロッシ せん 6 58.0kg A.デルペッチ        
 6  11   スイープトウショウ
父 エンドスウィープ
母 タバサトウショウ
  トウショウ産業
牝 4 56.0kg 池添謙一  
 6  12   [外] サイレントウィット せん 6 58.0kg F.コーツィー        
 7  13   (市) アドマイヤマックス
父 サンデーサイレンス
母 ダイナシユート
  近藤利一
牡 6 58.0kg 武豊      
 7  14   (市) ユートピア    
父 フォーティナイナー
母 ドリームビジヨン
  金子真人
牡 5 58.0kg 安藤勝己        
 7  15   サイドワインダー 
父 トニービン
母 ゴールデンジャック
  協栄
牡 7 58.0kg 内田博幸        
 8  16 B [外] ブリッシュラック  せん 6 58.0kg G.モッセ
 8  17   テレグノシス   
父 トニービン
母 メイクアウイッシュ
  社台レースホース
牡 6 58.0kg 勝浦正樹      
 8  18   (市) ハットトリック  
父 サンデーサイレンス
母 トリッキーコード
  キャロットファーム
牡 4 58.0kg 四位洋文      
はぐれ者・T氏の安田記念予想

今年はここまで、過去にない展開で本紙がトップ。
コツコツ、コツコツ当て続けた結果、的中率も5割を越え回収率も優秀。
これは凄い!
こんなことが可能なのか?とも思う。
これなら「君にはまだ早い!」と言われ、とある料亭に連れていってもらえない本紙も、一人前と認めてもらえるかも。
良かった良かった。
では安田の予想。
皐月・ダービーと、もの凄いものを見せられてしまったが、今年はG1以外でも、その強さに驚嘆したレースが3つある。
1つは前述ディープインパクトの若駒S。
2つ目はメイショウボーラーの初ダート戦ガーネットS。
そして最後が皐月賞馬ダイワメジャーが見事復活を飾ったダービー卿CT。
時計もさることながら、直線突き放した走りはケタ違いの内容。
昨年の皐月がそうであったように、ことマイル〜二千の時計勝負なら現役屈指の存在だろう。
この舞台はベストとみて、これが本命。
相手は海外組もいて非常に難解だが、充実著しいアサクサは必ず押さえたい一頭。
マグレで前走の勝ち方はできない。
香港馬の一発があるならば、マイル戦3連勝中のブリッシュか。
あとは終い勝負の馬を狙いたい。
オヤジくさい末脚のテレグノやアドマイヤよりは、活きのいい四歳馬の方に魅力あり。
昨年からその素質を高く評価してきたダンスは、ここ二戦の内容が悪すぎる。
特に前走は、彼女らしからぬ気の乗っていない走り。
元来が天才肌だけに、終わってしまった?可能性もあり、今回は静観。
本紙逆転をかけ三連複で勝負!

◎ダイワメジャー
○アサクサデンエン
▲ブリッシュラック
△カンパニー
△スイープトウショウ
△ハットトリック

三連複
◎○▲ 4000円
◎○△ 各1000円
◎▲△ 各1000円

本紙のダービー評、いやディープインパクト評には共感できる。
たまにはイイこと言うね!
自分もディープは好きではない、が嫌いでもない。
でも何のわだかまりもなく、勝って良かったと思える馬。
不思議な馬だ。
確かにアイシの言うように、テイオーとは『口ずさんでいるメロディー』が違う。(笑)
でも俺はあのダービーには行きたくない。
テレビを見てても気持ち悪くなった。
馬混み、いや人混みは嫌いだー!

印象感覚派・I氏の安田記念予想

チャンピオンの離脱。
この路線でそこそこの結果は残しているもののチャンピオンにはちょっと足りない馬、
3歳戦で活躍しマイル適性の高さを窺わせる馬、外国から参戦する馬。
百花繚乱、とまでは言わないがどの馬にも勝つ力量があるように思える。
そのメンバーのなかで3歳戦で活躍した馬の可能性に賭けてみたい気がする。
本命はダイワメジャー。
皐月賞の後は不甲斐ないレースが続いたがノドの手術後最初のレースとなった前走、
卓越したスピード能力の高さを見せつけた内容は圧巻。ここを勝って秋のチャンピオン決定戦に駒を進めて欲しい存在。
二番手はスイープトウショウ。
前走はガッカリと言わざるを得ない結果だったが、マイル適性の高さは早い時期から示していたし、東京で見直す手。
これに香港から参戦のブリッシュラック、情報は少ないが強烈な決め手はここで通用してもおかくない。
ダンスインザムード、資質はチャンピオンクラスかもしれないが、その気質には信用がおけない部分が大きく馬券の対象にはし難い。

◎ ダイワメジャー
○ スイープトウショウ
▲ ブリッシュラック

【馬連】
3-11 \5,000
3-16 \2,500
11-16 \2,500
理論派・N氏の安田記念予想

仮定の話をしても仕方ないがデュランダルが順調に出てくれば
このメンバーをバッサリ斬ってくれたことだろう。
年齢的にももう東京であの切れを見ることは出来そうもなく、残念。

デュランダルとの力比較で言えばマイルCSで上位に来たダンスとテレグノシスはここでは力上位だろう。
当時はやや力差が見えたアドマイヤもその後、高松宮記念を経て左回りなら、もう少しやれていい。

その3頭が顔を合わせた京王杯SCを振り返るとレースの流れは落ち着いて、レコードとはいえ前残り。
勝ち馬自体の評価は強い内容というより、うまく乗った感じ。

テレグノシスは、直線追えなくなる場面もあったが、前が開いてからの脚は衰えを見せていない。
昨年の安田記念にしても勝ちに等しい内容でこれが本命。
アドマイヤは、59キロで無理をせず回ってきただけでこれを2番手。
ダンスは、ちぐはぐで流れに乗れず、気性の不安は解消されていない。
こんな上位人気だけで収まるとも思えず、他では
香港勢からブリッシュラックとこっそりオープンを叩いたスイープトウショウ。

◎テレグノシス
○アドマイヤマックス
▲ダンスインザムード
△ブリッシュラック
△スイープトウショウ


馬連
13−17 4000
5−17 2000
16−17 2000
11−17 2000

本紙の予想

NHKマイルC、オークス、ダービーと、想いは違うが、とても良いレースを見れてとても嬉しい東京G1。
さらに、予想も好調、オークスはT氏と何年ぶりかの両者的中の握手と、いい感じの春のG1シリーズ。
このまま宝塚に突入したいですね。
さて、予想。
日本馬だけでも混戦で予想が難しいメンバーに加え、決して無視できない外国馬が3頭出走の混迷レース。
グリーンチャンネルで過去10年の安田記念を見ていたら、ますます当たる気がしなくなってきた。
ここは勢いで的中させたい。
香港組については、17連勝で注目のサイレントウィットネスは1000mに勝ちが偏っていることより、
このあたりの距離を中心に使われてきたことが心配。
東京1600mが適距離であるとは思えず、その考えは同調教師がブリッシュラックを出してきたことにより
確信に変わった。どう考えても、香港マイルからのボーナス狙いと見るのが自然。
また、この馬は2000mでもいい勝負をしていることも好材料と見る。
日本馬からは、32秒台の脚が使えるカンパニー。陣営がかねてからG1を取れると言ってきた馬。
ここ最近はスローペースに泣かされているが、サイレントウィットネスのような、特に外国馬が出てきた場合は
無茶逃げをおこなうと思えることと、さらに、コース代わり内側を使った逃げ込みを狙う馬の可能性とも併せ、
今回はハイペースと見る。となると、この脅威の末脚に期待。
そして何より、春のG1は、このジョッキーを本命にしなければならない。
あとは、前走の内容には目を見張るものがあること、中山2000mのG1を勝つ馬は東京1600mくらいが
ちょうどいいと思われること、この時期の東京は内側がやたらと伸びるレースを何度も見てきたことから、
ダイワメジャーを狙う。
メインはこの3頭。
あとは前走のことは言うまでもないが、内枠であり、かつ、藤田への乗り替わりが不気味なアサクサデンエンを少々。
ちなみに、香港では、アサクサデンエンは、浅草田園だそうな。そのまんまやないけ。

◎カンパニー
○ブリッシュラック
▲ダイワメジャー
△アサクサデンエン

単勝
◎ 2000

馬連
◎ - ○ 2000
◎ - ▲ 2000
○ - ▲ 2000
◎ - △ 1000
○ - △ 1000