第58回安田記念 レース予想

11R 第58回 安田記念(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 1600m 芝・左
本賞金: 10000、 4000、 2500、 1500、 1000万円 発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1

ハイアーゲーム 25.6
(5.1.4.16)  25691.9万
臼田浩義
大久保 洋吉(美浦)
父:サンデーサイレンス
母:ファンジカ(LawSociety)
牡7/青鹿
58.0kg
内田 博幸
     
1 2
キストゥヘヴン 41.5
(3.4.2.11)  24387.7万
吉田和子
戸田 博文(美浦)
父:アドマイヤベガ
母:ロングバージン(ノーザンテースト)
牝5/鹿
56.0kg
勝浦 正樹
     
2 3
マル外エイシンドーバー 31.3
(7.7.2.9)  28165.5万
平井豊光
小崎 憲(栗東)
父:VictoryGallop
母:EishinGeorgia(KrisS.)
牡6/栗
58.0kg
福永 祐一
     
2 4
ニシノマナムスメ 43.8
(4.3.2.4)  11802.5万
西山茂行
河内 洋(栗東)
父:アグネスタキオン
母:ニシノフラワー(MajesticLight)
牝4/青鹿
56.0kg
吉田 隼人
       
3 5
ウオッカ 4.9
(5.3.1.4)  46413.8万
谷水雄三
角居 勝彦(栗東)
父:タニノギムレット
母:タニノシスター(ルション)
牝4/鹿
56.0kg
岩田 康誠
     
3 6
オーシャンエイプス 22.0
(5.0.1.4)  8596.2万
松岡隆雄
石坂 正(栗東)
父:マヤノトップガン
母:リターンキャスト(ノーザンテースト)
牡4/鹿
58.0kg
吉田 豊
   
4 7
シカク外グッドババ 5.2
(0.0.0.0)   
S.ユン
A.シュッツ(招待)
父:LearFan
母:ElleMeme(Zilzal)
せん6/鹿
58.0kg
O.ドゥルーズ
 
4 8
ジョリーダンス 56.5
(6.6.2.11)  21023.5万
小林薫
堀 宣行(美浦)
父:ダンスインザダーク
母:ピーターホフズパティア(Peterhof)
牝7/芦
56.0kg
安藤 勝己
       
5 9
アイルラヴァゲイン 97.3
(5.1.6.11)  23401.9万
齊藤四方司
手塚 貴久(美浦)
父:エルコンドルパサー
母:トキオリアリティー(Meadowlake)
牡6/鹿
58.0kg
松岡 正海
     
5 10
マル外コンゴウリキシオー 21.7
(6.5.1.9)  31558.3万
金岡久夫
山内 研二(栗東)
父:Stravinsky
母:Principium(Hansel)
牡6/鹿
58.0kg
藤田 伸二
       
6 11
スーパーホーネット 4.0
(8.2.1.10)  32622万
森本悳男
矢作 芳人(栗東)
父:ロドリゴデトリアーノ
母:ユウサンポリッシュ(エルセニョール)
牡5/鹿
58.0kg
藤岡 佑介
   
6 12
マル外ドラゴンウェルズ 116.2
(5.3.1.7)  12337.3万
窪田芳郎
藤原 英昭(栗東)
父:Dynaformer
母:Poolesta(Hero'sHonor)
牡5/鹿
58.0kg
鮫島 良太
       
7 13
ピンクカメオ 55.8
(4.1.0.10)  15663.3万
金子真人ホールディングス(株)
国枝 栄(美浦)
父:フレンチデピュティ
母:シルバーレーン(SilverHawk)
牝4/鹿
56.0kg
蛯名 正義
       
7 14
エアシェイディ 21.3
(7.8.3.6)  36427.4万
(株)ラッキーフィールド
伊藤 正徳(美浦)
父:サンデーサイレンス
母:エアデジャヴー(ノーザンテースト)
牡7/栗
58.0kg
後藤 浩輝
     
7 15

シカク外ブリッシュラック 57.4
(0.0.0.0)  11778万
W.ウォン
A.クルーズ(招待)
父:RoyalAcademy
母:WildVintage(Alysheba)
せん9/鹿
58.0kg
B.プレブル
       
8 16
シカク外アルマダ 23.0
(0.0.0.0)   
Y.ウォン
J.サイズ(招待)
父:Towkay
母:DanceInTime(RedTempo)
せん7/栗
58.0kg
D.ホワイト
     
8 17
スズカフェニックス 4.6
(8.3.8.5)  41467.8万
永井啓弍
橋田 満(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ローズオブスズカ(FairyKing)
牡6/栗
58.0kg
武 豊
     
8 18
ドリームジャーニー 35.1
(4.0.2.5)  18804.6万
(有)サンデーレーシング
池江 泰寿(栗東)
父:ステイゴールド
母:オリエンタルアート(メジロマックイーン)
牡4/鹿
58.0kg
池添 謙一
   
はぐれ者・T氏の安田記念予想

予想対決もいよいよ最終戦。
ディープスカイが2度勝ってこの成績は少々情けないが、最後くらいはスッキリ的中でトップを狙いたい。

さて高齢馬の活躍が目立つのが、近年の安田記念の傾向。
この辺りは、ノースフライトやタイキシャトルのような傑出した天才型マイラーが、長年に渡り不在だったことが一因だろう。
ただしあのブリやメジャーでさえ、初載冠までに3年かかったことを考えると、府中のマイルを勝つにはやはり経験値も重要。
今年のメンバーを見ると、有力馬のほとんどが昨年の安田に出走し、マイル経験も豊富。
この中から優勝馬が出る可能性は高い。

本命はスーパーホーネット。
元々朝日杯2着の実績はあったが、本当の本格化は昨年の秋。
強かったスワンSもさることながら、メジャーに迫った本番は今年の活躍を約束させるものだった。
本格化前の昨年も着順こそ?だが、見せ場は十分、馬体減がなければという内容。
今年は美浦に滞在し、その辺りのケアも万全。
ペースを問わず、道悪は鬼、鞍上もこの馬を知り尽しているだけに、死角らしい死角は見当たらない。

相手はやはり昨年、大幅な馬体増減で全く力を出せなかったエアシェイディ。
今年は7歳にして念願の重賞を勝ち、衰えは感じない。
こちらも昨年の教訓から十分に間隔をとっての出走、能力的にも人気のスズカ辺りと元々遜色はない。
一発なら、世界最強とまで言われるようになったグッドババ。
2度目の来日で昨年以上は確実と見てイイだろう。
あまり応援する気にはならないが、一応▲。
あとは気になる馬に手広く流すが、勝負は馬単で。

◎スーパーホーネット
○エアシェイディ
▲グッドババ
△ハイアーゲーム
△キストゥヘヴン
△アイルラヴァゲイン
△スズカフェニックス
△ドリームジャーニー

馬単
◎→○ 3000円
◎→▲ 2000円
◎→△ 各1000円

印象感覚派・I氏の安田記念予想

京王杯で足慣らしをした国内のチャンピオンクラスマイラー対香港のチャンピオンクラスマイラー、そこに国内牝馬のチャンピオンマイラーが集う安田記念。
こういう構図がスタンダードになっていくことはファンとしては望ましい。
今年はそれに近い形の対戦になった。

予想は難しい。
香港から参戦の3頭は実績は十分、速い時計の裏づけもあるので、好勝負になるだろうとは思う。
京王杯のスーパーホーネットはこれからの活躍を予感させるに十分な内容だったと思うし、スズカフェニックスも健在ぶりをアピールした。

しかし、これら馬よりも期待したい馬がいる。
ドリームジャーニーである。
今年の緒戦にマイラーズCを選択、今後はマイル路線、ということだろう。
残念ながら、そのマイラーズCでは14着と期待を裏切られた形だが、朝日杯FSで軽く飛んだ馬、そのイメージはまだ褪せていない。
期待込みでこれを本命。
相手はオーシャンエイプス。
脆さを内包しているが、秘めた可能性はドリームジャーニーと双璧だろう。

ウオッカについて少し触れておく。
一度、頂点を極めてしまうと、その後の目標設定が難しい、ということを図らずも体現してしまった。
言い方を換えるとダービー挑戦・制覇の代償が現状の迷走、ということなのだろう。
少し休ませてはどうだろうか、ワタシ個人としては、そう願って止まない。

◎ ドリームジャーニー
○ オーシャンエイプス

【馬連】
6−18 ¥10,000

理論派・N氏の安田記念予想

香港勢の力関係がよくわからないが
5連勝で今回勝てばボーナスがもらえるグッドババは本気だろう。
日本勢ではスーパーホーネット。
前走の京王杯ではじけかたは抜けていた。
昨秋のマイルCSでダイワメジャーに迫った脚は本物らしい。本命。
レースの流れはコンゴウリキシオーが引っ張る流れではそう早くはなるまい。
好位でだらだら流れ込む馬か瞬発力で突っ込んでくる馬が穴。
内枠で先行しそうなエイシンドーバーと
33秒台の上がりを持つオーシャンエイプスを複穴。


◎スーパーホーネット
○グッドババ
△エイシンドーバー
△オーシャンエイプス

馬連
7−11 7000
ワイド
3−11 1500
6−11 1500

本紙の予想

なんだか雨模様続きだったこの春のG1シリーズ。
いつものことながら、自分の当たらなさを実感。
そんな思いを残しつつ、東京のG1シリーズもこれが最後。
明日も雨みたいだし、雨が続いた影響で、内はかなり荒れてきているとのこと。
東京のマイル戦ということもあり、より一層のタフさが必要となるだろう。
本命は、去年の秋から本格化し、タフな馬場もこなすグッドババ。
東京のマイル適正も去年で実証済み。
対抗は同じく外国馬のアルマダ。
一年間の休養後は、確実にグッドババに近づいている。
日本馬では、スズカフェニックスを考えたいが、いまいち春のG1では
リズムに乗れない豊騎手。
東京コースでは力を発揮すると思われ、豊騎手から乗り替わったウォッカに注目したい。

◎グッドババ
○アルマダ
▲ウォッカ

馬連
◎-○ 5000
◎-▲ 5000