第60回安田記念 レース予想![]()
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11R 第60回 安田記念(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | △ | |||||||||
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▲ | △ | ◎ | ||||||||
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◎ | ||||||||||
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◎ | △ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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○ | ○ | |||||||||
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○ | ||||||||||
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△ |
| はぐれ者・T氏の安田記念予想 早速ですが整いました。 エイシンフラッシュの勝った第77回日本ダービーとかけまして、性病?で体調を崩した本紙と解きます。 そのココロは・・・ホント行(逝)かなくて良かったですね! ティーシです!! さて予想バトルも最終戦、こんなG1を的中しても威張れないけど、まっ外れるより当たった方がイイのは間違いない。 最後の悪あがきをしてみます。 では予想。 今年も香港から3頭が参戦したが、これに関してはわからない、ゆえに本命はない。 タマ無しだしね。 まっ、これが自分のスタンスなんで、香港勢で決まった場合は諦めます。 とは言っても肝心の日本勢が物足りないメンバー、何が勝っても不思議ないし、今後チャンピオンとして君臨する馬はいないだろう。 いつもならこんなG1は期待を込めて若駒から入るのだが、期待する価値を感じないので年齢は気にする必要もない。 ならば実績重視でスーパーホーネットにかける手はないか。 過去3度良いところなく敗退だが、ウオッカを正攻法で倒した王冠を考えれば、条件が合わないはずはない。 ブリやメジャーのような名馬でさえ3年かかったことを思えば、この馬が4年目の載冠でも不思議はないだろう。 相手も難解だが、とにかく絶好調のショウワモダンは魅力あり。 ユタカオーに繋がるこの血統への愛着も込め、ちょっと応援したい1頭。 あとはレースぷりが堂々としてきたキャプテントゥーレ。 マイルCSもマイラーズCも、着順はともかく勝ちに等しい内容だった。 その他気になる馬はいるが、勝ちを意識するならこの辺までか。 ◎スーパーホーネット ○ショウワモダン ▲キャプテントゥーレ 馬連ボックス ◎−○−▲ 各3000円 3連複 ◎○▲ 1000円 |
| 印象感覚派・I氏の安田記念予想 ダービーの振り返りから。 一言でいうと、何が問われたレースだったのか、よく分からん結果になってしまった。 勝った馬の上がりが32.7秒、この数字だけ取り上げれば瞬発力が問われた、ということなのだろう。 一方、中弛みのペースで道中の我慢も必要だったことを考えると、精神的スタミナも要求されたとも思えるが、総合力が問われたのか、というとそうでもないような気がする。 率直にいうと、冒頭で書いたとおり、よく分からん、が正解で内容としては凡戦の部類に属するものと思う。 T氏が書いていたように、このダービーでは勝つことと共に内容も期待されていただけに、残念な結果と言わざるを得ず、虚無感を感じた。 とはいえ、勝った馬がダービー馬に相応しいかったのかどうかは今後の結果次第で、現時点で凡戦だった、というのも…。 さて、安田記念、ダービーで感じた虚無感のせいだろうか、今ひとつ気合が入らない。 テーマも見出し難い。 香港馬vs日本馬? 多分、香港のマイル路線は世界でも屈指のレベルであろう。 だからテーマ設定としてはそれでいいのだが、参戦する日本馬が現時点で日本を代表するマイラーかというと、そうではない気がする。 別の言い方をすれば、現時点で日本最強マイラーはどの馬なのか、と問われると答えに窮する状況である、ということ。 可能性を持った馬はいるが、現時点でどうなの?というのが本音で、その意味では香港馬vs日本馬というテーマから遠ざかってしまう。 かといって、香港馬でOKか、というとそうでもなく、恐らく人気になるであろう馬に馬券を託せるだけの魅力はない。 では。 可能性に賭けてみるしかないだろう。 ◎ リーチザクラウン ○ トライアンフマーチ これでいいのか、オレ? (なんかT氏っぽいオチ) 【馬連】 1−15 ¥10,000 次回予告で何故、皆、エヴァと解釈したのだろう? ワタシとしては、番長をイメージしてくれてもいいのに、と思っていたのに。 でも、そんなにアツくないか…。 ちなみに25コマ目はアスカ。 エヴァシリーズに負けると分かっていても戦う姿に胸を打たれたので、ワタシはアスカにシンパシーを感じている。 う〜ん、キモい。 |
| 理論派・N氏の安田記念予想 メンバーが揃ったといわれたダービーも終ってみれば、微妙な結果。 当日は、競馬場で観戦。 レース後の場内は、なんともいえない虚脱感が漂っていた。 過去の経験上、”内田ありがとう”とか叫ぶ輩や、ビギナーズラックであたったオネーチャンが キャピキャピ騒ぐ姿が、普通は見受けられたが、自分の周りは静かなまま。 あたった人はいるんかいな?という印象。 レースの流れは、残り1000mあたりから極端に遅くなり、馬群が一気に固まり 最後は究極の爆発力比べ。10秒台の脚を使わなければ通用しなかった。 結論は、皐月賞上位馬に力差はなかったし、ペルーサ(ペルーザじゃないよ)は、 皐月賞組を凌駕する力はなかった、といってしまえばそれまでだが 流れ次第で結果は変わるし、秋になれば、また変わってくるだろう。 レース後、パトロールビデオを見ていると、 ヴィクトワールピサの近くで、終始、ふらふらしている馬を発見。 なんだこの馬に何かやられた?と思ったら、ルーラシップ。 道中、大きなアクションで走るということが手に取るようにわかる。 それでも、入着するあたり、秘める能力は相当なものだろう。 将来は、同厩舎のヴィクトワールピサを凌ぐ(はず)。 本題の安田記念。 メンバーを見渡すと、安田記念を大目標に据えてきたという馬が見えてこない。 香港のビューティーフラッシュ本命。 香港の3頭のなかでは一番若いし、調教も熱心。 相手は何でもありだろうが 前走不利のキャプテントゥーレ、できはいいスマイルジャック 前で有利に運べるマイネルファルケ、 香港勢のフェローシップ、堅実なエイシンフォワード。 ◎ビューティフラッシュ △キャプテントゥーレ △スマイルジャック △マイネルファルケ △フェローシップ △エイシンフォワード 馬連 8−10 1000 2−10 1000 4−10 1000 10−13 1000 10−18 1000 ワイド 8−10 1000 2−10 1000 4−10 1000 10−13 1000 10−18 1000 |
| 本紙の予想 ダービーはスター誕生!というのを期待していたが、自分の印象としては、そんなことにはならなかった。 しかし、皐月賞の3着、4着、1着という着順。超スローというところにケチのつけどころがあるかもしれないが、 まぁ、仕方ないのかなという気もする。ダノンシャンティも骨折してしまったし、 ペルーサは出遅れて、動いてはいけないところと分かっていたのだろうが、たまらずに自分から動いていった。 ヴィクトワールも、なだめるのに苦労していたし、やっぱりダービーは運が味方しなければ勝てないのかなと思わされた。 ヒーローを期待していた人々には残念な結果だったのだろうが、これもダービーという特別なレース、 関係者の特別な思いがあまりにも重なったからこその結果なのかもしれない。 さて、いきなり小粒になってしまった安田記念の予想。 といっても難しい。あまりにコメントすることがない。 昨年、ディープスカイとか、ウオッカとか言っていたのが嘘のようだ。 ただし、それほど内と外の差がなくなってきた今の東京、リーチザクラウンの最内は、決していいことではないだろう。 1番人気を背負って、最内枠でG1を勝てるほどの実力はないだろう。 注目すべきは香港馬。こちらも本気で香港に参戦しているように、毎年、安田記念には本気で参戦してきているし、 実際に複数頭、勝ち馬を出している。 よって、フェローシップとビューティーフラッシュは抑えておきたい。 本命は皐月賞馬のキャプテントゥーレ。1600mのレースであれば、確実にいい勝負をしているし、メンバー手薄の今回は G1馬の力を発揮してもらいたい。 対応は東京に変わって歓迎のトライアンフマーチ。菊花賞から路線を変えて、ずっといい勝負をしているし、今回もいいだろう。 あとは、前走、鬼の脚を使ったマルカフェニックスまで。 ◎キャプテントゥーレ ○トライアンフマーチ △マルカフェニックス △フェローシップ △ビューティーフラッシュ 馬連 上記5頭のBOX 1000円 |