第53回安田記念 レース予想

2003年2回東京6日( 6月 8日) 11R
第53回 安田記念(GI)
サラ系3歳以上 1600m 芝・左
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 ミスキャスト   
父 サンデーサイレンス
母 ノースフライト
  ノースヒルズマネジメント
牡 5 58.0kg 松永幹夫      
 1  2 ハレルヤサンデー 
父 サンデーサイレンス
母 ターンバックジアラーム
  社台レースホース
牡 5 58.0kg 蛯名正義    
 2  3 (外) アグネスデジタル 
父 CraftyProspector
母 ChanceySquaw
  渡辺孝男
牡 6 58.0kg 四位洋文    
 2  4 ボールドブライアン
父 ブライアンズタイム
母 シジェームサン
  小林英一
牡 4 58.0kg 柴田善臣      
 3  5 (市) ビリーヴ     
父 サンデーサイレンス
母 グレートクリスティーヌ
  前田幸治
牝 5 56.0kg 安藤勝己    
 3  6 (市) ダンツジャッジ  
父 ウォーニング
母 ループスキークロス
  山元哲二
牡 4 58.0kg 和田竜二      
 4  7 (市) ダンツフレーム  
父 ブライアンズタイム
母 インターピレネー
  山元哲二
牡 5 58.0kg 藤田伸二    
 4  8 ローエングリン  
父 Singspiel
母 カーリング
  社台レースホース
牡 4 58.0kg 後藤浩輝  
 5  9 トウショウトリガー
父 ソヴィエトスター
母 マザートウショウ
  トウショウ産業
牡 6 58.0kg 菊沢隆徳      
 5  10 (父) オースミコスモ  
父 フジキセキ
母 タイセイカグラ
  山路秀則
牝 4 56.0kg 常石勝義      
 6  11 ミデオンビット  
父 アジュディケーティング
母 ピアグレイス
  ミデオン興業
牡 6 58.0kg 吉田豊      
 6  12 (父)(市) ウインブレイズ  
父 メジロライアン
母 スーパーセブン
  ウイン
牡 6 58.0kg 木幡初広      
 7  13 ローズバド    
父 サンデーサイレンス
母 ロゼカラー
  社台レースホース
牝 5 56.0kg 江田照男      
 7  14 (外) イーグルカフェ  
父 Gulch
母 NetDancer
  西川清
牡 6 58.0kg D.オリヴァー      
 7  15 (外) タイキトレジャー 
父 Miswaki
母 RoyalBride
  大樹ファーム
牡 7 58.0kg K.デザーモ      
 8  16 (市) アドマイヤマックス
父 サンデーサイレンス
母 ダイナシユート
  近藤利一
牡 4 58.0kg 武豊      
 8  17 ミレニアムバイオ 
父 サンデーサイレンス
母 ドルスク
  バイオ
牡 5 58.0kg 福永祐一      
 8  18 テレグノシス   
父 トニービン
母 メイクアウイッシュ
  社台レースホース
牡 4 58.0kg M.デムーロ
はぐれ者・T氏の安田記念予想

ダービーも終わり、そろそろ春競馬も終了。
なのに何かやり残したことがあるような・・・。んっ、まだ春G1当たってねーよ!
今年も未勝利馬のまま夏を迎えるの?
気合いを入れて予想しますか。
さて安田記念、ニシノフラワー、シンコウラブリィ、ヤマニンゼファー、スーパーマイラー達の競演が懐かしい。
それと比較すると今年のメンバーはいまひとつという気もするが、なかなか面白いメンバー構成と言えないこともない。
人気はローエングリン、テレグノシス、ダンツフレーム辺りか?
ここにきて素質開花の良血ローエングリン。
前走レコ勝ちのマイラーズCもケチの付けようがないすばらしい内容だった。
しかしあの持続力あるスピード能力は、本質的には中距離馬のもの。
2000M前後の時計勝負に向くクロフネやサイレンススズカ型だろう。
スピードと決め手が要求される府中のマイル戦では、意外なモロさを露呈する可能性がある。
四角でどれくらい引き離せるかがポイントで、引き付けているようでは勝負になるまい。何れにせよ勝つまではどうか?
見事復活のテレグノシス。
こちらは逆に最適のコース・距離と言える。
ただし週末は雨模様、今の荒れた馬場もマイナスだろう。
同配合のサクラチトセオーと比べてもスケールが小さい気がする。
昨年の2着馬にして、最強世代の生き残りダンツフレーム。
異例のきついローテを疑問視する声もあるが、勢いある時のBT産駒にはむしろプラス。
ブライアンにしてもトップガンにしても使い詰めで、さらなる爆発力を発揮した。
荒れているのにある程度の時計が要求される馬場もピッタリ。
条件が揃った今回は勝つ公算大。これが◎。
上記の馬とは対称的に最も来ない気がするのがビリーヴ。
2つのG1勝ちがあるとは言え、ともに平坦小回りのスプリント戦。マイルでの実績はないに等しい。
さらに前哨戦大敗では、真っ先に切り捨てる一頭だ。
しかし!経験上、私Tがまず初めに切った馬の連対率は、本命にした馬の連対率より高い。
なんでだろー?なんでだろー?
あえて、来ないと思っているこれが○。変な予想だ。
他は一長一短あるだけに、◎○を軸に三連複の総流しで勝負!

◎ダンツフレーム
○ビリーヴ
△一長一短

三連複
◎ー○ー△ 各500円

馬単
◎→○ 1000円
○→◎ 1000円

16頭に△を付けるのは大変?
あったりめーだよ!
やっぱり?
印象感覚派・I氏の安田記念予想

◎ビリーヴ
○テレグノシス
▲ローエングリン
△アグネスデジタル

本命はビリーヴ。
距離疑問も能力上位は明らか。
大舞台で真価を発揮するタイプに思えるので軽視出来ない。
対抗はテレグノシス。
前走、東京で一変、ここでも勝ち負け必至。
単穴はローエングリン。
近走充実、無視出来ないないのは当然も、暴走の危険も。
アグネスデジタル、終わっていないと思いたい。
馬連
3−5¥1000
3−8¥1000
3−18¥1000
5−8¥2000
5−18¥3000
8−18¥2000

理論派・N氏の安田記念予想

スピードならローエングリンが上位で前走は2番手から抜け出す面も見せた。
G1でマークされる立場で押し切ることができるかだが
先行激化は考えられず能力発揮できるとみて◎。
ダンツフレームは使い過ぎの感あるが
今回と同じコーナー2つの新潟を使ったのはここ狙いか。これが○。
実績上位のテレグノシスは前走で走り過ぎ。外も不利
相手なりに走るハレルヤサンデーも人気以上を期待

馬連
7−8 5000
8−18 2000
7−18 1000
2−8 1000
2−7 1000
本紙の予想

一番人気はローエングリン。しかし、本格化したといっても、どうしても信用おけない。
確かに仮柵が外れた良い馬場を通れるところは有利に思えるが、人気に応えてG1を勝つ
イメージがどうしても沸かない。無印。
ダンツフレームは使い込んで良いとされるブライアンズタイム産駒だが、使えばいいってもんじゃない。
使えば3200mでも裏開催でも何でもいいのか?という感があるので無印。
あとはビリーヴの距離不安やアグネスデジタルの体調不安など、大差ない。
本命はテレグノシス。この馬、NHKマイルCを実際に見たときは素晴らしい馬体であり、
あの東京1600m勝ちの印象がどうしても捨てきれない。
今回もあの東京1600m。さらに騎乗するのは、あのボブサップに勝ったミルコ。
大外なのに内側6mをつくか、そのまま外をつくか、いずれにせよ、好騎乗を期待。
実質、春最後の予想はダービージョッキーと心中。

◎テレグノシス

単18 10000円