ウィルソン政権とアメリカの参戦(岩波世界歴史講座24)

私の現代史5 ,有賀 貞著

 

様々な「帝国主義論」

1902年ホブソン「帝国主義」彼は帝国主義の経済的側面を分析し、特徴として資本の集中、商品輸出にかわる資本輸出、過度の軍国主義を取り上げた。

1910年ヒルファーディング「金融資本論」 独占金融資本の国家における決定的優位

1917年レーニン「資本主義最高の段階としての帝国主義」帝国主義戦争不可避。

1919年シュンペータ「諸帝国主義の社会」帝国主義は前近代的要素から発現。

現代では、帝国主義とは大国の領土拡大、他民族抑圧一般をさす。

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