名工大 W37同窓会 報告


名工大W37会は毎年3月7日が定例同窓会。しかし仲間が次々と定年退職を迎えると、どういうわけか人恋しさが増してくる。とうとう秋にも集まろうやということになり、2004年10月5日柿安本店で宴会、翌6日はゴルフ大会と同級生14名が楽しく集まった。いまや全国有名店となった柿安の副社長は、学生時代はヨット部、卒業後は丸紅に勤めたが、今は実家「柿安」を背負う赤塚君、彼の配慮で、我ら一同、名門柿安の最高級の牛肉を充分にご馳走になった。


参加者14名

前列左より芝崎君、野崎君、西尾君、赤塚君、伊藤君、堀君、原君
後列左より山本君、西川君、戸本君、笠野君、中島君、細井君、水野君

「柿安本店で宴会を」と最初に言い出したのは、目下東洋紡専務取締役を務める伊藤君、実は赤塚君と伊藤君は四日市高校の同級生。さて秋に柿安なら、来春の同窓会はタイ・バンコックで海外同窓会をやろうと言い出したのは、長く東レタイの社長を努めてきた西尾君。彼は目下名古屋工業会の理事を務め、同時に双友会の会長でもある。


最近大阪双友会を活気づけているのは、帝人インドネシアの社長を務めていた堀君。名古屋双友会を背負う西尾君と大阪双友会を活気づける堀君、2人は良きコンビだ。それにしても後輩
W40には、帝人社長を努める長島君とか東洋紡専務の缶(ほとぎ)君達がいる。東大卒ばかりがずらりと顔を並べていた名門企業の重役陣に今や名工大Wの仲間が続々と登場。「大卒大量入社で、今やもう学閥なんて総崩れ。世は正に、我々野生派が活躍すべき時代になってきたのさ」と誰からともなく語りだす


東洋紡専務の伊藤君と大阪双友会の堀君


学生時代はヨット部で活躍した柿安副社長の赤塚


翌日は、台風一過好天に恵まれ、三重六石ゴルフ倶楽部での1日は気分爽快であった。優勝は原君、2位は芝崎君、3位は細井君、BBは西尾君であった。原君の成績はトータルで90、ハンディ18、ネット72とそれなりにまとまっていた。次回ゴルフコンペは、来春2月タイ・バンコックでの試合が待ち遠しい。来春1月30日タイ出発へのメンバーは東京成田空港から2名(西口君と鈴木君)、名古屋空港から8名(西尾君、野崎君、芝崎君、赤塚君、山本君、原君、二村君そして西川)、大阪関空から2名(堀君と中島君) 合計12名の仲間が、バンコックで同窓会を開くべく出かけようとしている。


       
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