宮川 彰先生 資本論講座

資本論第2巻総復習講座  2011521日(土)

1、資本論第2巻 理論的核心 

第1篇 資本の変態とその循環 → 資本循環論 GW A(労働力商品)とPm(生産手段)・・・P・・・W’増殖された商品ーG'増殖された貨幣

   資本とは自己増殖する価値である。資本の自己増殖は労働者の搾取に基づく

   すべての収入の源は労働者の生み出した労働価値である。

マルクスの複眼志向を学べ 当面の特徴と普遍的特徴を同時に見抜く目

             価値の自立性 価値の独立性  資本が自己増殖して拡大

新自由主義  生産の為の生産 P.....P'

重農主義・ケインズ経済学   収穫分配 W,,,W'

第2篇 資本の回転  

第3篇 再生産論

     マルクス恐慌論の考え方  生産手段生産部門と消費手段生産部門の

     均衡の破壊  4000c+1000D1000m=6000 生産手段生産部門  

            2000c+500v+500m=3000  消費手段生産部門

   市場経済 持続・発展の必要条件  相互依存比例関係

全ての恐慌の根拠は、一方では大衆の貧困であり、他方では資本主義的生産の衝動である

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