名古屋市本論講座 2009年7月18日 第8講 講義概要メモ 

宮川先生資本論講座 第8講  儲けをふやす切り札=機械

第3篇 絶対的剰余価値の生産 第8章 労働日 より


労働日はどのようにして決まるか? 労働力商品の<売り手>=労働者と<買い手>=資本家とのあいだのたたかい、→ 商品交換そのものの性質からは、労働日の限界は決まらない。等しい権利どうしの間では力がことを決するほかない、標準労働日をめぐる闘いは、資本家階級と労働者階級とのあいだの階級闘争として現れる。


第4篇 相対的剰余価値の生産 第10章 その概念

商品を安くし、それによって労働者をのものを安くするために、労働の生産力を高めることは、資本の内在的衝動である。労働の生産力の発展は、必要労働を短くして剰余価値を長くすることを目的とするのであり、労働日の短縮それじたいを目的としたものではない。


第13章 機械設備と大工業

機械の本質、その経済的意義、役割、をしっかりつかむこと。

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