資本論講座、2009年9月12日(土)講座内容

第9講 資本による搾取のつよめ方、10、1112

10

労働日の延長によって生じる剰余価値は絶対的剰余価値

必要労働時間の短縮と、これに照応する労働日の構成部分の比率の変化から生じる剰余価値は相対的剰余価値

特別剰余価値とは、生産力を上昇させて、商品の個別的価値をその商品の社会的価値よりも小さくすることによって得る、超過利潤。


生産力の増大は、商品価値に反比例し、相対的剰余価値の生産に正比例する。

労働の生産力の発展は、必要労働を短くし、剰余価値を長くすることを目的とする。


11

協業


第12章

分業とマニュファクチュア


第13章へのワンポイント

「ハサミ」は、複雑な機械か、それとも 道具 か?


次回は、いよいよ、第13章 機械設備と大工業


13章のテーマは、科学技術で仕事は楽になるか?


機械の本質、その経済的意義、役割、を理論的にしっかりつかむこと。


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