定年後に読む資本論

何故 資本論に挑戦する気になったのか(1998年4月)

資本論第1巻を読み終えて、今こんな感動に浸っています(1998年11月)

資本論目次

第1部 資本の生産過程

第1篇 商品と貨幣

第1 商品

第1節 商品の2つの要因―使用価値と価値(価値の実体、価値の大きさ)
第2節 商品に表わされる労働の2重性格
第3節 価値形態または交換形態
第4節 商品の物神的性格とその秘密

(経済学ゼミナールで学ぶ第1章のまとめ)

第2章 交換価値

第3章 貨幣または商品流通

第1節 価値の尺度
第2節 流通手段
第3節 貨幣

(経済学ゼミナールで学ぶ第2章と第3章のまとめ)

第2篇 貨幣の資本への転化

第4章 貨幣の資本への転化

第1節 資本の一般的定式
第2節 一般的定式の諸矛盾
第3節 労働力の購買と販売

(経済学ゼミナールで学ぶ第4章のまとめ)

第3篇 絶対的剰余価値の生産

第5章 労働過程と価値増殖過程

第1節 労働過程
第2節 価値増殖過程

第6章 不変資本と可変資本

第7章 剰余価値率

第1節 労働力の搾取度
第2節 生産物の比率的諸部分での生産物価値の表現
第3節 シーニアの「最後の1時間」
第4節 剰余生産物

(経済学ゼミナールで学ぶ第5,6,7章のまとめ)

第8章 労働日

第1節 労働日の諸限界
第2節 剰余労働にたいする渇望。工場主とボヤール
第3節 搾取の法的規制のないイギリスの産業諸部門
第4節 昼間労働と夜間労働。交代制
第5節 標準労働日獲得の為の闘争。
14世紀中葉から17世紀末までの労働日延長の為の強制法
第6節 標準労働日獲得の為の闘争。
法律による労働時間の強制的制限。1833-1864年のイギリスの工場立法
第7節 標準労働日獲得の為の闘争。イギリスの工場立法が他国におよぼした反作用

(経済学ゼミナールで学ぶ第8章のまとめ)

(文献で学ぶ労働日のまとめ)

第9章 剰余価値の率と総量

(経済学ゼミナールで学ぶ第9章のまとめ)

第4篇 相対的剰余価値の生産

第10章 相対的剰余価値の概念

第11章 協業

第12章 分業とマニュファクチュア

第1節 マニュファクチュアの2重の起源
第2節 部分労働者とその道具
第3節 マニュファクチュアの2つの基本形態
第4節 マニュファクチュア内部の分業と社会内部の分業
第5節 マニュファクチュアの資本主義的性格

第13章 機械と大工業

第1節 機械の発展
第2節 生産物への機械の価値移転
第3節 労働者に及ぼす機械経営の直接的影響
第4節 工場
第5節 労働者と機械の闘争
第6節 機械によって駆逐された労働者にかんする補償説
第7節 機械経営の発展にともなう労働者の反発と吸引。綿業恐慌
第8節 大工業によるマニュファクチュア、手工業、及び家内労働の変革
第9節 工場立法(保健及び教育条項)イギリスにおけるそれの一般化
第10節 大工業と農業

(経済学ゼミナールで学ぶ第10章〜第13章のまとめ)

(有斐閣新書「資本論入門」で学ぶ第10章〜第13章のまとめ)

(新日本出版「資本論の教室」で学ぶ第1篇〜第4篇の総復習)

第5篇 絶対的および相対的剰余価値の生産

第14章 絶対的および相対的剰余価値

第15章 労働力の価値と剰余価値との大きさの変動

第1節 労働日の大きさ及び労働の強度が不変で労働の生産力が可変である場合
第2節 労働日と労働の生産力が不変で労働の強度が可変である場合
第3節 労働の生産力と強度が不変で労働日が可変である場合
第4節 労働の持続、生産力、及び強度が同時に変動する場合

第16章 剰余価値率を表わす種々の定式

(不破哲三著{「資本論」と今日の時代}で学ぶ概論<1>)

(不破哲三著{「資本論」と今日の時代}で学ぶ概論<2>)

(不破哲三著{「資本論」と今日の時代}で学ぶ概論<3>)

第6篇 労賃

第17章 労働力の価値または価値の労賃への転化

第18章 時間賃金

第19章 出来高賃金

第20章 労賃の国民的相違

第7篇 資本の蓄積過程

第21章 単純再生産

(「日本共産党の70年(自分が感じたこと)」)

第22章 剰余価値の資本への転化

第1節 拡大された規模での資本主義的生産過程
第2節 拡大された規模での再生産にかんする経済学上の誤った見解
第3 剰余価値の資本と収入とへの分割。節欲説。
第4 剰余価値の資本と収入とへの比例的分割から独立して
蓄積の規模を規定する諸事情
第5節 いわゆる労働元本

第23章 資本主義的蓄積の一般的法則

第1節 資本の構成が不変な場合における、蓄積にともなう労働力需要の増大
第2節 蓄積とそれにともなう集積との進行中における可変資本部分の相対的減少
第3節 相対的箇条人口または産業予備軍の累積的生産
第4節 相対的過剰人口のさまざまな実存形態。資本主義的蓄積の一般的法則
第5節 資本主義的蓄積の一般的法則の例証

志位和夫著、科学的社会主義とは何か
−学説・運動・体制の観点から−

第24章 いわゆる本源的蓄積

第1節 本源的蓄積の秘密
第2節 農村民からの土地の収奪
第3節 15世紀以来の被収奪者にたいする流血の立法。
第4節 資本主義的借地農場経営者の創生記
第5節 工業への農業革命の反作用
第6節 産業資本家の創生記
第7節 資本主義的蓄積の歴史的傾向

金子ハルオ著、現代資本主義と資本蓄積論
−経済学ゼミナールT第6篇−

第25章 近代的植民理論

(不破哲三著・エンゲルスと「資本論」<上・下>)


資本論第1巻ー終ー

 

独習・マルクス経済学ノート(HP訪問5千人突破記念読書)

 

 

資本論物語(全88項目)

;カール・マルクスー人と思想へのプロローグ

2;フランス革命と産業革命ー生誕前後のヨーロッパ

3;マルクスとトリアー少年時代

4;青年ヘーゲル派の中でー学生時代

5;すべての神神は私を憎むー学位論文

;経済の進展と政治の立ち後れーライン新聞1

;経済問題とのふれあいーライン新聞2

;まことの愛ーマルクスとイェニー

;マルクスと詩人たちーハイネとの交友

10;現実的人間主義へーフォイエルバッハの影響

11;政治的疎外論の確立ーヘーゲル国法論批判

12;真の解放と市民社会ーユダヤ人問題によせて

13;プロレタリアートの発見ーヘーゲル法哲学批判序説

14;革命の都パリー革命家としての出発

15;エンゲルスとの出会いー国民経済学批判大綱

16;アダム・スミスとのふれあいー経済学・哲学草稿1

17;疎外された労働ー経済学・哲学草稿2

18;貨幣と疎外ーミル評伝

19;経済学と哲学ー経済学・哲学草稿3

20;フランスの社会主義;初期社会主義、共産主義

21;産業革命とエンゲルス;イギリスにおける労働者階級の状態

22;青年ヘーゲル学派からの訣別ー聖家族

23;史的唯物論の確立ードイツ・イデオロギー

24;労働運動の渦中へー認識と組織の結合

25;ブルードン批判ー哲学の貧困

26;義人同盟から共産主義同盟へー革命戦略の推移

27;恐慌と革命の経済学ー共産党宣言

28;資本とは?賃金とは?ー賃労働と資本

29;2月革命のなかでー新ライン新聞

30;生涯の一転機ー亡命、挫折、沈潜

31;流寓の日々ー窮乏と病苦に抗して

32;大英博物館での精進ー膨大な資料の読破

33;現代史分析の典型ーフランスにおける階級闘争

34;イギリス労働運動とマルクスーチャーチストへの協力

35;インド、中国への関心ージャーナリスト=マルクス1

36;経済学批判、体系のプランー経済学批判要綱1

37;資本主義経済の分析ー経済学批判要綱2

38;リカードウ批判ー経済学批判要綱3

39;世界史の中の資本主義ー経済学批判要綱4

40;自由な時間を求めてー経済学批判要綱5

41;唯物史観の公式ー経済学批判

42;経済学批判から資本論へー剰余価値学説

43;世界の全面的な認識と変革を求めてー同時代の科学・技術とマルクス

44;南北戦争・リンカーンージャーナリスト=マルクス2

45;ラッサールとマルクスー社会主義の諸潮流

46;国際労働者協会ー第一インターナショナルでの活躍1

47;資本論の生誕ー第1巻刊行の前後

48;経済学批判としての資本論ー資本論の方法

49;ブルジョア的冨の原基形態ー商品

50;経済学理解の軸点ー労働の二重性

51;価値形態の弁証法ー価値形態

52;人格の物象化と人格化ー商品の物神性

53;貨幣の謎ー貨幣の生成と機能

54;自己増殖する貨幣ー資本の一般的傾向

55;二重の自由ー労働力の商品化

56;労働と人間ー労働過程

57;もっとも恐ろしいつぶてー剰余価値の発見

58;労働日の限界をめぐる闘争ー絶対的剰余価値

59;資本主義と生産力ー相対的剰余価値

60;大工業制度の本性ー機械制大工業

61;取得方法の転変ー資本関係の再生産

62;資本主義の人口法則ー産業予備軍

63;助産婦としての暴力ー本源的蓄積

64;収奪者の収奪ー資本主義的蓄積の歴史的傾向

65;運動体としての資本ー資本の循環と回転

66;マルクスの経済表ー再生産表式

67;資本家的共産主義ー利潤率平均化法則

68;資本主義的生産の制限ー利潤率の傾向的低下法則

69;資本の商品化ー利子生み資本

70;資本と土地所有ー地代

71;ブルジョア社会の三位一体ー所得と階級

72;世界市場の大暴風雨ー世界市場と恐慌

73;自由と必然ー未来社会のビジョン

74;資本論の波紋ー第1巻の普及

75;未完の大著ー第2巻以降とエンゲルス

76;ミルとマルクスー改良と革命の対立

77;アイルランド問題ー民族問題

78;バークニンとマルクスー第1インターナショナルでの活躍

79;パリ・コミューンーフランスにおける内乱

80;パリ。コミューン以後ー西欧労働運動とマルクス

81;社会主義と共産主義ーゴーダ綱領批判

82;最後の共同事業ー反デューリング論

83;大不況の中でー資本主義発展の段階と型

84;独占への展望ー独占、集中、株式会社

85;ロシア革命とヨーロッパ革命ーザスーリチへの手紙

86;マルクス夫人ー愛と苦闘の生涯

87;マルクスの娘達ージェニー、ラウラ、エリーナ

88;マルクスの死とその後ーあとにつづくもの

以上終り

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