秋の桂林を行く

キンモクセイの香りも終わりに近づいた10月の末、中国・桂林・川下りを楽しんだ。

桂林から陽朔に向けて船に乗り両岸の奇岩絶壁を仰ぎ眺めながら、途中船内昼食をはさんで5時間、スケッチも随分と楽しむことが出来た。翌日訪れた国立桂林博物館で、白檀に彫り込まれた10層に及ぶ多層球を3500元、約6万円で購入、こんな微妙な多層球をどうやって彫ったのか、今もじっと眺め、中国美術工芸の技に驚嘆している。


ここをクリックして頂くと表紙に戻れます