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自分史 ―マンガで仕上げた自分史―

「より良い人生とは何か」

挫折を克服出来なかった自分を自嘲しています
講演原稿 産業技術記念館と豊田サクセスストリー
「マンチェスターの栄光と没落」
何故英国プラット社は没落し、豊田は勝利したか
死生観

「死は恐怖ではない。憧れに書き替え出来る」

ガン告知を機会に、無限世界を考える
鎮魂歌

妻の大往生

最後の言葉を杖にこれからも生きて行こう

復活 再生宣言 残された自分は、如何に生きていくべきか

定年後の読書ノート

定年後どんな毎日を過ごそうか、いろいろと考えた。「自分に残された時間を、自分の思い通りに過ごすのが一番幸せではないか。収入のことなど生活の奢侈を節約さえすればなんとかなる。しかし無駄に過ごしてしまった時間だけは絶対に取り戻せない」。

自分には、かねて密かな思いがあった。現役時代にはいろいろな事情から自由に読めなかった社会科学関連の文献等も含めて、いつか徹底的に読みたいと憧れていた本が数多くあった。

人間の一生は有限だ。あまりにも短か過ぎる。だからこそ、もし思う存分読書出来たとしたら、自分は自分の人生に満足して死ねるに違いない。そう思ったら、もう働くことなどあきらめて、さっさと年金生活に入り、迷わず読書三昧の道を選択した。家内も賛成してくれた。

あれから早や7年が過ぎた。この間最愛の家内孝子を亡くし、自分は人生のはかなさに何度も泣いた。しかし、自分はこのホームページによって、生きる力を取り戻しまた歩き始めることが出来た。そしていつの日か、このホームページとも別れ、我が人生お世話になった全ての方々に感謝し、静かに家内孝子のもとに旅立てる日が来ることを楽しみに今日もホームページに向う

 

「定年後の読書ノート」へのご招待

(どうぞクリックして下さい)

#1-new1 何故「街道をゆく」全巻を味読する気になったか、司馬遼太郎の「街道をゆく」全巻等,
#2-caplist 「何故資本論に挑戦する気になったか」、マルクス資本論第1部及び資本論関連文献
#3-new1list 宮本顕治「敗北の文学」、ブレジンスキー「大いなる失敗」、「一杯のかけそば」
#4-anote アシュトン「産業革命」、レーニン「帝国主義論」、「山びこ学校」、「人生は定年からが面白い」、「十二年の手紙」
#5-ann1 「アリランの歌」、加藤周一の「歴史としての20世紀を語る」、佐野真二「旅する巨人」
#6-asa トルストイの「戦争と平和」、夏目漱石全集、世界の博物館全集、渡辺一夫「敗戦日記」
#7-abc 旧東洋紡満州「かぶと山」、竹内久美子「もっとウソを!」、ワイツゼッカー「ドイツと日本の戦後50年」
#8-aaa 加藤周一の「ウズベック紀行」、「中央アジア・旧ソ連イスラム諸国の読み方」
#9-ace 「カラマゾーフの兄弟」ダワーの「敗北を抱きしめて」紀平悌子等の「戦後史ノート」等
#10-maru ホームページ5千回突破記念自己挑戦・「独習マルクス経済学自習ノート」
#11-anew3 デカルト「方法序説」、三木清「旅について」、ポリツェル「哲学入門」ハンチントンの「文明の衝突」、
#12-az 堀切和雄の「ゼロ成長」の幸福論,宮本顕治「回想の人ぼと」、「ソフィーの世界」
#13-ak 旧約聖書と新約聖書、WBウルフ「どうしたら幸福になれるか」トルストイ「復活」等
#14−caplist 有斐閣ブックス発行、杉原四郎・佐藤金三郎編「資本論物語」全88章
#15-ad NHKシルクロード全12巻、吉田章宏の「子どもと出合う」、プラトンの「パイドン」等
#16-aq グローバリゼーション等
最新版 最近読んだ本、観た映画

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