思い出の上海へ

映画 「レッドクリフ(赤壁)」を観て、本物の揚子江・赤壁岸壁に立ち、昔を忍びたくなった。早速 中国「三国志巡礼の旅」ツアーを申しこんだ。

中国へ初めて来たのは、1964年、まだ文化大革命の余韻が中国あちこちに残っていた。あの手書きの壁新聞も人民服の自転車大部隊も今の中国にはない。

上海には想像を絶する高層建築が建ち並び、高速道路の網の目は、激変する現代中国を強く印象づける。上海から鄭州まで飛行機で飛び、翌日はゆっくりと洛陽・龍門石窟を歩いた。今から30年前、ここ洛陽にも、豊田自動織機繊維機械の技術交流会が企画され、洛陽へやって来たことを思い出す。

今から2000年前、日本の女王卑弥呼も洛陽に使者を送ったことが「魏志倭人伝」に記されている。すごいと思う


今回の旅で、30年ぶりに中国に来て、現代中国のすごさに驚く。 毛沢東の革命が中国を現代化した。現実を動かしたのは、市民力、中国の現実感覚。すごいと思う。
中国の発展は、今や世界の注目を集め、ものすごいスピードで世界のトップへ駆け上る。中国はすごい。




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