ちょっと工夫を凝らした、鰹のたたき。ニンニクはスライス
ビジネス客にはニンニクについての注文を聞くのが普通だが、こちらはお構いなし。
2007.02.08 kochi
鯛のあら煮
非常に味が濃いので、これだけでご飯も、お酒も賄える
あまりにも旨くて体をこわしそう
高知の居酒屋で飲むのはもう何年ぶりかのこと。
それも仕事の関係で飲むのは、もっと久しぶり。旅人の目で高知の食べ物を眺めると、やっぱり地方色豊かな食材が多く、しかも味は濃いめ。酒が進むわけだ
翌日、はりまや橋は雨でした。傘を差しての撮影で旨いアングルがとれなかった。
はりまや橋の全景は寂しく絵になりにくい。そこで一部カットをねらった。それらしき雰囲気を残した。
胡蝶蘭はなんと言っても今が見頃、年中咲いている花だが、こんな花にも旬がある
牧野植物園では、今が一番の見所を迎えていて、メインの蘭以外も良かった。
まさに自然の芸術だ。眺めるだけでココロが癒される。
丁度温室の中に光が差し込んできて、この花に当たった。その瞬間をねらって撮影した。こんなタイミングは、あまりない。
最後の仕上げはお寿司、これまた量が多いので、おじさんには食傷気味
運動のあと、相当腹が減ってないと食いきれない。
鯖寿司がポイントでした。
高知の一番の中心地がこのはりまや橋付近だが、交差点の2画は建物が取り壊され、まるで戦後の高知市のようだ。人口減と公共投資減のあおりを食って、ひっそりとした街になりつつある。
このページは高知 はりまや橋近辺を撮影したものです
花の撮影はほとんど300mmを超す望遠で撮影するのが綺麗
コンパクトデジカメは、背景がぼけないので、それらしき作品が出来にくいが、こうした望遠だと旨くぼけてくれる。
実家の庭に咲く梅
どこでも春が感じられる
もう太陽光線だけは春の強さ
花びらが光線を跳ね返し、フレア
を起こしかけている。
まだまだ咲き続ける梅の花
後方につぼみが控えている
だし巻き卵
中に何が巻かれていたのが忘れてしまったが、これもおいしかった。
一切れで、おちょこ一杯の酒ですね。
高知はもう春が訪れていて、道ばたには水仙が咲き誇っていた。
群生の所は匂いも漂ってきた。
こちらも丁度日が差し込んだ時の撮影
LUMIXならではの、花びらの淡さが出ている