チョコレートの名前が付く蘭
この小さな花びらはなかなか手中に収めることが出来なかったが
やっと自分で気に入る写真が撮影出来た
2007.02.17 oomati
この花は意外と早く痛む
こうして全部の花びらが意気揚々としている時は少ない
ここの植物園の割と暗い場所に咲いているのでストロボが必要
i市川植物園は月に一度は通う。入場料無料なのがよい
それでいて、結構植物が揃っているのだ。
花ともなじみとなり、大概の花はどんな風に撮影すればよいのかわかってきた
上の花と同じ花を角度を変えて撮影
こちらの方が何となく気に入っている
小さな花なので、背景には何も入れたくないが、どんな角度を選んでも背景にいろんな色が混ざってしまう
真ん中でぼけた茶色の固まりは花。この植物のほぼ真上から下向けて撮影したので、長く伸びた花がこうしてぼけてしまった
葉と言うか本体は、みずみずしい緑色
あまり見かけない花
ここでは初めてお目にかかる
東京ドームの世界の欄展でこの花の群生を見た
金シャチ
見事なとげを誇る
金色に輝いているサボテンだ
ここは、バックがごらんのように木を組んだ棚になっていて、これに蘭の鉢を引っかける構造。そのためどうしても背景が気に入らない写真が出来がちだ
これは、小さな天井にある明かり取りから太陽が差し込み、この花だけに当たった時に撮影した
このページは千葉 市川植物園を撮影したものです
この花も小さな花
見落とす場所に咲いている
300mmのズームで、近寄って撮影してこれだ。
小さな花なので実際はこれほど綺麗じゃない
マクロレンズで拡大して初めて綺麗とわかる埋もれた花
この花が植わっているのはサボテン室。ここは少し坂があるので、滑り止めに荒いアスファルトを引いてある。そして茶色の色づけをしてある
それが、この花に旨くマッチして、良い背景を醸し出してくれた