平法天真会・元住吉道場
稽古内容
普段の稽古は基本稽古からはじまり、初段までの人は大極・平安の型を中心に練習、初段以上の人は自由型・棒術・剣術と幅広く個性に合わせた練習を行っています。
また、大会や試合、演武会、審査会の前は、参加者を中心に、特別な稽古を行っています。
基本稽古
基本姿勢〜騎馬立ち・前屈立ち・後屈立ち
移動稽古〜追い突き・逆突き・下段払い・上段受け・外受け・内受け・手刀受け・諸手受け・前蹴り・横蹴り・回し蹴り


基本型〜大極初段〜三段・平安初段〜五段
自由型〜抜塞・観空・燕飛・岩鶴・半月・十手・慈恩・鉄騎初段〜三段

 
俺と型 〜伊藤大吾〜
稽古風景 私にとって型とは組手の延長と考えており、一つ一つの突き蹴り受けをスピーディーかつ柔軟により完璧にこなしたいと考えいます。
自分の理想イメージに近づけるために日々稽古しております。
組手
基本組手〜一本組手
自由組手

 
俺と組手 〜佐藤貴史〜
稽古風景 自分が一番好きな稽古は組手である。勿論、型や基本も嫌いではないし欠かすことのできないものだ。でもやっぱり組手が好きだ。なぜなら組手は今まで習った技を他人に試せるし、なによりあの独特の緊張感がいいのである。
相手とのぎりぎりの間合いによる技の読み合い、一瞬の攻防はまさに非日常体験である。これはやった者にしか分からない感覚である。
そして僕はそれにはまってしまったのだ。

 
俺と組手 〜T.Y〜
稽古風景 勤め人になって組手をやってますが、社会人になってからの方が稽古にも熱が入ってます。やはり道場内の先輩後輩と切磋琢磨して腕を磨き、試合で試す。自分が変わっていくのを実感できるのは有意義ですね。

 
私と組手 〜飯尾〜
稽古風景 道場に入ったきっかけはダイエット目的でした。それが稽古をしていくうちにハマってしまい、いつの間にか組手の試合に申し込んでいる自分がいました。自分が必死になる事ってストレス発散になりますよ。
棒術
基本稽古〜大打ち・アゴウチ・まわし受け、袈裟打ち、下段打ち、など
型〜末吉・松風・佐久川、白樽
組棒〜1本目〜6本目、八方打ち

 
俺と棒 〜岩岡〜
稽古風景 棒術と出会い十数年。最近、やっと棒が手について来たような気がします。棒術、剣等の体の使い方・理合と、徒手のそれとが同一である事を体現出来るよう、これからも稽古に励みたいと思います。

 
私と棒 〜佐藤衣子〜
稽古風景 棒術が好きで、特に頑張っています。いつかジャッキーチェンみたいに、鮮やかに棒を振り回せるようになりたいと思い、毎日少しですが棒の稽古をしています。そのおかげで、少しは手になじんでくるようになってきたような気がします。日々の稽古も大切だと実感しています。

基本稽古〜
型〜大森流居合型・戸山流居合型

 
俺と剣 〜原田〜
稽古風景 居合は現在の道場で覚えました。そこで剣道は大いに役立っています。棒もしかりで、空手の道場でこれだけの色々な稽古をするとは思いませんでしたがすべてが空手の為にまっていると今感じています。
これからも空手は私にとって一生の友であり、空気と同じであるので止めることはないでしょう。