詩集 「魂いのちの旅」




詩集「魂の旅」は、私の大切な友人でもあった作者が、
20代の頃に本当の自分、生きる意味を求めて苦悩の
日々を送る中で綴った詩をまとめたものです。

第一章 「さまよえる魂」 の56編は、20歳前後から
約10年間、作者がもっとも精神的に苦しかった頃に
書いた詩から選ばれています。
生きる意味がわからずに悩み、悶々とした気持ちで
生きている作者の心象が目に浮かぶような詩が続き
ます。

また第二章 「魂もえて、今」 の66編は、30歳を前
にした数年の間に書かれた詩です。
生きる意味を見出し、長い間の苦しみから解放された
作者の心からの喜びが伝わってきます。

この詩集は部数の限られた自費出版のため入手は
難しいと思いますので、各章から数編を紹介したい
と思います。ご感想をお聞かせ頂ければ幸いです。



戻る