



手巻の海苔は"こんとび"
こんとび海苔とはほろ苦い甘さと磯の香りの海苔です。旬の青のりが多く飛んだ
職人芸の通の味。こんとびは、黒いのりに青緑色ののりが、点々と混ざっているのが特徴です。師走の海で、自然発生する青のりをのり芽と一緒に採取したもので、通の間で古くから「まぜ」や「とび」などと呼ばれてきた逸品です。青緑色の部分は焼けるのが早く、ほろ苦い甘さと磯の香りがのりの風味を一層引き立てます。

九州壱岐の海草"おご"
栄養のある岩場に付いた海草です。お刺身のケンサラダで!コリコと歯応えが良く、対馬の海草"しらも"と混ぜると美味しいです。

対馬の海草"しらも"です。"澄みきった内海でしか育たない、対馬特産の海草です。"
「かじめ」とは日本沿岸の一部地域で採取される褐藻類こんぶ科の海藻です。様々なミネラルを溶かし込んでいる海水の中で育まれている海藻は豊富なミネラルを含んでいます。特にこの「かじめ」には、ヨード含有量は海藻随一といわれ、アルギン酸やフコステロール、フロロタンニンなど多くのミネラル成分が含まれており、これらの成分は血圧調整効果また皮膚を酸化や紫外線から守ることができるとされています。また、繊維質も多く便通にもいいといわれています。

味噌の美味しいもろきゅう
紀州和歌山川善味噌店の金山寺味噌と新潟津南町の手作り青唐辛子味噌でお召し上がりください。

親田辛味大根
下條村で300年以上の栽培の歴史を持つ辛味大根です。
名古屋方面から持ち込まれ、以来、本来の味を持った辛味大根は下條村内の親田地区でしかは栽培できないといわれています。
親田辛味大根の味は「あまからぴん」と称され、口に含んだ時はほんのり甘く、次に強烈な辛味が襲ってきます。また、大根の臭みがほとんど無い
大根だと言われています。"ちりめんじゃこ"や"鮪のヅケ"と一緒にどうぞ!

土佐のちりめん処として名高い高知県南国市浜改田の釜揚げちりめん
釜揚げちりめんじゃこ(釜揚げしらす)は創業以来、今も昔も変わらず大きな釜で手作業で茹で上げています。