北海道:美瑛と富良野の旅 2000年6月 その1


PC不調のためご報告が遅れていましたが、ようやく公開です。
起動しなくなったのですが、バッテリー不良で交換すると4万かかるらしく、
バッテリーを抜いて使うことに(笑) 撮ってきた写真150枚から約90枚に厳選(?)しました。
でも、90枚もあれば画像の表示には、ちょっと、時間がかかります。
したがって、4ページに分けました。お手数ですが、ご了承ください。
解説は余りつけずにとりあえず。




  

金曜の深夜、新千歳空港に到着、札幌のホテルに泊。4,500円!安いでしょ?
飛行機も深夜発着の往復でほしぞら便というANAの企画切符?だと片道1万2600円です。(席数限定)
翌早朝、JR北海道の最新特急で旭川経由で、美瑛を目指す。新型特急も貧乏会社ゆえ、紙テープで補修!
客としては不愉快だが、同一業界の貧乏会社同士としては同情せざるを得ません。これが現実なのです。

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旭川でローカル線に乗り換えて美瑛を目指します。美瑛は富良野の手前。
この日の泊は富良野の駅そばの民宿アキバ(素泊まり確か3200円!)で、 午後1時から2日間、富良野駅前のトヨタレンタカーでビッツを借りる予定。
午前中の空いた2時間はレンタサイクルを借りて美瑛の丘めぐりを試みました。
次の電車が来るまでダッシュで半分くらい回りました。
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天気は雨の予報でしたが、さすが晴れ男?、写真の通り、晴れたり曇ったり。
それでも、6月の日差しは強いから少し日焼けしました。 ママちゃりでも3段変速機がついています。でも、美瑛は丘の続く景色ですから体力ない方は車が無難。
でもレンタサイクルの料金は確か1時間200円とか。安い!

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ようやく菜の花が美しい季節でした。
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どうです?日本じゃないみたいですよね!
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写真撮りながら、ぽかんと口を開けて撮っている自分がカメラに反射して写っているのが見えました。 あまりの感動に。
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ここは本来、農業地帯。観光地である以前に。農作業している方のじゃまにならないように写真を撮ります。 もちろん勝手に畑に入って踏み荒らしたりはイケマセン。
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この頃にはレンタサイクルを返しに美瑛駅へダッシュ。電車ぎりぎりで乗り、富良野に。汗かきまくり。
富良野駅前で車を借りました。トヨタのビッツです。小さいけどひとりには充分。 お昼を決めかねていました。トヨタレンタカーの人に聞いて、北の国からでも出てくる、近くの三日月食堂を 教えてもらいました。マップル社のガイドブックにも載ってて、塩ラーメンが出てたので頼みました。 すごくさっぱりした味。化学調味料は一切なしって感じです。でも、だしはしっかり効いています。 食堂に入ってしばらくするとぽつぽつ降っ始め、大雨に! どうなるかと思ったら、何とか小降りになりました。晴れているのに雨。日本昔話にもありましたが、 こういうの、子供の頃は狐の嫁入りと言ってました。ばかされていると言うことでしょうか。
土砂降りなので、丘めぐりの続きは明日にして、富良野ジャム園に向かいます。少し奥に入ったほうにあり、 無添加のいろいろな種類のジャムを売っています。パン切れにつけて試食できます。 甘酸っぱいのが好きなので、こけももと、紅玉りんごと、ブルーベリーを買いました。 この頃は土砂降りで雷までなっていましたが、車なのでどうということもなく、そのうち晴れるでしょ、 くらいに思っていました。
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このお花畑は、中富良野にある「富田ファーム」。 7月になれば早咲きのラベンダーが咲き誇り、観光客でごった返すはずです。
アロマ愛好者の私がラベンダーのオイル(合成でない天然の精油)を買って帰ったのはもちろんです。 早速使っていますが、1200円程度にしては、かなり良質のようです。
他にも様々なお土産がありますが、ここでラベンダーソフトクリームをカップで食べました。
ほんとに紫色、きれい過ぎて食べるのがもったいない色合いでした。 鎌倉の紫いもソフトと色は似ているかもしれませんが、味はラベンダーだけあってさっぱり上品でさわやかな風味!
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まだまだ続きます(^^;) その2へ

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