about music

◆ ジャンルを問わず聴くんですが、ここは流行りもの中心に。
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宇多田

宇多田ヒカル
つい先日、16歳の誕生日を迎えた、と記してはや半年。2.17には次のSingle『Movin'on without you』が日産テラノCMソングとしてOn air。「First love」と続き、予想通りのブレイク。
宇多田ヒカル Automatic」「time will tell
 シングル「Automatic」がヒットしたが同時に、もう一曲FMチャートにも顔を出した「timewill tell」も収録。聴いたら両方ともよくて感心したものであった。年初に「今年ブレイクまちがいないでしょう、アルバムが楽しみ」、と断言したのは正解でしたね。 (以下1999.1月 記のまま) テイストとしては、古いですが、小比類巻かおるを思い出させる感じがしますが、確かに共にアメリカの影響を受けているからかもしれない・・・。(小比類巻は米軍基地のある青森の三沢出身、宇多田はニューヨーク出身そのまんま。)
しかし15歳でどうしてこんな情感のある声が出るのか?。
すでに95年に「Cubic U」という名で全米デビューしているという・・・。
70年代演歌の藤圭子の愛娘というのは意外なようでいて、実は藤圭子の歌唱力を思い出せる世代なら納得できるかも。
◆ 
東芝EMIのオフィシャルHP

浜崎あゆみ

 《single》
Single『WHATEVER』2月10日 ON SALE。
テレビ東京系『ASAYAN』2月のエンディングテーマとなる。
 《1st Album》
1/1リリースの1stアルバム「A SONG FOR XX」
レンタル屋さんに行ってもなかなか空いてなかった。シングル「Depend on you」も収録。先日聴いたらシングルのイメージとはちょっと違う感じ。売れ線というよりは緩やかなバラードなど聴かせる曲で構成されている気が・・・。詞は本人によるもので素直な感じだが情感は豊か。
浜崎あゆみ

◆ http://www.avexnet.or.jp/avexdb/ayu/index.htm


 Every little thing

Latest Release  ALBUM   3/31 ON SALE

「Every Best Single + 3」 Produced by Mitsuru Igarashi
ひさびさにTUTAYAに行き借りてきたアルバム。
Time goes byをはじめ、ベストヒットナンバーを聴けます。

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持田香織 over and over

SINGLE「Over and Over」Written & Music by Mitsuru Igarashi

1/27 ON SALE読売テレビ・日本テレビ系テレビ「ボーダー」エンディング・テーマ。
Time goes byのような深い味があるか、じっくり聴いてみたい曲です。
ゆったりとしているけどテンポ感があり、誰でも口ずさみやすいメロディーと馴染みやすいサウンドが持ち味ではないかと。個人的には持田香織のボーカルや雰囲気も好きです。
◆ 
http://www.avexnet.or.jp/avexdb/elt/index.htm


知念理奈

シングル「Yes」はCMでおなじみ。曲調やアレンジもハード。前から聴いてみたいと思って、この曲をきっかけにアルバムも聴いてみたら「Yes」と同じくいい感じ。
伸びのある高い声で歌えるのが持ち味。痛いほどピュアな情熱を歌えば、右に出る者のない里奈。
〈心地よい幸せよりも/死んでもいいと思えるような何かにムキになりたい〉
知念理奈

sound.ram
Real Playerあれば「Yes」サンプル聴けます!


鈴木あみ      鈴木あみ "Ami−Go Vision"へ
    (この画像の使用は条件付で許可されています)
7th Single 「BE TOGETHER」  Produced by Tetsuya Komuro
1999.7.14 Release(Sony Music Entertainment)
1.BE TOGETHER  2.BE TOGETHER(Band mix)  3.NIGHT SKY  2.BE TOGETHER(TV mix)
モスバーガーCMのイメージソングといえばおわかりでしょう。
 TM NETWORKカバーでもありテンポ感を優先、露骨な売れ筋路線は否めない。
しかし、あみの持ち味を意識して、元気さと明るさが生きているナンバーに仕上がっていることも確か。
カップリングの「NIGHTSKY」は対称的に、バラードを聴かせる。
さすがに根っからのファンのためにバランスを取っているのかもしれない。

「white key」〈SMEJ Associated Records〉12/16(水)リリース
 街の喧騒の中での疎外感。「I'm proud」などTK作品にしばしば現れる状況。過去作にない大人っぽい歌いっぷりで声も太く感じられ、「寂しいけど強い」というニュアンスが伝わる。
「もうじき朝になるのに」は彼女自身の作詞。普通10代の女の子が書く単純明解なものでなく、短い言葉にいくつもの意味を凝縮させた深さがある。かなり前から、ノートにこういった詩を書き貯めてるそうで、これも10分で書き上げたとか。
今年、猛スピードでスターダムを駆け上がったが、ふと感じた喪失感。そんな風にも読めるが……。
鈴木あみ


露崎春女 昨年8月26日 4thアルバム「Believe Yourself」発売

 ブラックフィーリングたっぷりの歌いまわしとワールドクラスのバラードが魅力のアルバム。日本人アーティストと思えないずば抜けた歌唱力!
 高校時代からピアノ、ドラム、パーカッション、サックスなど数多くの楽器に親しんでいた彼女は、併行して作曲・編曲を勉強し、卒業と同時にプロ・ミュージシャンを目指した。デビュー前から、中西圭三、佐藤竹善(Sing Like Talking)のレコーディングで、ヴォーカリストとしてのキャリアも積んできた。
 '95年10月、シングル「Time」を収録したアルバム「harumi tuyuzaki」でデビュー。日本人ばなれした歌唱力が評価され、'98年2月の「Ballad Night For Lovers '98」ではピーボ・ブライソンと共演。デュエット曲の「A WHOLE NEW WORLD」 (映画「アラジン」のテーマ)では、ピーボをはじめアメリカからのクルーをも魅了したほど。
露崎春女