四季の写真館 vol.7

☆2000.1 大磯 浅間山と高麗山の散策☆


高麗山の案内板 東京から東海道線で1時間少しあれば大磯です。
大磯は奈良時代、唐と新羅に滅ぼされた高句麗から亡命してきた人々によって開かれたそうです。
江戸時代は宿場町となり、明治18年には日本初の海水浴場が開かれ海岸リゾートとして名を広めましたが、すぐ背後には案内板なども充実したハイキングコースがあるんです。ゆっくり見ても2時間もあれば歩けます。お近くの方はどうぞ。
参考にしたのは駅前登山55コース「東京周辺」(山と渓谷社)です。
見所は相模湾が見える高台からの眺めと、駅裏すぐに広がる常緑樹の自然林。じゅうぶん森林浴できます。天気がそんなに良くなかったので霞んでいましたが、江ノ島も見えました。


コース地図 花
コースは4、5キロほど。
浅間山が181m、高麗山が168mと標高は高くないが
登り始めが海沿いなので案外登る。
大磯駅を降りてほどなく海を見下ろす坂を上がり高田公園を目指す。
その途中みつけた花。


赤く色づいたこの実の色が冬らしい 香るスイセン
冬らしく赤く色づいたこの実。

水仙(スイセン)が暖冬の影響か早くも咲いています。
高麗山の頂上付近にて


ニホンズイセン 芽吹く木
きれいです。香りがフワーッと来て。
しばらくたたずんでしまいました。
例年より芽吹きが早いのは日当たりも良い斜面だからでしょうか



第7回目の四季の写真館いかがでしたか。
これからもデジカメで身近な自然を撮っていきます。感想などお寄せください。
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